前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○前田(榮)委員 私は時間が相当長くなると思いますが、今斎藤長官は、写真をとるようなことはないとおつしやいましたが、実は、私は警察長官が私の友人の家でやつておつたのをこの目で見ておる。あなたがそんなことを言つても――これはあなたが知らずに、やつておる者が部下にあつたのであろうと思うが、そういうようなことがあるのです。私は共産党にはあらゆることをやつてもいいと実は腹の中ではそう思つておる。だがしかしそれをこういうような大事な法案を審議する…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○前田(榮)委員 それでは斎藤長官にお願い申し上げますが、共産党全体では、この法案審議の資料としてはちよつと十分ではないのです。日教組関係の共産党、それから日教組と教職員との関係、これがもし別だとすれば教職員関係、それから日教組の組織、ことにいわば幹部の関係とかたんとかいうことはあなた方の方でよく言われるのだろうと思いますが、そういう組織の関係と教職員組合との関係、それもできれば年別を半年別ぐらいにしてもらえばなおさらいいのでありますが…
第19回 衆議院 文部委員会 第12号
○前田(榮)委員 日教組に共産党が数百名おるとかなんとかいつて、いかにも幽霊がおるようなかつこうに見せつけられる点は、非常にわれわれの審議に支障があるわけなんですが、全国五十数万の教職員の中で五、六百だそうでありますが、そういう数字は日教組ばかりでなしに、日本の労働組合では似たり寄つたりじやないかと思うのです。だから日教組関係を中心とした弾圧法とも言うべき今回め法律をわれわれが審議するのには、思想的な行動についてはよりどころがないと言わ…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○前田(榮)委員 今両小林君の質問について文部大臣はきわめて御親切な御答弁がありました。今の自由党の党報の配付はもちろん法律違反ではない。それから今のいろいろな行政上の処置については違反でもない。従つてそれをとめることはできない、文句があれば自由党の本部に行け、これはちよつとりくつが通つたように思われる。それを今度逆に共産党がアカハタを、それには吉田内閣の汚職事件等をでかでかと書いた、日本の革命らしい——これも法規が許す範囲内のことが書…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○前田(榮)委員 私は子供に教えるとか、教えぬとかいうことを聞いているのではない。その答弁は私には不必要なんです。ただこういうことで教育界の風潮がよくなつて行くかどうかということです。今の党報は私は精細に読んでおりませんから、どのくらいの弊害のあるものかわかりませんが、そう大して弊害のない時代は私も見のがしてもいいと思うのです。だんだんそれが高じて参りますると、見のがせぬことにならう思うのであります。ところが自由党には寛大な手続等の処置…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○前田(榮)委員 ちよつと関連して……。私は大学の制度についてちよつとお尋ねいたしたいのですが、その中で、御承知のように理論物理学については本年も相当力をお入れにたつて、平和産業的な研究も進めて行くというようにお考えになつておるようでございます。ただ現実において、今の理論物理学の研究生というものが、将来の生活保障といいますか、就職の面において、あれほど世界的に名をなした日本の理論物理学の研究を相当若い学徒が夢を描きながらいたしても、さて…
第19回 衆議院 本会議 第12号
○前田榮之助君 私は、ただいま上程されました学校職員の政治活動制限並びに政治的中立性確保に関する二法案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣並びに関係閣僚に若干の質問をいたしたいと思うものであります。 戦後の日本における教育の基本的目標は、憲法及び教育基本法に明らかに示されたるごとく、民主的にしてかつ平和的な国民をつくり上げることにその主眼があつたことは申すまでもないことであります。しかして、この基本的目標は、将来において…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○前田(榮)委員 関連して……。文部大原の松平君に対する答弁は、どうもわれわれが納得行かないものがあるのであります。たとえば教科書の無償配付を今年はかりにただ一年だけ停止する、そういう予算編成が行われたために、臨時処置として大蔵省が一括してこの法案を今御答弁になつたような形をとつた、これは事務簡捷の上からしても非常によろしいじやないかと、こういうような意味の御答弁に拝聴いたしたのであります。しかしながら、いずれにいたしましても立法措置を…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○前田(榮)委員 そういうことをおつしやれば、われわれの方でもなおさらこれは黙つておれないということになるのであります。この法律案が国会に出されれば、にて食うてなりと焼いて食うてなりと国会がかつてにするのだから私の関するところではないというばかりのお話なんであります。あなたも国会の議員であります。そんなことのわからぬ人ではないはずであります。この案がどの委員会へかかつても、これを三つにも四つにも切つて、文部行政は文部委員会、厚生行政は厚…
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○前田(榮)委員 もう過ぎ去つたようなことをこれ以上私は大臣にしつつこく食い下ろうということはやめます。それでこの問題については今の立法府の立場を十分お考えくださいまして、ことに文部行政については与党の諸君ともに、非常に無心な方がいらつしやるのでありますが…… 〔「今初めてある問題じやないじやないか。」「黙つておれ。」と呼び、その他発言する者多し〕
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○前田(榮)委員 それでそういう文部行政について、立法府としての立場を十分に御理解いただいて、今後とも御善処をこういう場合においてはお願いいたしておきます。 ついでに私は委員長にお願いを申し上げておきますが、追つてこの法律案が出ることになろうと思うのであります。その際における取扱い等については、後刻理事会等において十分各党の意見をまとめて善処されるように御希望を申し上げておきます。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○前田(榮)委員 今の私学の問題についての松平委員の御質問の、財政措置に基くのか、その他の、つまり私学振興の文部省としての別な方針に基くのかということの御答弁に、財政措置についてはできるだけやりたいという熱意は持つたけれども、緊縮財政の立場からかようになつたという経過を述べられて、ただこうなつたのだということでありますが、財政措置以外に私学の振興についていろいろ考えられる点があるのではないかと私は思うのであります。たとえば戦災地における…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○前田(榮)委員 ついでに松平委員が御質問になりました大学の問題でありますが、高等学校の卒業生が非常に多くなつて大学の入学の門が狭くなつたために、入学率の問題についての関心が大きくなつたのであります。大体今の高等学校は旧制の中学校であり、それから今の新制大学は旧制の高等学校程度だとわれわれは考えるわけであります。それで元の大学が大体大学院と程度において匹敵いたしておると考えるのでありますが、そういたしますと、今の大学院という制度でよろし…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○前田(榮)委員 私はこの問題については、小林君からの質問があつたので黙つておつたのですけれども、相川君の今のお話を開き、坂田君が盛んにやじられた言葉から考えますると、当然なことで、あんな演説をしてもよろしいというお説のようであります。私はそういう説もあることを考えております。だからそういう説を個人が述べたからといつて、普通の個人であるならば、何ら容喙するものでないことくらいはわきまえております。ただ委員長が申されたように、委員長の指揮…
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○前田(榮)委員 ただいま上程になりました学校教育法等の一部を改正する法律案の概要の理由及び法案の概要について説明申し上げます。 学校教育法は昭和二十二年三月に制定されて昭和二十五年四月に最終改正されて今日に至つておりますが、直接教壇に立たないで教育に関係ある重要な職員が、本法制度の外に置かれておることは学校教育上遺憾とするところであります。すなわち大学以外の学校において教育に関する事務に従事する者並びに盲学校や聾学校の寄宿舎において児…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○前田(榮)委員 関連して大谷証人にお尋ね申し上げます。実は私も浄土真宗の信者でありますが、ただいま他の委員からの執拗なる御質問がありましたが、これは大谷本願寺派といいますか、宗教家としてのあなたを中心に論議があつたと思うのですが、私は、あなたの胸についておる参議院議員のバッジは、いわゆる国会議員として、ただ単に宗教家で、他力本願で、他にすがつておるのだから、わしは何も俗界のことはわからぬということでは済まされぬ問題があると思う。この点…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○前田(榮)委員 ちよつと御発言中ですが、私はそういうことをお尋ねしているのではないのでありまして、あなたは東本願寺の僧籍を持つた、しかも中心人物であるから、僧侶としては知らぬ、存ぜぬ、他力本願で、経済上のことはわからぬのだということで通ると思う。これは通つてもよろしいと私は思います。ところが、国会議員としてのあなたが、私は宗教家の代表者であるから、他の経済部面は何も知らない、だまされてもしかたがないのだ、こういうことでは、国会に議席を…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○前田(榮)委員 あなたにはそういう仕事それ自体が無理のように思いますから、これ以上この問題は聞きません。中野君も相当執拗に聞かれたようでありますが、仏教保全経済会の今後の処理について、保全経済会と縁を切つて、一線を画して再建をはかるというお話でありましたが、あなたは保全経済会との関係において、知名の士を信用し、それから近藤君に会つていろいろな話を聞いて信用し、伊藤の話を信用し、いろいろな人を信用されておるのでありますが、その信用のこと…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○前田(榮)委員 ちよつと有倉先生にお尋ね申し上げますが、憲法の上から国と宗教を引離さなければいけないと今御答弁があつたのですが、それはごもつともだと思うのですが、ただ、浅間神社の神体山という一つの宗教に対して、現在国有財産であるところの富士山という一つの財産を国家が無償譲渡して与えるということ自体が、この宗教に対して国の援助を与えるということになろうと思うのでありますが、これは憲法の精神に違反する行為ではないか、この点が第一点。 それ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○前田(榮)委員 ちよつと証人にお尋ねいたしますが、あそこに写真が二葉出ておりますが、あれは証人がお出しになつたものですか。