前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○前田(榮)委員 これは補佐機関として第一に手伝わせるというようなことは、通俗的には通ります言葉でありますし、わかるのでありますが、法律的な性格と言いますか、参與の権限とか責任とかいうようなものはそれではきわめて不明確なのですが、この不明確な立法ではどうかと思うのです。これをもう少し明確にできなかつた理由は何かほかにあるのでありますか。
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○前田(榮)委員 ただいまの説明ではこの法文の上から言つてもきわめて不明確なものでありますが、質問はこの程度にいたしておきます。 最後に第十四条の審議会の問題でありますが、これは前にも同僚議員の村瀬君から質問もございましたが、この審議会というものが今の行政の上からずいぶんたくさんありまして、今吉田内閣におきましてもこの問題を閣内において取上げられているようでございまして、審議会の整理を行う單独立法でできております。いろいろな法律の中で、…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 私はこの際住宅金融公庫法の施行に対しまして、一言お尋ねいたしたいと思うのでありますが、本委員会は近く住宅金融公庫法の一部を改正しようといたしておる点もありますので、この際参考にお尋ねするわけでありますが、本年度の住宅金融公庫の資金の貸付は昨年度の申込数が相当ありまして、それがために本年六月から申込みを受けることになつておるようでありますが、最近の経済新聞に載つておる記事を見ますると、本年度貸し付ける金額は、大体二十八億…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 私がお尋ね申し上げたいのは、物価の値上りに対する住宅の問題であります。大体昨年より本年にかけて、相当建築資材は値上りいたしておるわけでありますが、金融公庫の方で取扱つておる物価の値上りにおして、どの程度に物価の値上りを見ておられるか、またこの物価の値上りによるところの建築費の増大によつて、予定されておる建築戸数がどの程度に減じておるか、その数がおわかりにたつたらお知らせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 物価の値上りの問題についてでありますが、物価の値上りに応じて貸付額を訂正しなければならぬ実情になつておると思うのでありますが、現在までに行われておる情勢を、私が聞いたところによりますと、その処置が適切を欠いておるために、建築者の方から申しますと、二割五分の頭金を用意して建築にかかつたけれども、物価の値上りによつて、最初に用意した金では不足を来すことになる。それが二割五分の範囲内において物価の値上りの影響を受けたというこ…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 これは住宅金融公庫のみならず、庶民住宅とも関連した事項でありますが、今御説の中にありましたように、物価の値上りによつて、当初予定した戸数においても二割程度の減少を見なければならぬという状態、これは公庫だけのみならず、庶民住宅においてもそういう傾向になるのではないかと思つておるわけであります。建設省といたしましては、この住宅政策全般の上から申しまして、こういう住宅不足の場合において、この対策をどうするお考えか、あるいはこ…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 最後に希望だけ申し上げておきますが、物価の値上りに関して、自己資金に影響する関係から非常に困つておるのは、主として資金の少い庶民階級の中の、下の方の人であると思われるのでありまして、少々値上り等によつて自己資金に影響しても耐え得られる人は、むしろ自己資金だけでも住宅を建てられる程度の資産を持つておる人々といつていい程度でございますから、この値上りに対する処置については、市価の状態を十分御研究の上に、最小二割五分貸すとい…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本特別都市計画法の一部を改正する法律案につきまして、希望を付して賛成するものであります。 要点は今村瀬委員からも申された点でありまして、第二十一條中の「前項の規定により清算金の分納を認める場合には、第六條乃至第八條の規定により換地を交付しないで清算する場合又は土地について存する権利を消滅せしめて清算する場合を除き、交付すべき清算金について、政令の定めるところにより、利子を附してその分割…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 提案者に御質問申し上げますが、問題によりましては河川局次長の方からの御答弁でもよろしいですからお答えを願いたいと思うのであります。 まず第一に、今小平委員から御質問になりました、利益を受ける場合は、「其ノ利益ヲ受クル限度ニ於テ之ニ其ノ費用ノ一部ヲ負担セシムルコトヲ得」という条項が、今御答弁によりますと、利益を受ける方と管理者との間において話合いによつて最終決定ができるものだと考える、こういうように御答弁なさつたのであり…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 もちろんただいま御説明になりましたように、特定の利益に限定されるのでありますが、この特定の利益の場合において問題になるのでありまして、利益を受ける方と、その工事の管理者側——大体工事の管理者側の方で、たとえば直轄河川につきましては、建設省の方で技術的にこれをいろいろ各方面からの調査によつて、特定の利益が百万円なり一千万円なりということで、受益者の方に御交渉なさることになろうと思うのでありますが、それでは百万円と認定され…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、この問題で最も重要に考える点は、この負担の関係で、町村あるいは水利利用組合等の負担が非常になくなるというような状態については、われわれは大賛成なのでありますが、府県財政についてどういうようになるかという点であります。御承知のように今の府県財政は、各府県とも地方税法の改正に伴いまして非常に幅のない財源をもつてまかない、ことに二十六年度における地方財政平衡交付金の増額が困難な状態に立ち至つている…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 合理的な点についてはすでに認めておりまして、この法律の趣旨については私も賛成いたしているのでありますが、ただ二十六年度に及ぼす影響、これがさしあたりの地方財政平衡交付金等の増額が困難な状態になつては、二十六年度における都道府県の財政がきわめて困難な立場に立つということは皆さんも御承知の通りでありまして、これに対する対策を立ててやらなければならぬと思うのでありますが、これは伊藤河川局次長にお尋ねいたします。二十六年度にお…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 大体大差はないということで、しかも府県もこの法律施行に対してそう異存はなかろうというような軽いお考えを持つておられるようでありますが。大体この参考資料によつて見ますと、五千万円ばかりさしあたりの負担が府県に増額というようなことになつているように見受けられるのでありますが、今都道府県の財政は何とかして収入をはかり、費用の軽減をはかつて、切り詰めてやりたいというのが各都道府県の財政事情なのであります。その際、たとえ少額とい…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 ただいまの問題につきましては、建設当局からも大蔵当局の方に、地方財政に及ぼす影響や、その額はどのくらいになるかということを御調査の上、御交渉していただくことを希望申し上げておきます。 その次には、従来この三十二条の改正がなかつたために、私鉄関係につきましては、現在の私鉄の財政事情から、負担をすることは困難だということで、工事施行等に支障を来しておるのではないかと思うのでありますが、そういろ私鉄関係で、河川改修による障害…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 その次にお尋ねを申し上げたいのは、この準用河川の影響であります。準用河川は、この三十二条の適用の対象になつていないように考えておるのでありますが、もしさようなことになりますと、この準用河川を改修する場合におけるこうした事項等に対して、どういう処理をして行くかということは、やはりこの三十二条の精神を準用して行われるものではないかと思うのでありますが、準用河川に対する実際の適用のない場合における影響についてどういうお考えを…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 最後にもう一点お尋ねを申し上げておきたいのは、国鉄関係であります。国鉄関係は同じ国の施設としてこの三十二条を適用しないことに大体話がついたように承つておるのであります。そういたしますと、この法律の中に、法律的な根拠に基いて適用しないということはいいと私は思うのでありますが、ただどういう法的な解釈のもとに行われておるのかということです。これは関係方面が了解したらよろしいというだけの情勢だけでそう解釈するのは変だと思います…
第10回 衆議院 建設委員会 第18号
○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして本案に賛成するものであります。 ただこの際希望を付しておきますが、この法律の実施に伴いまして、地方財政、特に都道府県財政に及ぼす影響について、政府は適当な措置を講ずることを希望して、本案に賛成するものであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第15号
○前田(榮)委員 雄物川改修工事に伴う損失補償に関する請願でありますが、これは秋田県仙北郡大川西根村長外百九十八名の請願でありまして、秋田県仙北郡大川西根村は、雄物川改修工事計画により、耕地約三百六十七町歩のうち、七十八町歩を失うことになり、その結果、犠牲になる農民は、耕地の全部を失うもの二十五戸、二分の一を失うもの四十二戸、三分の一を失うもの三十八戸となる。またそのため、村税、地租附加税が減収し、村財政に及ぼす影響は大きく、耕地整理組…
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 臨時耐火建築助成法を審議するにつきまして、大蔵当局にこの際お尋ねを申し上げておきたいのでありますが、本日は主計局関係はおいでになつておらぬのですね。
第10回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田(榮)委員 あるいは主計局関係でなけらねばはつきりした御答弁ができぬのではないかと思いますが、もしそういう場合におきましては、ひとつ御相談の上、主計局と連絡をおとりくださいまして次の機会にでも御答弁をいただければ幸いだと思うのであります。 都市における火災の損害は近年著しい増加を見ておりまして、昭和二十四年度においても二百六十億円に達しておるのでありますが、この情勢に対処するために、去る第七回国会において本建設委員会全員の発議のも…