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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1948/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
総理廳事務官1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○内田政府委員 今現実に輸出されております物資が、日本の円價格とドル價格とを比べてみてどういう比率になつているか、一々の状況はここに持ち合せておりませんけれども、貿易資金全体から申し上げますと、輸出しているものの大体のドルと円との総平均は一ドル三百七十円くらいになつております。これに反して輸入している物資につきましては、一ドルが大体百二十円から百三十円という見当であります。從いまして輸出物資においては三百七十円より安いところの、つまり輸…

総理廳事務官1948/12/11

第4回 衆議院 予算委員会 第9号

○内田政府委員 各物資につきまして一々の調べはできておりませんが、大体グループごとの調べはございますから、後刻資料をつくりましてお出しいたします。

総理廳事務官1948/12/08

第4回 衆議院 予算委員会 第6号

○内田政府委員 ただいま宮幡委員からお話のございました財政金融局長の内田でありますが、その新聞を私見ておりませんし、また宮幡さんのお言葉の中にも、新聞の通りお前がしやべつたとも思わないと言われましたから、安心をいたしました。昨日川島議員から今度の追加予算に盛られている四百八十七億という税金は一体どこからとるか、とれる余地があるかどうかという大藏省に対しまして鋭い質問がありましたが、私は大藏省の税をとる立場ではなしに、安定本部が國民所得の…

総理廳事務官1948/12/07

第4回 衆議院 予算委員会 第5号

○内田政府委員 私は経済安定本部の政府委員でございますが、ただいま大藏省の政府委員の主計局長からお答えがありましたところを、違つた意味から御説明を申し上げたいと思います。なおこれは川島委員のきつい御質問に対して、直接眞正面からの回答に必ずしもならないかもしれませんが、一應御理解を深めるために御説明を申し上げたいと思います。先ほど河野政府委員からもお話のありますように、國民所得の改算が十一月の物價賃金ベースを基礎として行われた。これは今度…

総理廳事務官1948/12/07

第4回 衆議院 予算委員会 第5号

○内田政府委員 まず安定本部から簡單にお答えいたします。私先ほど大切なことを言い忘れたのでありますが、國民所得と税金を賦課するところの課税標準の決定とは、まるで立場が違うのであります。國民所得の計算のしかたは、まつたく理論上の財貨の増加、あるいはサービスによる價値の増加、要するに國民経済における價値の増加の分をまつたく理論的に見たものである。しかるに税金の方は各営業の主体であるとか、個人であるとか、法人であるとか、そういうものからつかま…

総理廳事務官1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○内田政府委員 ただいま大藏大臣から御説明がございました通貨の状況につきまして、補足的に若干詳しく申し述べます。大藏大臣からお述べになりましたように、年末の通貨の発行額は大体三千五百億円ぐらいになる見通しでございます。これは経済安定本部等の当初の見通しでは、三千三百億円程度でございましたが、その後大臣のお話の通りに、供米の成績がきわめて順調に進みましたために、当初七百億ないし八百億円くらいの食糧管理特別会計の米の買上げの資金の放出が、約…

総理廳事務官1948/12/04

第4回 衆議院 予算委員会 第3号

○内田政府委員 お答えを申し上げます。これは大体の数字でございますが、御承知のように、今回の補正予算におきまする國税の総額は、本予算におきまする二千六百七十七億に四百七、八十億が加わりますから、三千百億円見当となるわけであります。その中で、これは租税全体でございますが、第二・四半期すなわち九月末までに徴收いたしました実績は、八百十億円でございます。それに対してわれわれの計画では、この十二月までには、つまり第三・四半期の間において、七百六…

総理廳事務官1948/12/02

第4回 衆議院 予算委員会 第1号

○内田政府委員 國民所得の推計を十一月の物價賃金等をベースにいたしまして、概算いたしました結果が、先般発表せられまして、それによりますと、本年六月の物價賃金水準で推算いたしましたものは、御承知のように一兆九千六十億円でありましたものが、十一月ベースによりますと、二兆三千九百三十億、約四千八百七十億ほどの國民所得の増加が推定せられる、こういうことに計算が出て參ります。これは結局物價賃金及び生産指数が、六月当時の基礎よりも、この数ケ月の間に…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○内田政府委員 ただいま神田政府委員から、過度経済力集中排除法の一部を改正する法律案の趣旨につきまして御説明がございましたが、引続き私から、昨年制定されました過度経済力集中排除法の運用が、今日までいかに相なつておるかということの概要を、御説明申し上げておくことが便利かと存じます。 この法律が昨年十二月十八日に施行いたされました後、本年の二月になりまして、この法律の担当機関でありますところの株株会社整理委員会が、まず手始めに過度経済力集中…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○内田政府委員 ただいまの御質問は、すでに指定を受けました三百二十五社のすちで、すでに指定を取消しになつたもの五十社を差引きましてゐあと二百七十五社だけが指定を受けた対象として残つておる。そのすちの百七十五社につきましては、本格的な企業の分割、すなわち再編成をいたさないでも済む。わすから特株の開装等、簡單なる措置をもつて排除の措置を終るべきものと、こういうことになるのであります。なおこの中身に詳しく申し上げますと、この百七十五社につきま…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○内田政府委員 お答えをいたします。今回國会に提案いたされておりますところの二十六條の改正案は、現行の二十六條そのものの書き方が惡いために、非常に誤解されるような書き方であるために、從つて今度の改正案も、ただいまの御質問にございましたように、何か集中排除そのものの期間をこの際半年も延長するように、誤解をされがちでございますが、今度の改正はさような趣旨ではなしに、集中排除法そのものは現存しておる。そして持株会社整理委員会がこれを担当してお…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(内田常雄君) 只今の西川委員の御質問に対してお答え申上げます。正直なところ、私共も只今の西川委昌の御質問の通りの感があることをみずから考えておるのでございますが、御承知のように、この持株会社整理委員会は、先程提案趣旨の御説明の中にございましたように、元來この持株会社整理委員会は財閥等の解体のために作られました機関ではありますけれども、これがいわゆるポツダム宣言による勅令であり、且つ又その後法律を以ちまして、一部改正はせられた…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(内田常雄君) 帆足委員の御質問の通り、この指令によつて解体しましたのは一社もございません。只今政務次官からお話のございました、最近指令の取消のございました日本曹達、及び日産化学におきましても、日本曹達のごときは再編成指令案が出ましたのは本年の七月二十一日、それから八月十日に聴聞会を済ませまして、最後の分割の決定指令が八月二十七日に通達せられでしまつているのであります。從いましてこの法定の期限内に不服の申立でもない限り、それは…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(内田常雄君) その辺は必ずしも私審らかにはいたしませんけれども、集排法自体の改正につきましては先程帆足委員から御発言がございましたように、この集排法のそもそもこの「過度の経済力の集中」とは何ぞやということにつきまして昨年の政府が國会に提出いたしました原案におきましては非常に辛い、ひよつとすると何でもかんでもこの集中排除という烙印を打たれるような規定の仕方でいろいろ並べてございましたのを、國会におきましてもいろいろ御苦心になり…

総理廳事務官1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(内田常雄君) さようでございます。

総理廳事務官1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(内田常雄君) なつておりません。死んでおるものと解釈した方がよかろうと思います。四原則によつて殺されたと解釈されたらよかろうと思います。この辺は次の委員会まで私も持株会社の方に参りまして落した方がよかろうということを勧告して見ようと思います。

総理廳事務官1948/11/13

第3回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(内田常雄君) 只今帆足委員の御説の中に、この点は一つ各委員の方に誤解のないようにお願いたしたいことは、今回の二十六條の改正は、集中排除法そのものの働く期間を六ヶ月先に延ばすとか、或いは又持株会社整理委員会が今やつておる仕事を公正取引委員会に移管するその期間を六ヶ月延ばすということ、いずれでもないのでありまして、これは二十六條の見方が非常に難しいのでありますけれども、そうではなしに、持株会社整理委員会の職権等を公正取引委員会に…

総理廳事務官1948/11/12

第3回 衆議院 水産委員会 第3号

○内田政府委員 安定本部の内田でございますが、ただいまの御質問の点、いろいろごもつともの点もあろうかと存じます。復金につきましても、最近いろいろの問題が起つて來ておることは御承知の通りでありますが、そのために本來の復興金融金庫の機能が萎縮して、発揮できないというような形になつては、これは角をためて牛を殺すというような形でありまして、政府におきましても、復興金融金庫の機能の発揮につきまして、あるいは運営の刷新、場合によつては機構の改組とい…

総理廳事務官1948/11/12

第3回 衆議院 水産委員会 第3号

○内田政府委員 ただいま御質問のうち、金融に関する点についてお答え申し上げます。お話のように復金なりあるいは今回その制度が設けられましたところの農林水産の特別金融におきましては、大体が設備資金、すなわちお話のような船舶であるとか、あるいは船だまりとかいうようなものが対象になつて参つておることは御話の通りでありますが、着業資金と申しますか、運轉資金までにつきましては、実のところ復金においても農林水産の特別金融においても、なかなか手が伸びき…

總理廳事務官1948/05/28

第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○内田政府委員 石田委員からお尋ねの最後の點について御説明申し上げたいのでありますが、水害對策費が公共事業費の一部分になつておるために、この資金の使用等にあたつては認證制度の適用を受けるということは、石田委員の御意見の通りであります。この水害對策費が認證によつて初めて資金の交付をされるというこの制度は、今日までのところにおいては必ずしも水害のために不便、不利だというようなことにはなつておらないのでありまして、昨年あたりの例から見ますと、…