前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 本測量法案につきまして、まず第一にお尋ね申し上げたいのは、本案第一條にはその目的について「測量の重複を除き、並びに測量の正確さを確保し、」こういうふうに規定されておるのでありますが、測量の重複を除き、測量の正確を確保するということは、当然なすべきもので、われわれの希望することでありますが、本法の実施を見なければ、測量の正確を確保することができないかという根本の理由を、まず第一にお伺いしたいのであります。なるほど測量の重…
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 公共測量について、その中で市町村の測量については、きわめて地域の小さいものはこの法律から除外されるといたしましても、町村において全般的な測量等を行う場合においては、この法律の制限を受けると思うのでありますが、市町村が行う場合においてもこの法律を受けることになりますると、測量士及び測量士補の測量を行う者の資格等も制限を受けるのではないかと思うのであります。現在市町村におるそうした技術者の中には、その資格がなくても、地方の…
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 次には測量士の資格の問題でございます。第五十條、五十一條にそれぞれ書いてありますが、五十條の一、「文部大臣の認定した大学において、測量に関する科目を修め、当該大学を卒業した者で、測量に関し一年以上の実務の経驗を有するもの」それから二の、「文部大臣の認定した專門学校において、測量に関する科目」云云とあるのでありますが、先般本委員会において通過いたしました建設業法の中におきましては、「学校教育法による高等学校を卒業した後五…
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 今の御説明では、その理由が不明確だと思うわけであります。実際測量を行う技術的な能力等の点において、建設業法第五條にあるような形で行くか、もしくは測量法の第五十條、第五十一條等で考えられた方で行くかという点の甲乙は別といたしまして、この建設業法をも十分考慮に入れておやりになつたというお話でありますが、建設業法に規定された程度というものでは、どこに技術的に支障があるか、測量を行うものに対して、技術的な点でどういうところに欠…
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 私の質問申し上げているのは、測量法に規定されておるところの第五十條及び第五十一條に掲げてあるのが、不当であるというのではありません。測量士の資格にこの程度は必要だと私も考えておる。ただ同じ建設省管下におけるところの法令が、こういう文句を形をかえてここにでて來たという、不統一の点が何ゆえに出ておるかという点なのであります。從つてこの答弁は政務次官からされるのが妥当だと考えますが、両方勘案をしてやつたと言われて、その勘案を…
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 今の御答弁はきわめて不満足な御答弁なのでありますが、ある筋からの示唆があるということでは、われわれ立法府におるものといたしましては、承服できないのでありまして、日本政府であり――これが國際的に重大なる関係があるものならば、これは現在の置かれておる日本の立場といたしましては、そう強くも言われぬことがあることは、これはやむを得ないと思いますが、このくらいの條文を、こんな不統一なことは日本政府はできませんと、日本の國民を代表…
第5回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 ただいまの御答弁の中で、前から不満だ不満だと言つておるのは、なるほど國内法による資格條件ばかりでなしに、他の條件も加えなければならぬということは、私は測量法の條件については賛成なんですが、ただそうだとすれば、建設業法にも國内法による学校資格以外のものを加える必要ができるのではないか。測量法に必要なものならば、建設業法にも当然必要になつて來るから、これが統一をはかることが必要だ、私はその点を申し上げておるだけであります。…
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に対して反対の意見を陳述いたしたいと思うものであります。 本案のねらいは、第一條に明記されておる通りに、「美観風致を維持し、及び公衆に対する危害を防止するために、」という点に重点があるのでありまして、この法案の精神については、われわれも判対するものではございません。なおこの法案の多くの不備の点につきまして、われわれ相当意見を持ち、この目的の精神が、われわれの企図しておりますように一…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 法制局の方へお尋ねいたしておきたいのですが、この関係方面からの指示と申しますか、勧告と申しますか、そういうものは、大体この法律案を政府が出すのには、関係方面の了解を得て出したものに違いないと思う。その後情勢がかわつたという関係か、もしくは衆議院の方から何かの関係でお伺いを立ててこういう結果になつたのか、その点を明確にしてもらいたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 私はこの法案の質疑に入る前に、議事進行について委員長にお尋ねいたすわけでございますが、委員長はこの法案を早く本会議にかけて参議院にまわさなければならぬ事情を理事会等でもお訴えになつた。そして與党の諸君がそれに御賛成になつて、できるだけ質疑を早く打切つて、本案の可決をお急ぎになつておつたのであります。私はそういうことについては、われわれも與党をやつておつた時代があるので、委員長として当然なことだと思つておつたのであります…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 委員長から、今後議事の運営については、相当御考慮を拂われるという御意思もあつたので、議事進行についての私の質問なり意見は、これで打切ることにいたします。 本案について、内海政務次官がおいでになるので、内海政務次官から第一に御答弁を得たいのは、本案を提出される際において、この作成については非常に慎重審議をして、これなら法の精神は十分生きるというような責任をもつて、愼重にこれを作成されたと思うのでありますが、はたしてこれは…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 就任が二月であつたということで、本案作成当時には関連がなかつた、あるいは薄かつたという意味かもわかりませんが、そういうことについては、われわれも納得が行くのであります。しかしたとい十日前であろうと、二十日前であろうと、これは内海代議士でなしに、内海政務次官として吉田内閣の政府委員であり、大臣に代理して國会に臨む政府の代表者でなければなりません。從つて本案について、これを國会に提出されたときに、責任をもつて、これがはたし…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 今指示案なるものについての御見解が明確に表示されないことは、この法案審議について非常に支障を來すもののように私は考えるのであります。少くともわれわれがこれらの法案を審議し、修正しようということになれば、各般の関係をも考慮に入れて、そうして自信のあるものを立法部としてこれを決定しなければならぬ。しかもその行政廳であるところの政府当局が、この案に対して明確なる態度を御決定にならずにおる。この案の態度決定については、今明日に…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 大体政府側の態度については、今の答弁でわれわれは推測できるのでありますが、本案の問題は、先の質問者から申されたような、いわゆる風致を害する、あるいは公安に危險を及ぼすという問題は、当然一般國民全般ができるだけりつぱにしなければならぬということは、これは議論の余地はないのでありますが、ただ人間は主観的なものでありまして、そこに実際問題があるのであります。これは現に本日の池田君の質問と、瀬戸山君の質問と二人の質問を比べて見…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 私の質問した内容の精神は、一党一派に関する取締りと申しましても、いろいろあるのでありまして、たとえば一枚のビラが張りつけてあつても、これは共産党的だから取締る。これは民自党的だから取締らない。こんなことはどんなに軽薄な地方官吏といえどもやるお考えはない、やろうと思わないのであります。ただ問題は、そういう張るビラが、一般労働組合やその他の社会運動をやつている者といたしましては、大体この戰術を——すなわち現在の労働力と現在…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 それはなるほど、まさかそういう考えを持つているなどとはおつしやらないとは思いますが、これがために制約を受けるものであるということだけの、見通しがつかないわけはないと思う。これらの運動を圧迫し、これに一種の被害を加えようとする意思でなしに、本法の精神であるところの風致美観を害するとか、あるいは公共の危険を冒すようなことのないというところに立法の精神があることは、もちろんこれはわかり切つた話なのでありますが、そのつもりで、…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 私は討論になるようでありますから、あまり追究はいたしませんが、ただ政府の御答弁になつた本案作成についての心持はわかるのであります。決してわれわれはその心持を曲解しようとは思いませんが、この法案を実施した結果が、いろいろな社会運動に事実上影響があるという点を、私は明確にいたしてもらいたかつたのでありますが、この点もどうもいくらお尋ねしても明確にならぬようでありますから、しいてこれ以上水かけ論みたいな答弁は求めることは差控…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 その手続についての民生的な方法云々という点には、別に私は疑義を持つておりません。しかし民主国家というものは、ただ府縣の團体やその他の團体だけが民主的な行動をすれば、民主国家はでき上るのではないのでありまして、八千万國民の一人一人が民主的でなければならぬ、またその精神が織り込まれていなければならぬという建前に立たなければならぬと思うのであります。そういう点で、廣告物をするその者が、その廣告物に一つ一つ責任を持つ、われわれ…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 相当時間も経過いたしたようでありますから、私は最後に二件ほどお尋ねいたしたいと思う。前に瀬戸山君と池田君との質問の中にあつたのでありますが、瀬戸山君の質問の中の言葉では、張紙を見て非常に不快に感じ、風致を非常に害したとおつしやつたのであります。池田君の質問に対して、当局は、その書き方や色彩やそういうようなビラの内容には触れない、そういうことは、それによつてこれが風致を害するとか、その他の関係で取締標準を置いておらない、…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○前田(榮)委員 色彩の問題でふに落ちぬ点があるので、もう一度お尋ねしますが、色彩は取締るが、中に書いてある文字等は取締りの対象としないという御意見でありますが、そういたしますと、文字は対象としないが絵画は対象とするというように解釈するのか、また色彩というものはただ色だけで憎惡というようなことはあり得ないと思うのですが、この点もつと明確にしていただきたいと思う。