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19回国会衆議院1953/12/10

行政監察特別委員会 第1号

発言数
16
登壇者
3
会派数
2
開催日
1953/12/10

会議録

前田榮之助日本社会党(右)

○前田(榮)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

田渕光一自由党

○田渕委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、塚原俊郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

前田榮之助日本社会党(右)

○前田(榮)委員 ただいま田渕君より提出されました動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

前田榮之助日本社会党(右)

○前田(榮)委員 御異議なしと認めます。よつて、塚原俊郎君が委員長に当選いたしました。(拍手)  委員長塚原俊郎右に末席を譲りまする。   〔塚原俊郎君委員長席に着く〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 一言ごあいさつを申し上げます。ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引続き私が行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存じておるところであります。本委員会の重大なる使命に思いをいたし、国民各位の絶大なる期待にこたえるべく、全力を尽して任務の遂行に邁進いたす所存でございます。委員各位の格別なる御協力、御支援を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたす次第であります。(拍手)  これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

田渕光一自由党

○田渕委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 ただいま田渕君より提出されました動議に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。  委員長は    世耕 弘一君  田渕 光一君    長谷川 峻君  山口六郎次君    中野 四郎君  久保田鶴松君    小林  進君を理事に指名いたします。     —————————————

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 この際お諮りいたします。行政監察特別委員会の前国会閉会中における調査未了の案件は、これを継承して調査を進めて参りたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。  なお、調査に必要な事務的資料の要求につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。     —————————————

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 次にお諮りいたします。調査員等の任命の申出につきましては委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。     —————————————

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。前国会に設置いたしておりました通り、今国会も、保全経済会等特殊利殖機関に関する調査小委員会、及び国有財産管理処分に関する調査小委員会を設置いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決定いたします。  なお、各小委員及び小委員長は、先例によりまして委員長において指命いたすに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由党

○塚原委員長 御異義なしと認めます。  それでは、まず各小委員を御指名いたします。  保全経済会等特殊利殖機関に関する調査小委員   田渕 光一君  三和 精一君   中野 四郎君  久保田鶴松君   小林  進君  国有財産管理処分に関する調査小委員   天野 公義君  長谷川 峻君   栗田 英男君  山田 長司君   前田榮之助君  次に、各小委員長を指名いたし ます。  保全経済会等特殊利殖機関に関する調査小委員長           田渕 光一君  国有財産管理処分に関する調査小委員長           長谷川 峻君 以上であります。  次会は公報をもつてお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時十三分散会

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