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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党(右)1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○前田(榮)委員 テレビジョンの受像機に対する物品税の問題につきましては、大蔵当局も考慮すると言われておるのでありますが、本委員会といたしましては、従来大蔵委員会へも申し入れ等をやった前例があるので、左の申し入れを本委員会の決議によってされんことを動議として提出いたします。 テレビジョン受像機に対する物品税に関する申入れの件 テレビジョン受像機に対する物品税に関しては、昨年三月十五日及び十二月二十日の二回にわたり、電気通信委員会より貴委…

日本社会党(右)1955/03/28

22衆議院 逓信委員会 第4号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に対しますわが党の態度を明白にいたし、本収支予算に承認を与えることに賛成をいたすものであります。 第一に申し上げたいのは、本収支予算の中で、今も申されたように給与の改善が予算案の中に明確に出ておらないということは、わが党の最も遺憾とするところであります。しかしながら一昨日の質疑の中でもいろいろ御意見があったようでありまして、従って実質的に給与の改善が行われるならば、わが党もしいて反…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○前田(榮)委員 委員長は、われわれ議員が提案いたしました議案を一応公報に載せて議題にいたしておることによつて本案が審議されているがごときお話があつたのであります。まことにわれわれを侮辱するもはなはだしいものであります。教育二法案が本委員会を通過いたしたのは四月二十六日であつたと思う。それから何日かかつているか、その間ろくろく開いておらないではないか。委員がこの問題の審議を提議しようといつても、提議する委員会は開いておらぬじやないか。こ…

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○前田(榮)委員 委員長はぼくに質問を継続せいと言つておいて、あんなことを言つて妨害しているのをなぜ制止しないか。

日本社会党(右)1954/06/02

19衆議院 文部委員会 第35号

○前田(榮)委員 このわれわれの提案については、全国の国民からわれわれ委員の手元へ多数の書類が参つておるのでありまして、これは国民の強い要求の声だとわれわれは信じているのであります。かかる重要なところの案件をろくすつぽ審議をしないで、このまま審議未了に放擲することはわれわれ国民の代表者といたしましては、きわめて不当だと考えるのであります。にもかかわらず委員長は、これらの案が五件も六件も出ている、また参議院からは参議院の回付案も二件も出て…

日本社会党(右)1954/05/27

19衆議院 議院運営委員会 第65号

○前田(榮)委員 事務総長にお尋ねしますが、わが党の方で、今朝の国会対策委員会において、吉田総理の外遊のとりやめ勧告をする決議案というものを決定して、手続をしたはずだと思いますが、出ておりませんか。

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○前田(榮)委員 安部先生にお尋ねしておきますが、ただいま提案の理由を御説明になりました中にこの盲聾児童に対しての政府の扶助の基準を政令に求めておられるわけでありますが、いわゆる立法府におる議員として提案された法律は、できるだけ政令などという基準にたよらないで、法律の中へそれらの基準等を加えられるものは加える。加えられない事情のもとに置かれておるものについて政令に求めるというのが、これは建前であろうと思うのであります。従つて政令に求めら…

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○前田(榮)委員 そういたしますると、この盲聾学校児童の就学奨励上扶助金を支給しなければならないこの第二条の一項から六項でありますが、この六項について、提案者でも文部当局からでもよろしゆうございますが、御説明願いたいのであります。大体その基準が明確でないのでありますけれども、現在この盲聾学校の児童生徒について、こういうものを要すると文部省で考えられる数がおわかりになつたら、そうしてその数に応じてこれらの給食、あるいは学用品、教材等の費用…

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○前田(榮)委員 この法律案と直接関係のない事項にわたるかもわからぬですが、盲聾学校の児童に義務教育制を実施いたしまして、これらの人々に教育の機会均等を与えるという建前に立つて、本法律案等もこの線に沿う措置だと考えているわけでありますが、ついては、お尋ねしたいのは、文部当局はこの盲聾学校の児童生徒について、盲聾学校の中小学校以外に幼稚園、保育園というような段階にある盲聾の生徒は、普通の生徒とは違つて特別にこういう小さい時からのしつけとい…

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 文部委員会 第30号

○前田(榮)委員 今の御答弁では、できるだけ処置したいという考えのようでありますが、ただ考えられただけではいけないのでありまして、実施が必要であります。これにはもちろん立法処置が当然なされなければなりません。国の予算措置をいかにするとか、そういう問題があるのでありますけれども、私の考えでは、国の全体の予算から言いまするとそう大した心配されるほどのものではないと思うのに、ただ考えておられるだけでなしに、それを提案いたしてもらわなければいけ…

日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 文部委員会 第28号

○前田(榮)委員 お三人の参考人の先生方にいろいろお話を聞かしていただいてまことにありがとうございました。私は一つの御希望と質問と二つあるのでございますが、希望といたしましては、こうして文部委員がこういう問題を聞かせてもらつても、実は専門家でないので十分腹の中でこなせておらぬ部分もあろうと思う。それで現在大学の病院にいたしましても設備の不足の点、あるいはまた今西脇先生あたりはいろいろ法規についても保健衛生の上から不十分な点もあるのじやな…

日本社会党(右)1954/03/26

19衆議院 文部委員会 第24号

○前田(榮)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案、この二案と、これに伴う修正案に絶対反対の意思を表明するものであります。 この法律案が、われわれ国民の自由を制限するという点において、われわれは根本的に政府と考えを異にいたしておるのであります。憲法第十二条には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 私はまず第一に文部大臣の御所見をお伺いいたしたいのでありますが、いろいろな角度でお尋ね申し上げたいのであります。まず文部大臣は、いろいろな質疑応答の中で、この法案はそう思想を取締つたり、あるいはまた政治活動の制限を極端にするきゆうくつなものじやないが、ただ日教組やその他の連中が事以上にこれを宣伝をして、こういうように思わしめておるところがあるんだ、というようなことが、お答えの中にあつたと思うのであります。そのことのあり…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 東大のこの反対の声明あるいは慶応大学の連中は日教組には何も関係ないが、これらの先生方は、たちまち自分の身に降りかかる近接した問題でもないと思つておるけれども、今の日本の教育あるいは国民のこうした重大な権利義務の関係については、将来を考えたときに、これに反対せざるを得ないという純情な立場で言われておることに気がつかない。文部大臣にいくら問答しても無用かもしれないけれども、まことに困つた話だと私は思つておるのであります。こ…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 そうだとしますと、会度の法律案というものは権利の制限を拡大したとわれわれは見なければならぬのであります。その拡大することは、国家公務員と同列に置く必要がある、それは教育というものが国家全体に及ぼすからというお話でありますが、しかし教育そのものが全体の立場でありましても、現在までの地方公務員の取扱いによつて制限をしておつたことにいかなる弊害があつたか。そこで全体の教育にいかなる具体的な障害があつたか、これを明確にしていた…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 そういうあなたの言われることはたびたび聞いておるのだから、それを聞くのではないのであつて、それが具体的に日本の現在の教育に、どことどういうところに弊害が出て来ておるか、これを示してもらいたい。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 実際にそれは国家公務員の制限にしようが地方公務員の立場であろうが、それは同一な関係ではないかと思うのですが、これはどういうわけで違つておるかということを明確にしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 次にお尋ねしたいことは、労働委員会との合同審査の場合において、文部大臣は、行政には中立性というものは、政党政治、政党内閣である限りはないということを明確におつしやつたのであります。はたして行政にはそういうものがないという考えでやられたか。それに関連して、これは文部省の行政官である緒方局長に聞いておきたいことは、緒方局長は行政官として文部行政を実際にやつておられる、そのやつておられるのが、中立性なしに行政を行つておると考…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 どうも言を左右にされることは非常に遺憾だと思います。労働委員会と合同審査のときに、これは井堀君の質問、大西君の質問の中にも明確に言われておるのです。政党政治である場合においては、その政党の政策が行政に浸透するのは当然だ、従つて行政に中立性というものが片寄ることがあることは当然だとおつしやつたのであります。私は山崎君への答弁をちようど聞いておりませんでしたから、どういう御答弁をなさつたか知りませんが、どうもそういう点は納…

日本社会党(右)1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○前田(榮)委員 もちろん話は教育行政に関連するのでありまして、いかなる政党内閣であろうが、政党政治が行われようが、教育の中立性はわれわれも理解ができるのであります。それから同時に、行政上においても中立性はなければならぬと思うのであります。ただ政党内閣であるから、その政党内閣の政策というものには中立性を求めることは無理だと思うのであります。私はそういうことを考えておるのに、ふしぎにも労働委員会での答弁が、政党内閣である限りは、教育行政に…