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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○前田(榮)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○前田(榮)委員 ただいま福田君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/10/30

17衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○前田(榮)委員 御異議なしと認めます。よつて吉武惠市君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長吉武惠市君に本席を讓ります。 〔吉武惠市君委員長席に着く〕

日本社会党(右)1953/07/28

16衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、修正案並びにその部ガを除く原案に賛成するものであります。(拍手)もちろん今野原委員が申されましたように、この法案には多くの欠陥があります。今日の勤労青年に教育の機会均等を与えて、十分な予算、十分な施設のもとに、勤労青年に対する教育の充実をはかることは、わが党の強く主張するところであります。しかして現実の今日の事情におきましては、大学の夜間部、通信部等も十分国庫補助等の選衝方法を講ずべき…

日本社会党(右)1953/07/27

16衆議院 本会議 第29号

○前田榮之助君 ただいま議題となりました青年学級振興法案に対し、私は、日本社会党を代表し、遺憾ながら反対の意を表するものであります。 青年学級振興は、わが党の強くその必要性を認めるところでありますが、本法案は、わずかばかりの国の補助を支出することによつて、現在各地において自発的に開設され、実施されているところの青年学級を、文部省の官僚的統制によつて縛つてしまうおそれがあり、また罰則の規定によつて、青年教育を萎靡沈滞せしめるおそれもあるの…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 文部委員会 第19号

○前田(榮)委員 ただいま議題になつております青年学級振興法に対し、日本社会党を代表して提出した修正案について簡単に説明を申し上げたいと思います。 まず案文を読み上げます。 青年学級振興法案の一部を次のよ うに修正する。 第十七条を削り、第十六条中「第 十一条」を「第十二条」に改め、同条 を第十七条とし、第九条から第十五 条までを順次一条ずつ繰り下げ、第 八条の次に次の一条を加える。 (青年学級運営委員会) 第九条市町村の教育委員会は、…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 文部委員会 第19号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、わが党が提出いたしました修正案に賛成し、その修正案を含まざるすべての原案等については反対するものであります。 修正の点につきましては提案の理由で説明申し上げました通りでありまるが、われわれはこの修正についても、ただこの二点だけの修正で事足れりと実は考えたのではございません。なおほかにも数箇所の修正すべきものがありとは考えましたが、できるだけ各党間の調整をも考えて、現代の青年教育について…

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 文部委員会 第16号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする公立学校施設費国庫負担法案について修正動議が出ておりまする修正案並びにその残余の原案について賛成の意をごく簡単に申し上げたいと思うのであります。なお春日委員から希望条項が出ております点は、同じくわれわれの強く希望する点であることをも附加しておきたいと思うのであります。 ただこの際当局に念のために申し上げておきたいのは、補助率が上つたために、起債額に相違がで…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 危険校舎の問題について同僚議象らいろいろ質疑が行われましたが、その中の、四十八万坪の危険校舎は大体五十箇年以上たつた建物及び十五箇年以下の弱朽の建物であつて、しかも当時それをどういう基準に決定したかという質問に対する局長のお答えによりますと、建築基準法等で使用禁止もしくは制限を受けておるもののように御説明になつたのであります。またたとえば白あり等の被害によるところの問題はなおその中に入る、あるいは四十八箇年、九箇年とい…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 そういたしますと、五十年以上の老朽校舎、あるいは十五箇年以下の弱朽の建物が大体四十八万坪ある。また一面建築基準法等による使用禁止もしくは使用制限を受けておるものも四十八万坪程度ある。しかしながらこれは同一ではない。従つて大部分は重複するということであるが、同一でないという関係から、この五十年以上の老朽校舎と十五箇年以下の弱朽校舎と、それから使用制限を受けておるものとを全部含めて、重複する分は一つにいたしまして、それで四…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 総数において老朽危険校舎と称されるものが百六十五万坪、しかし先般御答弁の中に、年々老朽校舎として増加されるものが一年に三十五万坪と御答弁になつたのであります。そうすると改進、自由党共同修正予算案が十億円増加されて十二億円が二十二億円になりましても、二十二万坪だけになると思う。これがかりに四箇年継続いたしましても八十八万坪であります。年々三十五万坪の老朽校舎が増加いたしますと、年々三十五万坪の改築を行いましても、現状維持…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 今の御答弁では、三十五万坪かりに出るといたしますならばというお言葉がありましたが、私は先般来聞いておりましたのは、三十五万坪程度出るということを、当局の方からお話があつたと思うのでありますが、それは当局ではなくて、当局はそんなに思つておらないのだとお思いになるのかどうか。この点をもう少し明確にしていただきたいと思うのであります。 それから今いろいろな、国庫補助によるいわゆる文部省の四箇年計画以外の資金の運営によつて、融…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 次にお尋ねを申し上げておきたいのは、公立学校施設費国庫負担法についてでありますが、この第三条に、その対象となるべきものの補助率の中で、公立学校の施設の災害復旧について二分の一を規定されておるのでありますが、大体災害復旧については、河川、道路等の災害復旧は、二分の一よりも多い率でやつている場合が多いのですが、なぜこの二分の一という基準を設けられたか。ことにこの二の、「高等学校及び大学については三分の一」と規定されておるの…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 高等学校や大学は義務制でないということも一応理由にはなると思うのでありますが、今日の地方財政の立場からいたしますると、かかる戦災等の復旧については非常に困難をしておる現状から見まして、はなはだ私は不当だと思うのであります。しかしこの点は後の問題といたしまして、その次の第三条の2に「前項各号の施設の範囲は、政令で定める。」とありまして、どうもこういう場合に、政令で定める部面がこの法律の中にも相当出ておるのでありますが、政…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 戦災復旧につきましては、これはすでに実情が動かすことのできないことになつておるから、従つていろいろな関係が、現在まで行われた関連性があるというような理由もあると思うのでありますが、災害復旧については、今日の九州並びに南海地方の災害を見ましても、きわめて深刻なものがあるのであります。従つてこの予算関係についても、災害復旧予算は通常一般会計予算とは別な角度で考えてよろしい性格を持つておるのでありまして、こういう場合において…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 政令で定める云々はほかにもありますが、大体同様でありまして、われわれはこういう法律はできるだけ避けたいと思うのでありますけれども、この点はなお後に譲るといたしまして、最後にお尋ね申し上げたいのは、この法律の中で第十一条の問題であります。「災害による被害が大破の程度に達しないもの」は適用しない範囲に入れられておるのであります。しかして、「著しく維持管理の義務を怠つたことに基因して生じたものと認められる災害に係るもの」とい…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 どうも今のお話を聞いても納得が行かないのでありますが、大破、中破、小破というようなことの限界等につきましても、いろいろ問題があると思うのであります。すでに御承知だろうと思うのでありますが、公共土木につきましては、議員同僚の仲間にも、いろいろ問題を持つておるのであります。たとえば有名な天狗橋事件等のようなものがあつて、橋が全部こわれておらないものを、全部こわさないと改築の対象にならないというので、無理に人為をもつてこわし…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 最後に、今の答弁の中の、学校と公共土木とは性格が違う、道路は一般国民が利用する、あるいは河川はその影響が一般国民あるいは産業その他の関係に影響するという点は、影響の範囲が広いと狭いとの相違なのであります。ただ学校は、学校を利用するのは生徒児童で、利用する者の数という点から言いますと、少いかもわかりませんが、それはやはりその家庭に影響し、その村落に影響するのであつて、ただ児童や生徒だけというような物の考え方、見方というも…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○前田(榮)委員 政務次官の気持はよく了解することができる。ただ、今私が質問申し上げたのは、公共土木と学校とは、いわゆる災害復旧について補助の対象が同率でいいじやないかというわれわれの気持から申し上げておるのであります。それがいかにも違つて、学校は一部の国民が利用するのであるからやむを得ないのだという答弁があつたから、それはもつてのほかだ、こういうことなのであつて、ほんとうに学校は他の公共土木とは比重において非常に軽いところがあつて、や…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 文部委員会 第10号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつておる法律案について賛成の意を表するのであります。 ただこの案の実施にあたりまして、今まで論議されたように、現代の実情に即して行わなければならない状態になつておるそのことを、当局は十分検討されて、たとえば地教委の問題から来るいろいろ教員を臨時補給しなければならぬというようなこと等の欠陥を急速に是正し、この免許法等も根本的に簡素化する等のことを急速に実施されんことを希望…