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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1949/08/26

5衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 災害復旧費の過年度分で、まだ政府の補助金が未拂いになつておる点が、六、七十億あるように昨日事務当局から聞いたのでありますが、こういうものが政府から大体各地方の縣あるいは町村にこれこれの補助金を出するということを指示されたために、地方におけるところの町村、縣におきましては、それをあてにして、地方で立てかえ金の形で工事をすでにどんどんやつておりまして、それがいつ政府からもらえるかわからぬというようなことから、昨日も富山縣知…

日本社会党1949/08/26

5衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 政府が査定になつたものを、地方廳において、査定すなわち補助金額の決定を誤解して、工事を遂行したというようなことの間違いから、そういう点が起つたので、その責任は必ずしも政府の責任でないがごとくに、今建設大臣はおつしやつたのでありますが、これら地方における縣、町村におきましては、そういう工事が延ばされる程度のものならば、しいてそんなことはしないのでありまして、延ばされない緊急なもの、すなわち堤防の決壊、橋梁その他海岸堤防等…

日本社会党1949/08/26

5衆議院 建設委員会 第25号

○前田(榮)委員 最後に安本長官にお尋ねしますが、本年は、いわゆる健全財政の立場から、当初予算において從來予備金等が相当額計上されておつたのを、今度は予備金は、災害復旧等にまわされるような額は計上されておらないのであります。これは今長官が御説明になつたようなことで、われわれとてしは多少納得いかぬところがありましても、今政府の方針として、價格差補給金等によつてそれを補うということでありますから、一應これは聞いておくとしても、ただ日本は、今…

日本社会党1949/08/25

5衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 関門國道隧道並びに九州地法災害諸河川の復旧状況等に関する調査の目的をもちまして、六月十三日より十日にわたり、江崎真澄委員、村瀬宣親委員並びに不肖前田は、福岡、佐賀、長崎、鹿兒島、宮崎、大分の六縣を調査いたして参りました。また地元委員として、福岡、佐賀、長崎、鹿兒島、宮崎の五縣にわたり瀬戸山三男委員、佐賀縣において三池信委員が参加いたしました。詳細なる報告は議長報告に譲り、以下簡單に御報告申し上げます。 まず関門國道隧道…

日本社会党1949/08/25

5衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 私の質問は災害復旧費の問題ですが、特にこの資金の関係、むしろこれは大藏省関係が適当だと思うわけですが、河川局長に聞いておきたいのは、九州地方の問題の中の、補助金の金の未拂いの点が非常にある、そうしてそれがために縣並びに町村において、立てかえ金のために非常に町村にある資金、協同組合等町村金融機関にあるものを、全部かつさらわれて使われておるというようなことから、ほとんど他の方面は手も足も動かされぬという状態になつておるわけ…

日本社会党1949/08/25

5衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 それで臨時議会へ補正予算がどういう形で出て來るかということが、大切な問題になつて來ると思うのですが、これはもちろん閣議で決定されることであり、そこに大きい政治力が必要なことは申すまでもないのでありますが、今閣議へ出る前に、関係当局として、その方面へどういう手を打つておられるか、どのくらい要求する考えか、また要求しようとして何らかの打合せ、相談でもされつつあるのか、どういう状態か、ここでざつくばらんにわれわれ委員に聞かせ…

日本社会党1949/08/25

5衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 結局は今度の災害に対する融資、また公共事業費の繰上げ使用ということで、一應緊急処置をデラ台風等においては行われたわけでありますが、しかしながらその結果として、公共事業費の五百億の使用について、当初予算の当時の状況から考えた公共事業計画には、一つのそこに欠落が出たと申しますか、公共事業費が災害のために縮小されたと言つてさしつかえない状態でございます。從つて問題はそれを補うためにも、またこの緊急処置された金額の不足、並びに…

日本社会党1949/08/25

5衆議院 建設委員会 第24号

○前田(榮)委員 たいへん時間もないようでありますから簡單に申します。関門トンネルの問題でございますが、われわれが地元へ行つて、両縣の知事から地元負担金について御意見を聞いたわけでございますが、工事が順調に進捗しておるならば、これも道路法による負担金であるからやむを得ないけれども、ただ維持の仕事は道路になるかならぬかわからぬ仕事である。交通ができるようになるということで、地元に受益者負担としてやるのであつて、こういう先き先きのわからぬこ…

日本社会党1949/07/12

5衆議院 建設委員会 第23号

○前田(榮)委員 私はちよつとお尋ね申し上げておきたいのですが、今安本長官の御答弁の中に、この見返り資金の資金化の問題で、第一・四半期は百億、第二・四半期は百二、三十億とおしやつたのでございますが、そうすると合計いたしまして二百五十億に足らない金でございますが、千四百億といたしましてもあとに残るものが一千百五、六十億という数字になりますが、すでに半歳にしてこういう数字が出て來まして、あとに残るところの半年間に大部分が残り、はたして資金化…

日本社会党1949/07/12

5衆議院 建設委員会 第23号

○前田(榮)委員 そういたしますと、アメリカの年度と日本の年度と多少の時間のズレで、ただいまおつしやつたようになることは納得が行くわけでございますが、あまりに金額の相違があるために非常な不安を持つているわけでございますが、日本の年度の第一・四半期までにはアメリカの年度の第四・四半期は終らないのであつて、從つて日本の年度の上から言つて見返り資金の全額というものが有効に使われるような状態になるということは、あるいは時間のズレや年度の相違の点…

日本社会党1949/07/12

5衆議院 建設委員会 第23号

○前田(榮)委員 私は大蔵当局にお尋ね申し上げておきたいのであります。これはむしろ大臣から聞くのが適当だとも思いますが、この際害復旧費の増額につきましては、國民ひとしく希望し、各政党もこんな僅少なる災害復旧費では実に不安の念にかられておるわけであります。ところが今政府の計画されておる第一に実現を見ておる点は、十億の公共事業費の災害復旧費以外のものを十億使う、それから十億は預金部から自由に使うということでありますが、もちろんこれだけでは足…

日本社会党1949/07/12

5衆議院 建設委員会 第23号

○前田(榮)委員 今のお話によりますと、価格調整費の中で、あなたの見解は大体二百億円くらいは何とか捻出ができるんじやないかという見通しを持つておられるようでありますが、大蔵大臣は、地方で演説その他のあいさつは、価格調整費を始末して減税に充る。しかもその額は、大体一箇所で同じようなことを言われたかどうかしれませんが、新聞に出ておるところによりますと三百億ないし五百五十億、一番高い金額で言われたのが五百五十億ぐらいでは減税に充てることができ…

日本社会党1949/07/11

5衆議院 建設委員会 第22号

○前田(榮)委員 今実情をもう少し檢討してということから、これに関連する質問をすることになつたので、御質問を申し上げますが、ただいまわれわれの方へまわつておりますこの被害調査の書類は、ただいま受け取つたので、詳細われわれまだ読んでおりません、從つて質問はこれの中にあるものを質問しておるかもわかりませんが、大体私は、今回このデラ台風の災害地を建設委員として調査に参つたのでありますが、われわれが行つてみますると、從來河川の整理等をしなければ…

日本社会党1949/07/11

5衆議院 建設委員会 第22号

○前田(榮)委員 雨量の点はどうですか。

日本社会党1949/07/11

5衆議院 建設委員会 第22号

○前田(榮)委員 大臣に対する質問だけ申し上げたいのですが、先ほど大臣は、見送り資金をも多少あてにしたようなお話でございましたが、見送り資金のうち災害復旧に幾ら幾ら使うということは、今まだできていないことを言明されたのでありますが、災害に相当政府は向ける考えがあるかどうか、この点が第一点。 その次に公共事業費のうち災害復旧費を除いたほかの復旧費の中から十億円緊急に出されることになつておりますが、公共事業費は御承知のごとく、現在の五百億円…

日本社会党1949/05/16

5衆議院 決算委員会 第13号

○前田(榮)委員 ただいまの御説明に対しましてお尋ね申し上げたいのですが、これは主として会計檢査院の方からお答えを願いたいと思うわけです。三一三問題で、閉鎖機関の整理委員会の関係でこの問題が起つておるようですが、この閉鎖機関が、これは予算ばかりでなしに、閉鎖機関の整理の方が進捗しないために問題が起る場合がだんだんあるように私は思つておるのですが、そういう実質的な関係を持つておるのではないか。また閉鎖機関がそういうことのためにいろいろ整理…

日本社会党1949/05/16

5衆議院 決算委員会 第13号

○前田(榮)委員 わからなければよろしいのです。それではその分はほかの方で調査することにいたしますが、三一六の不適当な工事を行つて、施行した工事がまた崩壊したということです。それを会計檢査院の方では、適当な処置でないという断定を下されておるようですが、会計檢査院の力でそういう断定を下されるのについては、いかなる見解をもつてそういう御報告をなさつておるのか。すなわち会計檢査院が技術的にお考えになつてではないのではないかと思うわけですが、こ…

日本社会党1949/05/16

5衆議院 決算委員会 第13号

○前田(榮)委員 最後にもう一つ、三一九の予算のないのに施行したという静岡縣種畜牧場の問題ですが、この予算三十万円は結局何の費目を利用されたのですか。その点農林省の会計課長から伺いたい。

日本社会党1949/05/16

5衆議院 決算委員会 第13号

○前田(榮)委員 そういたしますと予算の目当てがないのに工事を請け負わしたということになつておるわけですか。

日本社会党1949/05/16

5衆議院 建設委員会 第19号

○前田(榮)委員 本測量法案につきましては、ただここで一言希望を申し上げておきたいのは、本案中、第五十條第一号及び第二号、それから第五十一條中、第一号第二号と、さきに本委員会へ付託可決されましたところの建設業法の建設士の資格の問題で、第五條の中にある資格と法文上差異があることであります。本委員会において議決されるべき同性質のものが差異を持つことは不適当であると考えますので、政府当局にこの運営に対しては、内容が同一になるように希望し、また…