別府哲
会議録に記録された「別府哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本私学振興財団理事
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 法務委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○別府参考人 日本私学振興財団理事の別府でございます。文教委員の先生方には日ごろから私学に対する助成金……(中西(績)委員「ほかのことは要らぬから答えてください」と呼ぶ)この席をかりまして厚くお礼を申し上げましてから御答弁申し上げます。 ただいま管理局長から御答弁がございましたが、私ども私学振興財団におきましても、新聞報道を端緒として大学の関係者から説明を求めたことによって事件を知ったわけでございます。 なお、五十二年度から五十六年度ま…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○別府参考人 お答えを申し上げます。 数字がたびたび変わりましてまことに申しわけございませんが、変わりましたのは、昭和五十二年度の非該当教員の数について当時学校法人の方から提出されました資料が不十分なものでございましたので、後ほど会計検査院の検査もあり、これが発見をされたということが一つの要因でございます。なお、他の年度につきましても、ごくわずかな金額ではございますが若干の計算の誤り等がございまして、最終的に先ほど先生御指摘の金額になっ…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○別府参考人 この事件の該当する年度におきましては財団が独自で現地に参ったケースはございませんが、会計検査院が現地に参りました昭和五十二年度、五十六年度並びに五十七年度において、それぞれ財団の方からも随行をして現地に参っております。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○別府参考人 先生いま御指摘の県警が送検をいたしました金額と財団が過大交付額、つまり不正受領額として認定いたしました数字との違いを御説明申し上げますと、先ほど警察の方からも御説明がございましたけれども、送検の対象となった金額につきましては、まず五十三年度以降をとっておるということが一つでございます。それから対象の教職員の数の教え方でございますけれども、まず今回の不正受給の原因となりました教職員の数の問題につきましては、一つは職員を講師と…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○別府参考人 補助金適正化法違反であるかどうかの問題につきましては、先ほど警察の方からもお答えがあったところで、警察側としてこれに対して捜査をなさっておるということでございます。財団といたしましては、学校法人に対して補助金を交付した際の根拠法となっております私学振興助成金あるいはそれに基づく財団の定めに基づいて、不正な報告に基づいて補助金を受けたということによってこれを不正受給と認め、返還を命じておるということでございまして、これが補助…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○別府政府委員 お答え申し上げます。 大変一般的な問題でございますのでなんでございますが、ただいま先生御指摘のような社会環境という点、たとえば映画でございますとかあるいはその他の出版物でございますとかそういった問題については、御指摘になりました調査が行われた四十四年当時といまとを比べてみますと、必ずしもよくなったとは言い切れない状態にあるのではなかろうかという感じがいたします。さらにそういったマスコミ関係だけでなくて、他の一般の青少年が…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○別府政府委員 ただいま例としてお挙げになりました雑誌等の自動販売機の問題につきましては、特にPTAなど地域の団体が中心となって関係業者の御理解をいただきながら、できる限り子供たちに悪影響を与えないような方法をとっていただくという点について従来からじみちな努力が長く続けられておりますし、文部省といたしましても、そのような動きについてはいろいろな形で協力をしているところでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○別府政府委員 まだ大丈夫だというわけにはなかなかまいらないような状況であろうと思われるわけでございます。文部省といたしまして、規制の問題について文部省限りで御意見を申し上げるということはなかなかむずかしい問題でございまして、いま各界におきましてそれぞれ自主規制の努力が続けられておりますし、また一般社会におきましても、そういった業界との協力を結びながら子弟の教育のためにいろいろと配慮が行われているわけでございまして、文部省といたしまして…
第96回 衆議院 文教委員会 第8号
○別府政府委員 ただいま先生御指摘のこと、文部省あるいは地域の教育委員会が実施をするという点についてはなかなかむずかしい問題があるわけでございまして、たとえばPTAの活動といたしまして通学路からいろいろな出版物の自動販売機等についてそれを撤去する運動を行う、それを置いてあるお店の御協力をいただいてそれを外していただくというようなことは、大変長い時間をかけてうまく成功したと喜んでおりますと、しばらくすると今度は別の場所にそれがまた設置をさ…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○別府政府委員 先生いま発達課題というお言葉をお使いになったわけでございますが、最近でございますと、昨年の五月に社会教育審議会から青少年と徳性についての御答申をいただいておりますが、その中で、青少年が乳児期から幼児期、さらに少年期から青年期というものを経て大人になるその過程において、それぞれの時期に、適切にこなしていかなければならない発達上の課題があるということが指摘をされ、この発達上の課題のことを発達課題と言っておるわけでございます。…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(別府哲君) 社会教育の分野におきましては、特に青少年が幼児の段階からの教育が大切でございますので、家庭教育あるいは地域社会における教育等にわたりまして従来からいろいろの施策を講じてきておるわけでございますが、特に最近の青少年の非行問題の重要性にかんがみまして、家庭教育の分野におきましては、昭和五十六年度から新たに家庭教育学級の一環として、あすの親のための学級、まだ幼児を抱える段階になる新婚あるいは妊娠期の両親を対象にした学級…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○別府政府委員 子供の人間形成にとりまして、親の果たす役割りというのは大変大きいわけでございまして、その意味で家庭教育におきましては、子供が将来の社会の構成員としてりっぱに生き抜いていくための能力というものを身につけるように配慮してまいらなければならないというところが大切であろうと思います。 ところで、乳幼児期から子供に一番密着をしておりますのが母親でございまして、母親が子供の心身の発達の状況でございますとかあるいは親の果たすべき役割り…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(別府哲君) 先生御指摘になりましたように、社会の変化に伴いまして家庭の状況、家族の状況も戦後三十数年の間に相当変わってきているわけでございます。 そこで、子供のことを考えます際に、家庭における特に母親の果たす役割りというものは大変大きいわけでございます。その母親が、子供の教育の問題についていろいろと勉強をし、正しい知識を持って愛情を子供に注いでいくということが子供を健全に育てる上におきましては何よりも大切であるということは御…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○別府政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど、全国の地方公共団体における図書館の設置状況について、先生御指摘がございました。とり方が若干違っている、時期の問題等もあるかと思いますけれども、五十六年度の状況でございますと都道府県立は八十館、市立が九百七十館、町村立が三百五十一館という数字で、合計千四百一館という数字が私どもの方で集計をいたしているところでございます。 特に市町村分について申しますと、最近では特に市におきます図書館の設置が…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○別府政府委員 先生御指摘のような社会教育施設に対します設備等の補助金につきましては、施設活動促進費という補助金また教育方法改善設備の補助金等がございます。 この中で施設活動促進費と申しますのは、公民館や図書館、博物館などの社会教育施設がさらに一層その機能を拡充して利用者にサービスができるような、そういう設備を整えるための補助金でございますが、図書館に対しますこの施設活動促進費の内容といたしまして、その中に、特に障害者のための施設といた…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○別府政府委員 先生御指摘の設備につきましては、比較的最近に開発された設備のようでもございますし、現在のところまだ対象にはなっていないわけでございます。各地域におきます障害者の施策が進んでまいります中で地域から出てまいるようでございましたならば、今後の問題としては十分検討をいたしてまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○別府政府委員 社会教育施設でございます公共図書館におきまして、先生御指摘のこの目録は、視力障害者の図書館利用に関して大変効果的な資料であると考えております。各図書館におきましては、一般の図書資料購入費でこれを購入することができるのはもちろんでございますけれども、先ほど先生の御指摘がございました社会教育施設活動促進費で国庫補助を受けて、これが購入できるように措置をしてまいりたいと考えておるところでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○別府説明員 お答えを申し上げます。 この学童保育の問題につきましては、先ほど大臣もお答え申し上げましたように、厚生省は児童福祉の立場からいろいろな施策を進めておられるわけでございますし、またこれと相まって、文部省においては児童の健全な青少年としての育成という見地から各種の施策を講じておるところでございまして、いま先生御指摘の学校の体育施設の開放事業につきましては、これは体育局の事業でございますけれども、予算積算といたしましては全国八千…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○別府説明員 ただいま大臣がお答え申し上げましたが、私の方から若干補足をさせていただきますと、留守家庭児を含めて青少年の健全な育成の問題については、厚生省を初め他のいろいろな官庁との関係もあるわけでございます。従来から総理府に設けられております青少年対策本部を中心として、関係各省集まってこの問題について論議をする場がございますし、今後さらにそういった場を活用いたしまして、先生御指摘の子供たちに対する愛情ある施策の進め方について、それぞれ…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○別府説明員 まことに申しわけございませんが、いまちょうど手元にプールについての資料を持ち合わせておりませんので、お許しをいただきまして、他の、校庭、運動場でございますとかあるいは屋内体育館についての……(井上(一)委員「プールの開放についてはどうなんですか」と呼ぶ)学校のプールも含めて学校体育施設の開放事業というものに対して、文部省が予算措置を講じ、施策を講じているわけでございますが、その予算措置と申しますのは、その体育施設を開放する…