前田榮之助
会議録に記録された「前田榮之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,389 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○衆議院議員(前田榮之助君) 只今上提になりました学校教育法等の一部を改正する法律案の提案の理由及び法案の概要について説明申上げます。 学校教育法は昭和二十二年三月に制定されて昭和二十五年四月に最終改正されて今日に至つておりますが、直接教壇に立たないで教育に関係ある重要な職員が本法制度の外におかれておることは学校教育上遺憾とするところでありまして、即ち大学以外の学校において教育に関する事務に従事する者並びに盲学校やろう学校の寄宿舎におい…
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○衆議院議員(前田榮之助君) 只今議題になつております教育公務員特例法の一部を改正する法律案の提案の理由及び法案の概要を説明いたします。 本特例法は昭和二十四年一月に制定され昭和二十六年十二月に最終改正されて今日に至つておりますが、教育公務員の職務の特殊性に基いて大学以外の学校の教育公務員について大学の教育公務員と同じくその転任、免職及び懲戒処分等について公開による事前審査を行うこととするほか、その異動を円滑にするため条件附任用に特例を…
第19回 衆議院 文部委員会 第16号
○前田(榮)委員 第一班は最初山口県へ参りまして、教育委員会の会館におきまして、県教育委員会と、県教組と、それからPTAの会長、それから県教組のほかに、教員組合はいわゆる第二組合ともいうべき学校職員団体連合会というものがありまして、その方からも来ておりまして、それから県下の校長の代表者が三人ほど見えておりまして、われわれ三人が質問をいたしまして、その質問に応じて答えるという調査の方法をとつたわけであります。それで問題は山口県の日記帳その…
第19回 衆議院 文部委員会 第16号
○前田(榮)委員 それで山口県の日記の中に書かれている欄外記事については、県教組と多少意思の通じた人々については、大体において平和教育に基くものであるから正しいという意見が強く主張されましたけれども、他の団体は、偏向教育が中に織り込まれていることを大体認めたようであります。しかしながら前にも申し上げましたように、偏向教育を実際いかにしたかということについては、直接教育にはそう弊害はなかつたということで、弊害と認めるものはきわめて少い。教…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 国警長官は答弁をされぬのですが、職務上出せないとこうおつしやる、これを無理に強要するわけには参りません。それで物は相談ですが、府県別くらいは出されてもよいのじやないか。あなたが出されぬとするなら、われわれはほかの方法で調査をしなければならぬと思うのです。ここでわれわれはほかの方法で調査をするということになると、この法案の審議に影響があると思う。できるだけこの法案の審議をスムーズにする点にも御協力を願いたい。なぜ府県別く…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 どうもこつけい千万なお話だと思うのですが、全部でない、不確定な数字だから府県別は知らさないとおつしやるのでありますが、あなたの今のお話では全体の六百五十九名という数字もこれも不確定であろうと思うのです。なぜ府県別が不確定であるから発表できないのですか。あなたの方で不確定であるというなら、不確定だという数字で発表されたら、われわれの方は不確定だということで受取るだけであります。今あなたがおつしやるのは、これは全体の数字も…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 まず第一に教育委員会法の一部を改正する法律案並びにその施行法の改正案についてお尋ねする次第であります。 わが党は、地方教育委員会については大都市には委員会設置をすべきであつて、行政規模の小さい町村はある一定限度の規模を設定いたしまして、そこに民主的な委員会を設置することが適当なりという考えを持つておるのでありますが、本改正案の提案者は任意設置である、こういうお考えのようでありますが、その任意設置というのは、すなわち国民…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 町村の財政規模が小さいことから、現在の町村に全部教育委員会を置くことは、提案者のお考えでは反対のようでありまして、今政府がとつておる全部の町村に置くという進め方について異論があるから、かかる改正案とお出しになつたのだと思うのであります。そこで町村財政規模の点でございますが、現在露骨に現われておる点は、主として教育長の有資格者が適当に求められないということで、これはすでに問題になつておりまして、前の国会においても臨時措置…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 それでは地方教育委員会の問題はあとまわしにいたしまして、市町村立学校職員給与負担法の一部改正案についての御質問を申し上げます。 市町村の関係で、幼稚園の職員の問題でありますが、幼稚園の職員の重要性と申しますか、今日の幼稚園教育が義務教育、小学校教育との関連性から申しましてきわめて重要な問題であり、その重要な問題を、取扱つておるところの幼稚園の職員給与というものの取扱いが、きわめて貧弱な予算で取扱われるために、実際地方で…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 全国的に見まして、公立の幼稚園あるいは私立の幼稚園等の振興を阻害しておるものが、給与にあるのか、あるいは幼稚園の施設にあるのか。こういう点はきわめて重要だと思うのでありますが、その点について何かお考えがあつたらお聞かせ願いたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 そういたしますると、給与の改善を行わなければならぬことに相なるのでありますが、現在公立の幼稚園はどのくらいあるのか知りませんが、公立の幼稚園はどの程度ありまして、そうして公立の幼稚園としてこれはどこにどのくらい優秀なる幼稚園があるかというようなことは、主として文部省の方でなければ無理だと思うのでありますが、文部省の方でおわかりの方がここにおいでになれば、お知らせを願いたいと思うのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 町村立幼稚園については非常に貧弱なのもあつて、われわれ議員もずいぶん陳情を受けるのでありますが、この公立の幼稚園とそれから案外私立の幼稚園で非常に成績のいいものもあることは、私の郷里の方でもいろいろ調査をいたしてみまして、非常に感心いたしておる点なのでありますが、これらの給与は、前に御説明になつたように、小学校職員との比較において現在おそらく問題にならぬ程度であるようでありますが、現在の予算をどの程度か増額したならば私…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 これは文部省の緒方局長にお答えを願つたらいいと思うのですが、義務教育は御承知の通りに半額国庫負担給与をやつておるのでありますが、現在給与の点で、この義務教育職員と町村立の幼稚園職員との国庫負担率というものはどうなつておりますか。それは額ではちよつとむずかしいと思いますが、大体半額程度になつておるかどうか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 地方教育委員会についてはあとにいたしますが、現在幼稚園の園児の取扱いが、教師一人当り大体四四・六くらいになつておるように私は聞いておるのでありますが、どのくらいであるか。それから四十四・六という数は、私の感覚からいたしますると、非常に過重な数だと思います。これはおそらく文化国家として、列国のこうした実例等によりますと、多くて三十人程度ではないかと思うのでありますが、一人の教師が四十何人も取扱うというようなことで、はたし…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 提案者は、幼稚園教員の給与等の改善を目途されて、おるようでありすすが、かりにそうだといたしますと、この一学級定員というものがかような、仰せのように六十幾人とか五十人とかいうような、過重な労働をしいるといいますか、劇務をさせておるということでは、この幼稚園教育というものの成果のためにも非常な障害であると同時に、これによつて給与の改善等も、実質的に考えなければならぬ点でありまして、大体今少い方がよろしい、まあ三十名ないし四…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 町村給与では非常に低いために、教員が過重な労働をしいられ、低賃金で待遇を受けているという点を改善するというお話でありますが、そういうことであるといたしますれば、現在この町村公立の幼稚園で全国的に見て低いところはどの程度だと御調査が行き届いて、さようなことをおつしやるのか、私立の幼稚園も相当発達いたしておりますが、私立ではどの程度であるか、あるいは公立の幼稚園の給与は実際には全国で一番低いのは、どこにどの程度のものがある…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 大体われわれも幼稚園の給与の改善はもちろんのこと、できるだけ幼稚園の健全な発達を願うものでありまして、本案についてもその点はわれわれ非常な敬意を払つているわけであります。 それで私は元にもどりまして、この地方教育委員会については遺憾ながら提案者とは私は意見が迷う点があるのであります。地方教育委員会は、現状において町村委員会が非常に規模が小さいために、今文部省政府委員からの回答に接したように、兼務の教育委員を置かなければ…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 もちろんそれのみでないという点の一つといたしましては、学校職員の採用、交流の点というような点は、非常な重要な点だと思うのであります。それが現在の町村教育委員会で、町村の地域的な関係から現在支障を来しておるとお考えになつておるかどうか。そうだといたしますならば、大体人口の数といたしましては、現在の市は三万以上をもつてとなつておりますが、将来市町村制の改正の上に国会等で論議されておるのは、市は五万以上、こういうことも、相当…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 提案者は国民を信頼して、国民の設置の意思に従うという方針のもとに、任意設置というお考えでできておるのではないかと思うのでありますが、そのことは民主主義の建前から最も正しいといわれておるのでありますが、現行のやり方では現実に、財政面から、人事の交流面から、または教育長等の人物採用難等の点から、非常な弊害を現実に起こしておるのでありまして、この点はむしろ提案者の任意設置論というものは、一つの現実に即した適当な方法だとも言わ…
第19回 衆議院 文部委員会 第13号
○前田(榮)委員 最後にただ一点だけお尋ね申し上げておきますが、提案者は要するに、金幅的に国民の意思に従うという謙譲な態度でありまして、私はその点はまつたく敬服するに値するものだと思うのであります。ただ問題は、これが現在の市町村議会の議決に基いてということになりまして、はたしてその市町村議会の議決が市町村民全般の意思を円満に表現するかどうか、こういうことは大体そうなけらねばならぬ、そうあるべきことであることは間違いないのでありますが、御…