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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1948/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 7 件を表示
總理廳事務官1948/05/28

第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号

○内田政府委員 石田委員の御質問にお答えする意味ではありませんが、參考に數字の細かい點を御理解いただくために申しておきます。先般來他の關係委員から災害復舊費として四百六十五億のうち六十八億というものは、たとえて申せばそうですが、その數字を正確に申し上げますと、四百二十五億というのは實際の公共事業費をふくらましたもので、それは今度の軍公利拂十五億を公共事業に乘せてやると四百二十五億になる。その割合によつてふくらませますと、石田委員の御不滿…

總理廳事務官1948/05/25

第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号

○内田政府委員 西田政務次官の御答弁を補足いたしまして、若干数字を申し上げまして御参考に供したいと思います。御説のように水害の復旧につきましては、夏の出水期殊に農業災害等につきましては、植付までに水の取入れとか、畑がつくれる始末をしなければ、あとになつて金を注ぎこんでもまつたく水泡に帰する場合もあるのでありますから、一年の初めの方に災害復旧の予算を見つけたいということで、われわれあせつております。しかしながら、はなはだ不幸にいたしまして…

総理廳事務官1948/03/03

第2回 衆議院 水産委員会 第6号

○内田説明員 先ほど委員長が吐露せられました水産業の重要であるという御意見、また藤田政府委員の御説明、御要求、小澤委員のお話、事実これはもつともでありまして、安定本部の建設局といたしまして、これに何ら反対の意向をもつておりません。ただ前々回の委員会の際にも、私から可なりの長廣舌を振りまわして、水産事業を含むところのいわゆる公共事業、すなわち政府の建設復興開発事業、それに伴う予算状況というようなものにつきまして、詳しい御説明、しかもこれは…

総理廳事務官1948/02/10

第2回 衆議院 水産委員会 第4号

○内田説明員 ただいまの御質問にちよつと御説明申上げたいと思います。 ただいまの御質問は漁港船溜等の施設に対して、昭和二十三年度はどういう程度の予算であるか。大体のかつこう、方針はいかようになつておるか、そういう御質問であります。二十三年度の予算について申し上げますと、これは皆樣御想像の通り、施設全体として漁港船溜のみならず、あるいは公共事業費の予算のみならず、國の全体の予算が、大体どの程度のかつこうになるかということがまだ固まつてきて…

総理廳事務官1948/02/10

第2回 衆議院 水産委員会 第4号

○内田説明員 ただいまの御質問でありますが、公共事業費に含まれておるところの各般の事業に対する事業費予算は、大藏省が個々の事業費予算を査定いたしません。先ほど申し上げましたように、いろいろな事業偽を総計いたしまして、國の予算全体の中において、それだけの國家事業費がのめる、かのめないかという全体のわくを大藏省が査定いたします。われわれといたしましては、先ほど來申し上げますように、建設の立場に立ちましてやらなければならないことは絶対にやりた…

総理廳事務官1948/02/10

第2回 衆議院 水産委員会 第4号

○内田説明員 安本が公共事業費予算を統括するのが惡いのではないと私は思います。先ほども申し上げましたように、あらゆる國の事業等は、同じ種類の資材を使い、また建設なり開発事業として相互に関連がありますから、その組立はやはり國の経済再建なり、復興の全体計画との関連において、安定本部がまとめている今の仕組そのものが惡いとは、私どもは正直なところ、我出引水ではございませんで、考えていないのでありますが、たださようにしてでき上つた予算を一本の公共…

総理廳事務官1948/02/10

第2回 衆議院 水産委員会 第4号

○内田説明員 お答え申し上げます。先ほど申し落したというか、私は一般の情勢を申し上げたのでありますが、実は水産施設の問題に関しまして、北海道だけについて特殊の考え方をされるのがいいのではなかろうかということに、一應の結論が到達いたしております。それは北海道の開墾計画とも関連いたしまして、御承知のように農林省が政策として決定せられておるところの緊急開墾事業におきまして、内地で八十万町歩を開墾する、北海道において七十万町歩を開墾する。こうい…