前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第43号
○前田(榮)委員 先般の当委員会において請願の問題になりました浜松市の幅員拡張に関する反対請願について、いろいろここで論議がございまして、結局これは現地をも十分見なければ結論に到達することが困難である、こういうような御意見もあつたのであります。従つて、ただいま小委員長の報告の中には省かれて、大体は保留の状態を予想されておるようであります。しかしながらこの問題につきましては、参議院の方におきましては採択し、現地におきましても、このままで放…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○前田榮之助君 これは建設省の方で今その実施ついてのいろいろ計画を立てておるわけでありますが、やはり対象は主として中小都市になると思いますが、そのことを各府県へ通達いたしまして、各府県の方から建設省へ申請が参つたものを総合して、たとえば鳥取のような大火災を起したところは、当然取急いでやらなければならぬ、そういうことになると思います。地方々々の都市計画と合わせて、従来の防火地帶というものを防火帶として、いわゆる防火壁をつくるという実質を持…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○前田榮之助君 これはすでに耐火建築促進法という、いわゆる親法といいりますか、そのもの自体は本院を通過し、すでに公布になつておりまして、各府県では十分承知いたしておるのであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○前田榮之助君 お説のように、二億円では、現在の日本の火災の多い実情から申しますと、非常に少い額でありまして、われわれこの耐火建築推進法をやる場合においても不満であつたわけでありますけれども、一応二億円の予算を政府が組んで出されておるので、二十七年度はこの程度で行う、以後においては、それぞれ日本の実情に応じて漸次増額になると思うのであります。それで大体今のところは、建設省の耐火建築物の標準費は、坪にいたしますと、大体六万円程度であります…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○前田榮之助君 一地方にこれを集中しますと、不公平になるので、できるだけ広範囲に、防火建築を促進する意味においても、あるいは奨励する意味においても、できるだけ広範囲にいたしたいと思います。しかしながら、少い金を公平という、一種の悪平等の形でやりますと、やはり防火の必要性ということも考えられますので、たとえば、先般起つた鳥取などは、すでに私の聞いておるのでは、大体五千万円程度の防火計画を立てて、補助金等が考えられておるというように聞いてお…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○前田榮之助君 これは後ほど建設省の担当官が来て、その具体的な申請書及びそういう数字については説明をいたしてもらうことにいたします。しかしながら、四分の一と申し上げましても、木造を建てる場合、普通なら資産の関係から木造を建てますものを、防火壁というような形で、耐火建築を要請される、その都市の都市計画等から考えて要請されて建てるのでありまして、従つて耐火建築を建てますと、大体今数字を申し上げましたように、木造なら三万三千円で建つのだが、耐…
第13回 衆議院 本会議 第55号
○前田榮之助君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になつております北太平洋の公海漁業に関する国際條約及び北太平洋の公海漁業に関する国際條約附属議定書の締結について承認を求めるの件について反対するものであります。(拍手) 今回、政府が、党内における水産委員の反対を押し切つて国会を通過させんと試みている本條約は、アメリカ、カナダの議会においてはいまだ批准されず、審議中であります。しかるに、日本の政府のみ急いでこれを批准せんとす…
第13回 衆議院 建設委員会 第40号
○前田(榮)委員 実は私も今池田委員から御質問になつた点をお尋ねしようと思つたのでありましたが、今お答えがありましたから、それで了解することにいたしますが、ほかに一点提案者に御意見を聞きたいことは、今参議院においては、会期延長を二週間に議決をいたしておりまして、おそらく衆議院もこの二週間会期延長を同意するのではないかと想像いたしておるわけであります。しかも参議院における会期二週間というものは、現在参議院にかかつておりまする重要法案と考え…
第13回 衆議院 建設委員会 第40号
○前田(榮)委員 ただいまの問題につきましては、提案者を代表して参議院の提案理由に当られる淺利委員に、ひとつ参議院における御奮闘をお願いいたしておきます。 次に目黒河川局長に一言お願い申し上げておきたいのは、工事の十万円と十五万円の差額については今お答えがあつたわけでございますが、原形復旧と改良工事との関係であります。従来建設省がとつて参りました原形復旧は、今の情勢としては不適当と認められるので、必要な改良工事も災害費用として認めるべき…
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 今お二方の参考人の方々から、温泉の必要性あるいは水の出方についてのお話があつた。その点はわれわれの予想いたしおつたことでありまして、ごもつともだと思うわけであります。われわれは本法を審議する上に、主として問題は、鉱物採掘に制限を加える場合において、はたして鉱物に制限を加えることが、日本の鉱山産業に与える影響がどの程度のものであるかということが知りたかつたわけであります。今渡辺さんのお話によりますと、どの程度のものがある…
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 伊東市長の大田さんにお尋ねいたしますが、この温泉につきましては、温泉法によつて、温泉湧出の目的以外の土地の採掘については、温泉保護のために制限が加えられることになつておるのであります。温泉法第十一條の温泉保護によつて、今問題とされておる問題を何か処理されようとしたことがあるのでありましようか。またそれでは不適当ならば、どういう点が不適当なのか、こういう点について市長さんの御意見をちよつとお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 今私がお尋ねしたのは今の市長さんのお答えとは違うのでありまして、この温泉の濫掘という問題でなしに、温泉法の十一條には「温泉をゆう出させる目的以外の目的で土地を掘さくしたため温泉のゆう出量、温度又は成分に著しい影響を及ぼす場合において公益上必要があると認めるときは、都道府県知事は、土地を掘さくした者に対してその影響を阻止するに必要な措置を命ずることができる。」、第二項として「都道府県知事が、法令の規定に基く他の行政庁の許…
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 もう一度松田さんにお伺いしたいと思いますが、今申し上げました温泉法と鉱山法との関係、温泉法で鉱山の採掘を制限ができるかできぬか。これはどういうようにお考えになつておるか、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 今松田さんからの御答弁もあつたわけでございますが、法律的な解釈として、温泉法によつて温泉を保護するということがきわめて公益上重大な関係に今なつておると思うのでありますが、鉱業法による採掘権を願い出た者があつて、それが伊東市の温泉に非常な影響があるという場合において、温泉法でそれを制限を加えるということができるか、できぬか、この点法律的な解釈を法制局の方からひとつお聞かせを願いたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 その解釈はおかしいと思うのですが、温度または成分に著しき影響を及ぼす場合において公益上必要があると認めた場合において云々とあるのでありまして、もちろんこれは掘鑿したためにというところにひつかかる御説のようでありますが、この法律全体といたしましてはいかに温泉を保護するかということであつてこの温泉に影響があることは、これは前の渡辺さんのお話によつてもすでに筋道が大体において科学的にわかるわけでありまして、そういう影響がある…
第13回 衆議院 建設委員会 第38号
○前田(榮)委員 だんだん明瞭になつて来まして、たいへん参考なつたわけでありますが、最後にもう一度松田さんにお尋ね申し上げますが、今まで一応研究された中に、金の含有量が三・八グラムとかあるいは十三グラムというような非常に違つた点もあるようですが、大体これで見ますと、三グラムないし十グラムというようなことで、だんだん下を深く掘れば掘るほど、下層の部分は含有量が多いと推察される点があるのでありますが、この三グラムないし十三グラムというような…
第13回 衆議院 本会議 第47号
○前田榮之助君 私は、日本社会党及び改進党を代表いたしまして、今度の行政機構改革に伴う経済審議庁設置法案に対する両党の提案になる修正案の趣旨弁明を行うものであります。 今日までの内閣委員会の審議におきまして、わが党並びに改進党の代表が再三再四申し上げました通り、今までの独立した行政機関としての経済安定本部を廃止し、総理府の外局として経済審議庁を置くということは、まつたく不合理であるというのほかはありません。日本が待望の独立の日を迎えた今…
第13回 衆議院 建設委員会 第37号
○前田(榮)委員 質疑に入ります前に委員長にお願い申し上げますが、この種の特別都市法については、従来本委員会においてもいろいろ論議があつたわけでございますけれども、地元の要求にこたえ、多少の無理があると思われる点をも考えながら賛成をして法律案の通過に努めたわけであります。従つて本法案の成立することをわれわれとしても希望申し上げるわけでありますが、温泉資源と鉱物資源との関係につきましては、ただ伊東市の問題のみならずこれに類似した内容を持つ…
第13回 衆議院 建設委員会 第37号
○前田(榮)委員 伊東市における鉱物の採掘の問題でありますが、三面、ある方面の人々の話では、相当厖大な鉱物資源がある。しかも含有量の点においても、きわめて優良なものがあるというような話をされる人もあるわけでございます。これらは今委員長にお願いいたしました專門家の意見に聞かなければならぬのでありますが、現在いろいろな工作をもつて伊東市でやられている点は、大体八割のように聞いているのであります。あとの二割の点で、採掘権の出願をいたしているも…
第13回 衆議院 建設委員会 第37号
○前田(榮)委員 今提案者の御説明によりますと、鉱区の採掘をいたしますために温泉に影響があると思われる地域の中で、あるいはこの地方は温泉の源のようなところになるかもわからぬということも心配されるというお話でありましたが、今までそういうことについて、伊東市ははたしてそうであるかどうかというようなことについて、ボーリング等を行つて、專門的な言葉ではどう言うのか知りませんが、この温泉のいわゆる水の筋というようなものについて、伊東市が現実に実験…