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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 ただいま上程になつておる水防法案について、二、三質疑をしたいと思います。あまり日本の法律が形式的であり、繁文縟礼的であるという難点が、この法律案にも非常に多い、こういう点があると思うのであります。大体私の質問の條行項については、過日瀬戸山委員からも相当質問されたので、その点はできるだけ反復を避けたいと思います。ただそれに対しての政府側の御答弁で、なお納得のできない点が二、三あるので、重ねてお尋ねする点もあろうと思います…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 私のお尋ねいたしましたのは、この水防法による法律の規定でなしに、実際にこの水防法ができ上りまして、それによる活動と、それから従来の消防團が活動しておつたもの——これはもちろん先日の委員会で消防團の方からの説明の中にありましたように、今までの水防については、計画が不十分であり、活動が不十分であつたということは消防團の方でもはつきり言明されておるのであります。しかしそれは消防團ができまして、まだ時日が浅いし、その十分なる活…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 消防團の方にお尋ねしたいのでありますが、先般も瀬戸山委員からの質疑の中で問題になつた、第七條の國家消防長官の承認を得るという点でありますが、これはむしろ消防團の方よりも建設大臣から答弁してもらうのが最も適当であると思うのでありますが、大体七條において、先般も瀬戸山委員からの質問の中にあつたように、水防活動をやり、水防計画をやる場合において、國家消防長官の承認を得なければならぬということは、建設省が完全に責任を持つてやる…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 それからこの水防法の特徴といたしましては、今お話の中にありましたように、消防関係は局地的であるという関係、それから水防関係は広範囲なものであるという関係で、広範囲に指揮系統を持つ機関でなければならぬというところに非常な特徴があると思うのであります。この点でお尋ね申し上げておきたいのでありますが、過般のアイオン台風のときに、江戸川であつたか、土手を切るべし、いやまだ時期が早いという問題があつたのでありますが、こういうよう…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 ただいまのような場合に、本省に水防に対する参謀本部というような緊急の司令部のようなものを置く御意思があるのかどうか、この点お伺いいたします。

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、この法案の附則に、消防法の第一條中「水災害」を「火災」にと「水」の字を除くことになつておるのでありますが、これは当然水防法ができたから、消防法に関係がないという御趣旨だろうと思うのでありますが、全然消防法というものが水防には関係ないという観点から、かようになると思うのでありますが、こういうことの関係から、実際の災害の場合において、消防組織の方では水害にはわれわれの方は関係がないのだというよう…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 最後に経費の負担の問題でありますが、われわれのところにも、同僚委員の方へも参つておると思いますが全國の町村会の方から、こういう法律ができて、現在のこの法案の通りに実施される場合においては、表面に現われておる以外に、非常に町村の負担が加重されるということを心配いたしておるようであります。大体日本の機構改革の場合において、今までそういう実例はたくさんあるので、町村長が非常に心配しておるのは当然だと思うのであります。それでこ…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 われわれ今のお答えを聞いて、非常に不満足なのであります。なるほど水の災害による被害は、市町村の被害の額と、その水防の費用とに比較したら、比較にならぬということが言われるが、しかしその被害がはたして天災による不可抗力であるかどうかという点につきましては、今の日本の公共事業費の大削減によつて行うべき河川の工事が行われておらない。河川は國が管理して行く國の所有物である。そしてその堰堤等は國が行わなければならぬ。その行うべきも…

日本社会党1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○前田(榮)委員 私の質問は、これ以上の問題は事務官ではいかぬと思うので、大臣がお出になつたらこれらの責任に関する質問をすることといたしまして、私の質問は打切ることにいたします。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 建設委員会 第14号

○前田(榮)委員 灘波さんにお尋ねします。あなたの方の團体の関係者は、下職人が五十万からおるというのですが、労働組合の方の関係はどうなつておりますか。

日本社会党1949/04/18

5衆議院 決算委員会 第8号

○前田(榮)委員 ただいま上程されております昭和二十一年度の歳入歳出決算の承認の件につきましては、川端委員から不当なるものと適当なるものとの区分をされて本案を承認する御提案がありましたが、私ども日本社会党におきましても、そういう従來の区分の仕方によるところの承認については反対なのであります。それぞれの小さい内訳の案件につきましてはここで説明することを省略いたしますが、すでに会計檢査院からの報告を見ましても、不当なる処理があまりにも明白で…

日本社会党1949/04/18

5衆議院 決算委員会 第8号

○前田(榮)委員 私は先ほど少し遅刻いたしまして、懇談会の事情を全部聞いておりませんが、仮決議をされる件につきましては、参議院との交渉の関係もあるでありましようから、かりに私はただいま申し上げましたような意見であることをここで表明いたしておきたいと思うのであります。ただ從來の決算委員会におけるところの処理が適当であるかどうかということを私らは根本的にこの際考えなければならぬと思うのであります。從つてわれわれはただいま申し上げましたような…

日本社会党1949/04/12

5衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 建設大臣にお尋ね申し上げておきたいのですが、いろいろ建設大臣が、本年の災害の事業に対して、いわゆる公共事業費の増額に対して、予算編成に非常な努力を拂われたそのあとを、われわれは率直に認めて、これには敬意を表しておきます。しかしわれわれ委員といたしましては、大臣の努力には敬意を拂いますが、ただこの問題は敬意を拂つただけて済まない大きい問題があると思うのであります。ここで私は大臣に率直なる答弁をお願いいたしたいのは、日本の…

日本社会党1949/04/12

5衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 最高の盡力を拂つて、最高の効率的な方法を行う、これは当然そうならねばならぬと思うのであります。ただ今日の予算は、九原則によつて一定のわくの中に押し込められざるを得ないようなところに、今日本が置かれておるという点につきましては、一應納得は行くのでありますが、しかしながらすでに議会において吉田総理大臣は、吉田内閣の責任において、また吉田内閣は九原則を実行することを、みずから主張するものである、かように申されておるのであつて…

日本社会党1949/04/12

5衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 ただいまの問題は、これ以上お尋ねすることをやめますが、ここでもう一つお伺い申し上げておきたいのは、建設省の予算あるいは公共事業等の予算の減額によつて、相当な整理が行われると思うのであります。大体私の聞いておるところによりますれば、建設関係では八千人からの整理をしなければならぬように聞いておるのであります。行政整理の問題の論議は別の場合にすべきだと思いますが、建設省の整理に対しては、他の省とは趣の違つた点があると思うので…

日本社会党1949/04/12

5衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 簡單にちよつと……。

日本社会党1949/04/12

5衆議院 建設委員会 第6号

○前田(榮)委員 先般測量施設を視察いたしまして、あそこの技術方面のいろいろなところをつぶさに見て参りましたが、その際におきましても、あの求められぬ技術屋の待遇というものが何ら考慮されておらないのであります。これは今の失業の問題とは別個に、建設省では技術屋を何らかの方法で——これは別な待遇でない、私は適当な当然な待遇だと思うのですが、他の者とは違つた俸給の支給など、何かの方法で優遇する方途をひとつお考え願いたいという希望を申し上げて、質…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 ちよつと本多國務大臣に、今お話になつたことに一つの疑義があるので、お尋ねしておきたいのです。今度の人員整理については、現実に即して整理を行うというお言葉であつた。そうしますると、建設省の置かれている立場というものは、今の日本として非常に重要であることもお認めになつている。將來建設省が相当大きい仕事をやるために、ある程度拡張されることになることもお認めになつた。そういたしますと、今日の現実の立場というものは、経済九原則に…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 今同僚委員からの御質問に対しての御当局のお答えについては、私も疑問を起したのです。從來河川であつたものを、埋め立てて土地として利用するといういわゆる費目の変更になつて來たわけでございます。その変更になつて來る際に、これが使用者側の東京都の申請をいかなる條件で許可したかという、当局の許可があまりに軽卒であつたということを私は認めざるを得ないのであります。この出願に対しては、いかなる使用をし、いかなる形態をとろうともかつて…

日本社会党1949/04/07

5衆議院 建設委員会 第5号

○前田(榮)委員 あるいは希望になるかもしれませんが、ちよつとお尋ね申し上げておきたいと思います。御承知のように最近マーケツトが氾濫するようにたくさんできて來ました。しかもこれによる火災が各地に起つている。一昨年だつたか、新橋のマーケツトが燒けまして以來、先だつての明石の火事、先月二十七日の鹿島駅前の大火、また濱松の大火、こういうようなことが各地に起つておるのでありますが、私はマーケツトの氾濫というものが、はたしてその都市の堅実な商業の…