別府哲
会議録に記録された「別府哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本私学振興財団理事
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 法務委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○別府政府委員 宗教団体の目的として規定せられておりますのは、この宗教法人法第二条で「宗教の教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教化育成すること」ということが規定をされておるわけでございまして、ここに掲げられております目的を著しく逸脱しておるという場合を想定しておるものでございますが、どのような事態がこれに該当するかという点につきましては、個々具体的な事例に応じて解釈をしていくはかなかろうと考えているところでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○別府政府委員 宗教活動との関係も大変密接な事柄でございますので、具体的な事件でないとなかなかお答えがしにくいわけでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○別府政府委員 宗教団体が選挙活動を主たる目的とするということにつきましては、この宗教法人法の規定から申しまして許されないことであろうと思います。ただ、仮に宗教団体がその選挙活動を行いましても、それがその団体の主たる目的ということになるかどうかということにつきましては、具体的な事情に応じて判断をしていかなければならないということだと思います。 なお、その選挙活動、ある選挙に関しまして集中的な選挙活動が行われた場合でありましても、宗教団体…
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○別府政府委員 では先に私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、宗教法人法の立案に当たりまして、通常でございましたならば、政令あるいは省令に盛られるであろうような手続に関する事柄等もこの法律の中に取り入れまして、できるだけ法律の中にそういった手続規定も取り入れることによりまして、法律の趣旨を明確にする、あるいは宗教団体の便宜に資するという考え方がとられたわけでございます。したがって、この法律の中には政令、省令に対するいわゆる委…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(別府哲君) 文化庁といたしましては、この問題について外務省から技術的な面での協力を求められていることでもございますので、十分連絡をとりまして協力をしてまいりたいと考えておる次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○別府政府委員 補足をして御説明させていただきます。 ただいまの御質問の学校の建物部分の発掘調査費につきましては、ただいま長官から御説明申し上げましたように、公立文教施設の補助金の枠の中での取り扱いができるわけでございます。 それともう一つ、学校を建築するに当たって事前に、たとえば遺跡の範囲や遺構のあり方等の概要等を確認する調査、これでございますと文化財保護担当部局の方の問題でございまして、当該地方公共団体が文化財保護法のたてまえで調査…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○別府政府委員 予算額についてお答え申し上げます。 昭和五十五年度の要求額におきましては、民俗文化財の保存に関する事業といたしまして、まず修理、防災事業については六千三十九万三千円を計上いたしております。 また、伝承の事業につきましては一億一千九百四十二万二千円を計上いたしておるわけでございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(別府哲君) お答えを申し上げます。 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、昭和五十二年に国立文楽劇場設立準備調査会を設けまして基本構想の作成に着手をしたわけでございます。次いで昭和五十三年には施設計画の計画立案をいたしまして、現在、昭和五十四年度におきましては、約五千万円の経費を計上いたしまして基本設計を実施いたしているところでございます。来年度以降、できるだけ早い時期に実施設計、さらに建設へと進みたいと考え努力をいたし…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(別府哲君) 現在のところ、われわれの見積もりでは五十七年度未完成を目途に努力をいたしておるところでございます。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○別府政府委員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、ことしの春以来行政管理庁が補助金の整理合理化という観点からの調査を行っておられます。文化庁で関係をいたしております民間芸術団体に対する補助金につきましてもこの調査の対象になりまして、文化庁からの説明を聴取する一方、行政管理庁が先ほど御指摘のございましたような十四カ所の団体に対して実地の調査を行ったわけでございます。 そしてそのまとめが、先般行政管理庁から各省庁に対してお知らせを…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○別府政府委員 まず、私の方から先に答えさせていただきますが、文化庁といたしましては、行政管理庁の御指摘の中で傾聴すべき点につきましては、今後補助金の取り扱いに当たって十分考えまして、この補助金が有効に活用されるよう配慮していかなければならないと考えている次第でございます。しかしながら、潤いのある豊かな国民生活を実現していくためには、もっともっと芸術文化の活動あるいは青少年に対する芸術文化の普及活動を推進していく必要があると考えておりま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○別府説明員 お答えを申し上げます。 昭和四十年にオリンピック記念青少年総合センターが設置されました当時は、御承知のとおり、あの施設がオリンピック選手村の跡の施設を利用するということで、宿泊施設が主体でございました。そこで、施設管理を主体とした運営が予想されておりましたので、それに一番ふさわしい組織形態ということで特殊法人という形が選ばれたものであると理解をしておるわけでありますが、その後あのセンターには体育館、研修館、研修室等の施設が…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○別府説明員 国家公務員として職員を引き継ぐ場合につきましては、行政職俸給表(一)の七等級及び八等級に属する職員につきましては試験合格が必要になってくるわけでございますが、別途特別な事情がある場合には、人事院に協議をいたしまして採用する道がございますので、そういう方面について人事院と協議をしてまいりたいと考えている次第でございます。また、その場合の給与につきましては個々に人事院と協議をする必要が生じてまいりますので、できるだけ本人に有利…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(別府哲君) 先生御指摘のように、現在あのセンターの中には、青少年教育に関係する団体が事務所を構え、そこを活動の拠点にしておる実態がございます。現在はまあ特殊法人でございますが、いま国会にお願いしてございます法律が通りますと、国の直轄の施設になる。そうしますと、あの建物が国有財産となりまして、これを外部の者に使わせるためにはそれぞれの制度上の問題が出てくるわけでございます。ただ、従来あそこにおります団体は、青少年の健全な育成とい…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(別府哲君) 特に入居を認めるときの基準ということにつきましては、いま十分な知識を持ち合わせておりませんので、十分な御説明ができかねます。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(別府哲君) 確かに、青年の家あるいは少年自然の家は主として団体宿泊訓練ということを目的としてつくられた施設でございますので、それなりの運営をしているわけでございますが、あのオリンピックセンターは、全国のそれぞれ自然の中につくられております宿泊を中心とした研修を目的とする施設とは違いまして、都会の真ん中にございまして、宿泊だけでなくて日帰りの利用も大変多うございます。また利用者の方も、もちろん青少年の方が大変たくさん利用されるわ…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(別府哲君) 現在、特殊法人として運営しておりますオリンピックセンターにつきましても、青少年団体の代表あるいは一般の有識者を中心とした評議委員会あるいは運営委員会というものを設けて、この施設の運営に当たって広く一般の意見を求めるということをやっているわけでございます。また、国立の施設につきましても、それぞれの、たとえば婦人教育会館あるいは青年の家、少年自然の家等に地元の青少年教育に関係するような団体の方々あるいは一般の有識者等、…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(別府哲君) どういう御出身の方であれ、運営委員会の委員という形でお願いをしました以上は、まさにその道の専門家あるいは広い有識者という立場に立ってその施設の運営に御意見をいただくということでなければこの運営委員会の真の目的は達成されない、このように思うわけでございまして、私どももそのようにこの運営委員会を運営していかなければならない、自由な御意見がいただけるような、そういうものとして運営をしていかなければならないと日ごろ思ってお…
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○別府説明員 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘の、外国人でわが国の国立大学において教育研究の職務に当たっておる者の数という点につきましては、外国人教師としての勤務者百七十六名、外国人講師としての勤務者二百五十一名を指しておられるというふうに考えますが、その担当分野別の数字につきましては、いまちょっと手元に持ち合わせておりませんので、後刻資料をお届けいたしまして御説明申し上げます。
第80回 衆議院 外務委員会 第16号
○別府説明員 常時勤務に当たっております外国人教師の場合を例にとってみますと、先生御指摘のように、五年以下の勤務期間を持っております者が百七十六名中百二十九名というふうに大半の者になってございます。 そこで、これらの職員について共済組合法を適用し、長期、短期の共済組合に加入して掛金を支払うということになりますと、この長期の分については大部分の方々が掛け捨てという形になるという御本人に対する不利益があること、さらに現在勤務しておられます外…