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日本社会党衆議院
総発言数
1,389
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 体育振興に関する特別委員会79 件・79%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 1,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,389 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○前田(榮)委員 この写真がいわゆる神体山としての何かの信憑性のあるものとしてお出しになつたのですか。

日本社会党(右)1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○前田(榮)委員 前に証人は、神体山の歴史的な関係から万葉集に出ておる歌の一首を例にとられて、また今ここにお写真を出されておるのでありますが、いずれも神体山という宗教の精神といいますか、宗教の信仰があることは認められる状態でありますが、これがはたして今の日本の国民感情に適合いたしておるかどうかということになりますと、いろいろ議論が出て来ると思います。このこと自体は、宗教に関することでありまして、その人その人の主観的立場でやられることであ…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 外務委員会 第2号

○前田(榮)委員 それでは政務次官にお尋ねいたします。国連軍が日本に駐留しておる。言いかえれば呉に駐留しておると言つていいほどに中心は呉であるのであります。その駐留しておるのは条約というものに基かないで、アチソン・吉田交換公文によるもの、あるいはまた平和条約による日本の国連に協力しなければならないという条項等が含まれて日本に駐留いたしておると存じておるのであります。そういたしますならば、日本がいたずらに犠牲を多くして、そういう簡単な交換…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 外務委員会 第2号

○前田(榮)委員 無条約状態と言つたのは――日本にいる駐留軍そのものは、アチソン交換公文という一つの条約に基いておるという点は私も了承いたしますが、いろいろな事項、裁判権の問題等も最近ようやく条約文ができ上つたということであつて、いろいろな条件を伴う条約はほとんど無条約のままでおつたという点なのであります。この点は政務次官を責めたところでしようがないから、私は別の機会に譲ることにいたしますが、ただわれわれが今の外務省の態度に不安を持つて…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 外務委員会 第2号

○前田(榮)委員 相当時間もたちましたので、次官に対する質問はこの程度にして、ただ最後に希望を申し上げておきますが、昨年の七月ころから交渉を開始されまして、本年はもうすでに年末であります。相手が相当むずかしいものであつただろうと思いますが、ひとつ十分がんばつて、日本国家のために、国民の利益を擁護しながら対等な協定を結ばれるように最大の努力を払つていただくことをお願いしておきます。 次に市長さんと議長さんに、簡単な条項でありますが、お尋ね…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 外務委員会 第2号

○前田(榮)委員 きわめて重大な段階に来ておるということを考えますと、外務省は特にひとつ力こぶを入れてもらわなければならぬことだと思うのであります。 それで三宅参事官にお尋ねいたしますが、呉市が具体的な条件を付して要望されておるところの接収地の解除の中で、特に十五点については、呉市の将来の盛衰に関係があるというので強く要望をされておりますが、その点について外務省も多大の努力を払われておる点を明らかにされたのであります。ただ相手方があるこ…

日本社会党(右)1953/12/15

19衆議院 外務委員会 第2号

○前田(榮)委員 それでは最後に一点だけ。電気ガス税の問題で市が強制執行等を行うことは、電気会社、ガス会社がその料金とともどもにとるべきだという自治庁のお話であつたが、外務省はそういうことを呉市でとつてよいと考えられるか。それは今十分明確でないから、研究の上答弁すると言われるなら、それでもよろしゆうございますが、この点明確にしておいてもらわなければ、いかなる法律に根拠を置いて、呉市がこれをとるかとらないかを決定するかということを――幸い…

日本社会党(右)1953/12/10

19衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○前田(榮)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党(右)1953/12/10

19衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○前田(榮)委員 ただいま田渕君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/12/10

19衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○前田(榮)委員 御異議なしと認めます。よつて、塚原俊郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長塚原俊郎右に末席を譲りまする。 〔塚原俊郎君委員長席に着く〕

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 私は文部大臣に文部行政についてお尋ねを申し上げたいのですが、その前に今問題になつております学生の選挙権について、一言自治庁の態度について御質問を申し上げたいと思います。今小林君からの質問の御答弁によりますと、選挙名簿縦覧期日があつたり、自治庁の方から選挙権の行使に漏れのないように居住地と在籍地との二重登録、あるいは両方に漏れるというようなことのないようにする、こういうことに十分注意をいたしておる。こうおつしやつた。いか…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 今の答弁を聞いてみても非常に不満な点があるわけでありますが、この前公職選挙法特別委員会において議決されたことが、ある一部の党が退席したために全会一致ということになつていないということから、多少そこの効力に疑義がある、こういうことで自治庁としては、それぞれの諮問機関に諮問をして、新しい法律をいかにすべきかということを次の国会ではかりたいという御答弁のようであります。このことは国会においてすでに担当の公職選挙法特別委員会に…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 文部大臣はさきに文部行政の問題から、教育内容の刷新、義務教育の充実、学術振興、理科教育等の学術の振興等四項目をあげられて予算説明等の場合にも強く主張されておるのであります。その中の義務教育の充実については、特に四つの項目の中でも日本の教育の機会均等その他の観点からして重要な点であろうと思う。そこで文部大臣にお尋ねを申し上げておきたいのは、さきに自由党内閣では義務教育の全額国庫負担を計画されたことがあるのであります。これ…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 今の答弁はどこをつかまえていいやら訳のわからない答弁です。実情によつていろいろ考えなければならない問題だと申されますが、しかしかつて、そう五十年も百年も昔ではない、ほんの二年ばかり前に自由党の内閣は、一応半額国庫負担ということを国会がきめた直後に、それを乗り越えて全額負担をしようという決議をされた。このことは自由党から考えますと、実情が全額負担の実情のところまでもう進展している、こう観察されたものであると思う。従つて実…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 全額国庫負担の問題はこの程度にいたしておきますが、少くとも私は、今文部大臣にお尋ねすることは一面文部大臣は行政庁の長官であり、一面内閣の国務大臣として、国会にあるいは国民に対しての責任をもつて国政を担当するという立場で御答弁を願いたいと思うのであります。御答弁の中にもありました富裕県の交付金をもう少しまけてもらわなければならぬということまで考えているとのことでありましたが、私はこの義務教育費国庫負担法の特例法については…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 その次にお尋ね申し上げたい点は、この特例法がよつて来るところの原因となる問題は、いわゆる固定資産税やその他の富裕県の租税財源というものから来る平衡交付金の交付の関係で、これらの均整をいかにするかという点を、その方ではうまく調整ができないから、従つて義務教育費半額国庫負担の負担額においてこれの均衡を調整しよう、こういうところにあると思うのであります。ところが御承知の通りに義務教育費というものは、国民の重要な子弟が教育を受…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 今政府全般を考えなければただちにはつきりした答弁はできないとのことであります。その点は私も了承はいたしますが、ただ先日の当委員会において、坂田君その他からも非常に論議が出ておりまますが、最近のいわゆる児童、学生の激増した、こういうものから来る明年度の学校施設の急激の増築を行わなければならぬという事情から考えましたときに、特にこの富裕県というものが学校教育費に非常な困難を感ずるということが現実に見えておるのであります。文…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 半額国庫負担は給与の関係であるから、給与の金を生徒の増加による増築等に使うということを文部省として公式に支持するわけにも行かないというお説は、これは当然だと思うのです。ただ問題は、出す方の都道府県の方から言いますと、都道府県の方は、もし値切るといたしますと、国から半額来るべきものが来ないために、その方へ学校の増築等に使おうと思つた金まで出さなければいけないということになる。従つて、学校職員の給与の半額はこれこれで国から…

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○前田(榮)委員 過半の災害は、西日本を初めとし近畿その他の災害が教育施設に甚大な被害を与えたことはまことに残念なことでありまして、文部省におかれましても非常に御心配されておる点は心から敬意を表する次第であります。この問題は災害対策委員会の方でももちろん取上げて相当論議になつたのだろうと思いますが、当文部委員会においてもいろいろ取上げられて来たと思うのでありますが、今日まで過般の災害をいかなる程度まで処置されておるか。学校施設については…

日本社会党(右)1953/11/02

17衆議院 文部委員会 第1号

○前田(榮)委員 大蔵省の理財局の課長さんにもう一つお聞きいたしたい。坂田委員からあまりいじめるなというようなやじも出たようでありますが、いじめるのじやない。文部省予算が非常に切り詰められておる点は、いろいろな理由があろうと私は思いますが、自然増による教室の問題は、地方において施設を増築するのが建前になつておる。これは文部大臣もそういうことを言われておるようでありますが、それにはなるほど今までの日本の地方財政の実情から行くと、そうあつて…