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日本私学振興財団理事衆議院参議院
総発言数
190
直近の所属会派
直近の役職
日本私学振興財団理事
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 法務委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
日本私学振興財団理事1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○別府参考人 お答えを申し上げます。 おいでになりました。

日本私学振興財団理事1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○別府参考人 お答えを申し上げます。 一月十二日、新旧理事長がおそろいで財団にお越しになりまして、三階に財団の各役員の部屋がございますけれども、その部屋を順次お回りになり、その後、二階と三階に分かれて事務室がございますけれども、その中の部長のところなどを回ってお帰りになったということを聞いておりますが、私たちも、通常の学校法人の理事長の御交代のごあいさつということで儀礼的なごあいさつをしただけでございますし、特段のことがあったようには聞…

日本私学振興財団理事1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○別府参考人 先ほど来財団からお答え申し上げておりますように、財団といたしましては、国と学校法人との間に立って補助金を配分する、その公正な配分を行う機関という立場から、私学との信頼関係を大切にしていかなければならない立場にございます。そういう意味におきまして、私学の立場を十分に理解すると同時に、その私学の立場が正しいものであっていただけるように財団としても十分配慮していかなければならない立場にございますし、そういう方向で努力をしてきてい…

日本私学振興財団理事1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○別府参考人 当日、本人がどのような言葉でごあいさつをしたかということは、逐一は確認をいたしておりませんけれども、通常、学校法人の理事長さんがおかわりになって新旧そろってごあいさつに見えるということはよくあることでございまして、そういう場合の通常の儀礼的なごあいさつをしたというふうに私どもは理解をしておるわけでございます。

日本私学振興財団理事1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○別府参考人 事件が表に出ました後に、八木助成部長から、自分は大変長く助成部長として補助金の仕事を担当しておるけれども、その担当業務をめぐってこのような不正受給という事件が起こって世間を大変騒がせておるという点について非常に責任を痛感するということで、進退伺いが担当上司であります理事のところまで出てきたわけでございます。

日本私学振興財団理事1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○別府参考人 当時は補助金の交付事務が非常に山積をしている時期でもございましたし、また、この九州産業大学事件についての事後措置の問題もございましたので、しばらく担当上司の理事のところでその進退伺いを預かっていたわけでございます。その後、翌年の二月になりまして、補助金の関係あるいは九州産業大学の事後措置、補助金の返還等についての措置が終わった段階におきまして、本人に十分に注意をした上で進退伺いを本人に返してございます。

日本私学振興財団理事1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○別府参考人 お答えを申し上げます。 大いに問題意識は持ってございます。 新聞記事につきましては、必ずしも取材に応じてお話を申し上げたとおりに書かれているとは言えないところもあるわけでございまして、臨時行政調査会において取り上げられておる項目についての質問もございましたので、その点について、すでに五十七年度においては私学補助金が前年度と同額になっている、また五十八年度は減額をされているということを説明したわけでございますが、そういった説…

日本私学振興財団理事1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○別府参考人 お答えをいたします。 九州産業大学の関係者との会食の問題につきましては、先生の御質問もあり、先般委員長からの御命令がございましたので、出席者の氏名を理事会あて御提出させていただいたところでございます。その中には、先ほど先生御指摘の助成部長等も含まれているわけでございます。この点につきましては、すでに理事会に御提出いたしましたように、昭和五十五年と五十七年の二回、東京におきまして儀礼的な会食が行われているということを私ども、…

日本私学振興財団理事1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○別府参考人 お答え申し上げます。 五十五年度のものにつきましては、向こうの理事長が新しく就任されたというごあいさつで上京されたというものでございますし、五十七年度については一月、正月のごあいさつということで上京された際に行われたものであり、内容もいずれも度を過ごしたものではないという意味で儀礼的と申し上げたわけでございます。

日本私学振興財団理事1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○別府参考人 お答え申し上げます。 一々幾ら幾らの金額というふうな点についてまでは私どもの方の調査はなかなかできがたいところでございますので、それに出席をいたしました者から聞き取りをいたしまして、度を過ごしたものではなかったというふうに判断をしたわけでございます。

日本私学振興財団理事1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○別府参考人 お答えいたします。 助成部長は、すでにかなり長期にわたって助成部長として私学助成金の仕事を担当しているわけでございますが、この担当職務である私学助成金の問題をめぐって大変世間を騒がせるような事態が起こったということについて深く責任を感じて、担当上司である理事に進退伺いを申し出たというものでございました。

日本私学振興財団理事1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○別府参考人 お答えを申し上げます。 十二月八日の日に先生がわが財団にお越しいただいたときに私は出席しておりませんでしたので、出席しておりました者から聞いたわけでございますが、決してそのような事実を全面的に否定申し上げたのではなくて、儀礼の範囲を超えておりませんということを御説明申し上げたというふうに聞いております。

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 お答え申し上げます。 日本私学振興財団といたしましての不正受給額といいますものは、先生御指摘のとおり一億六千万円余になっておるわけでございますが、この積算基礎といたしましては、まず年度が五十二年度から五十六年度までにわたっていること、さらにその内容といたしましては、事務職員を講師としたもの、副手を助手としたもの、さらにそのほかに集中講義等で専任教員とは認められないものなどをすべて積算いたしまして、先ほど申し上げましたような…

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 前回お尋ねの適正化法違反の問題について財団がどう考えるかという御質問でございましたので、その際は、この件につきましてはすでに検察庁にも書類送件されており司直の手にゆだねられているという状態でもございましたので、財団として適正化法違反としてこれを認定するかどうかという問題については前回のようなお答えをしたわけでございます。財団として取り扱っております補助金の算定に当たりましては、先ほど申し上げましたような内容のものにつきまし…

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 補助金額の算定に当たりましては、その基礎となりますものは、私大経常費補助金の配分基準並びにこれに基づく取り扱い要領に基づいて補助金額の算定を行うということでございます。

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 基準をつくります根拠といたしましては、法律的には私学振興助成法並びにこれに基づく文部大臣のお定め等を根拠にいたしまして、財団として取り扱い要領を定めておるということでございます。

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 先生がおっしゃるとおりだと思います。

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 いま先生告発と申されましたけれども、あるいは告訴すべきではないかということも従来からいろいろ御意見も承っているわけでございます。従来、財団としてこの助成金を扱うに当たりまして、財団自体が補助金適正化法違反として学校法人を告訴したケースはまだ前例がございません。財団といたしましては、国と学校法人との間にある第三者機関として、補助金の公正な配分を行うための機関として設立をされているわけでございまして、学校法人との間の信頼関係の…

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 財団といたしましては、この問題が判明いたしましてから後十分な調査を行った上で金額を算定をし、それを根拠にいたしましてさらに過去五年間にさかのぼる補助金のうち二十五億八千万円について返還を求めるという大変厳しい措置をとらせていただき、学校側はこれに応じて期限内にこれを返還する、また五十七年度につきましては全額補助金の交付を行わないという、これまた大変厳しい措置をとったわけでございまして、現在、私学振興助成法並びにこれに基づく…

日本私学振興財団理事1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○別府参考人 補助金適正化法違反の問題について、財団といたしましてもその法の運用に当たりましては十分な意を用いなければならないことはもちろんでございますけれども、この適正化法違反の問題については、財団だけがこれを扱うという問題ではなくて、それぞれの所管の機関において御判断があるべきかと考えております。