別府哲
会議録に記録された「別府哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本私学振興財団理事
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 法務委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 前回の答弁を申し上げましたのが若干言葉足らずであったかと存じますけれども、まだ態度を明確にいたしていないと申し上げましたのは、適正化法違反であるという判断をまだしているとかいないとかという問題についてお答えを申し上げたと申しますよりは、この適正化法違反に基づく事案について告訴をするかどうかという問題についての態度をまだ十分に定めていないということを申し上げたつもりでございまして、その点十分な御答弁になっていなかったことを申…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 お答え申し上げます。 このような事案につきましては、補助金適正化法に触れている問題と考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 昨年十一月に事件が明るみに出ましてから補助金の返還を求めるまでに相当の時間がたっておりますけれども、内容が大変複雑な問題でもございますので、その実態を十分に明らかにするためにかなり長期の期間を要したわけでございまして、その点、迅速な措置をするように今後とも努力をいたさなければならないと考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 学校側の方で教員数を違った報告をする、その裏づけといたしまして教員の発令簿でありますとか教員の授業時間割り表さらに学生便覧等の書類について二重にこれを作成するというふうな、従来では考えられなかったような異例な事態になっておったわけでございまして、その辺の実態を明らかにするために時間がかかったわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 先ほど申し上げましたような教員の授業時間割り表でございますとか学生便覧などを、学生配付用と文部省や財団に提出するためのものと二重に作成するなどということはおよそ教育機関としては考えられないわけでございまして、こういったケースが他にあろうとは私たちは考えられないわけでございます。また、今回のケースにつきましては、従来の補助金不正受領事件と多少異なりましてかなり長期にわたっていたということで、過去にさかのぼっての調査に相当の時…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 私は、私学振興財団に参りましたのが昨年の七月末でございまして、そのような席に参ったことはございません。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 この問題が明らかになりましてから、財団の中におきましてこの実態について調査をいたしたわけでございます。その結果明らかになりましたのが、九州産業大学の人との会食につきましては、東京におきましては、九州産業大学の理事長が新たに御就任になった昭和五十五年の五月に一度そういう機会を持っております。さらに五十七年の一月に新年のあいさつという形で、学校の方々が上京された機会に東京で会食をともにしたという事実がございます。さらに福岡にお…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 すでに退職した者もいるわけでございますが、東京で開きました場合には、一部の役員、幹部職員も含めて十数名がこれに参加をしておるというケースでございまして、退職者もおりますので固有名詞についてはお許しをいただきたいと思うわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 いまその会合ごとの氏名についての資料を持ち合わせておりませんし、その点につきましては、先ほど申し上げたようなことで御了解をいただければ幸せに存ずる次第でございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 先ほど申し上げましたように、一部の役員並びに職員を含む者が出席をしておるわけであります。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 お答え申し上げます。 調査の結果で資料にはもちろんだれが出席をしたかということはわかっているわけでございます。そういう点で、委員長の御指示であれば御提出することはできるわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 承知いたしました。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 資料は警察の方にはお渡しをしてございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 補助金の算定基準並びにその算定方法につきましては、警察の方から担当職員のお呼び出しもございましたので、その機会に御説明申し上げたところでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 若干お許しをいただいて補足させていただきたいと思いますが、いま先生、助手を講師あるいは助教授を教授といったところを御指摘ございましたけれども、専任教員給与費の算定方法に関する限りは、助手、講師、助教授、教授、いずれも専任の教員として認められるものにつきましてはその標準給与費掛ける人数という形になるわけでございまして、その標準給与費は、たとえば昭和五十六年度を例にとりますと、一人当たり五百三十七万一千円という、まさに標準給与…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 助手と講師の間についても同じ問題でございます。 なお、重ねて補足をさせていただきますと、それが果たして講師と認められるかどうかという問題は別でございますけれども、認定されるものでございましたならば、助手の場合でも講師の場合でも、いずれも専任教員という点で補助金の算定に関しては同一でございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 給与費の計算につきましてはそれぞれ同じでございますけれども、ただ、では一切補助金に影響しないかという御指摘でございますと、これは教授の数が違ってまいりますと、それが、きわめて技術的な問題になって恐縮でございますが、非常勤教員の計算をする場合のいわゆる依存率とか、他の方面に微妙な影響もあがってまいりますので、補助金全体から見ますと影響がないとは言い切れませんけれども、少なくとも専任教員給与費それ自体につきましては同じでござい…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 先ほど申し上げましたように他の要素に影響するところもございますので、金額的には入ってございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 先ほど申し上げましたように、教授の場合には非常勤教員の関係で影響が出てまいりますけれども、助手を講師とした場合につきましては、いずれもそれが専任教員として認定される者でございましたならば、金額的には差はないわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○別府参考人 大変技術的な問題で恐縮でございまして、私も勘違いもございますけれども、依存率その他の関係でごくわずかな金額が影響してまいります。