内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 鈴木先生から助け舟を出していただいたようなお言葉でございますが、私は、通産当局としてこう考えておりますが、電電公社は国内の電気通信業務を目的とする公共企業体でありますから、これが国内の業務も、おっしゃるように満足にできないのに、いかに電気通信事業の海外協力が大切だとしても、またプラント輸出が大切であろうとも、それに手を出すということは、これは実体上問題であるし、また法律論としても大いに疑義のある問題だと思います…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 鈴木先生の御意見よく承りまして、今の問題は、私が述べましたように大いに私は価値ある研究課題だと思います。ただ、ここでちょっと申し述べておきますと、先ほどお話が出ました、アラブ連合のテレビ放送網の入札問題でありますが、これはもう実に私どもも残念でなりません。これは国際入札の結果、わが国では三社が協力した結果、三百五十万ドルでこれが一番札である。米国のRCAが入れましたのはそれよりも約百万ドルぐらい高かった。にもか…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(内田常雄君) 海外経済協力の問題でありますが、これは御指摘のアラブにおけるテレビ放送網入札の失敗というようなことも、私どもは非常に遺憾に思いますが、こういうことも含めまして、日本の将来の経済機構を発展させるためには、どうしても通常の貿易であるとか、あるいは国内需要ということだけでは、これは所得倍増計画も達成できない。通産省におきましても、全省をあげて海外経済協力の施策をいろいろと打ち出しております。ところがいろいろ財政的に困…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○内田(常)政府委員 このいわゆる三省公団は、ただいま議題になっておりまする開発促進法の十六条に基づく実施機関として設立されることになりますが、その成立をされるためには別に法律できめるという形になっておりますので、私どもの構想といたしましては、この促進法は、これは継続審査にもなっておるのでありますから、この臨時国会で成立をされることを前提といたし、公団法の方は、次の通常国会に予算とともに提出する、こういうことで、御承知のように、とにかく…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号
○内田(常)政府委員 私は、ほかの事務当局が説明したこととはたして連絡がつくかどうかは知りませんが、すなおに申し上げますが、この三省公団の構想は、今度初めて出たものでないことは、今田中さんのおっしゃる通りでありまして、むしろ、この臨海地域開発促進法という法律の構想よりも、開発公団の構想の方が半年くらい先に出ておったと思います。すなわち、昭和三十四年度、つまり本年度の予算においてこの開発公団というものを——もっとも、その当時の開発公団は、…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 今回、東洋化工会社の爆発事故がありましたが、これは非常に大きなものでありましたけれどしも、しかし皆さん御承知のように、かような大きな規模でなくても、ここ数年来地方の花火工場等の事故がひんぴんとして起こりますことは私ども非常に憂慮いたしております。そこで、私も通産省に参りましてから、これに対する取り締まり法規をいろいろ調べてみますると、火薬類取締法というものは昭和二十五年に制定されておりますが、これは私の個人的見解に…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 ただいま安井委員からお話がございましたように、最近競輪はいろいろ問題を起こし、また社会の批判の対象になっておりますことも、われわれよく承知いたしております。競輪制度が始まりましたのは、御承知のように今から十一年前の昭和二十三年で、これは国会の議員立法で、国会議員の方々の総意で制定された経緯がありますことは御承知の通りでありますが、経緯はともかくとして、この十年間に、競輪が地方財政の面で、あるいはまた機械工業の振興の…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 私が承知しておりますところでは、現在なお競輪選手が五千人くらいおるそうでありますが、競輪選手ばかりでなく、競輪の施行者あるいは自転車振興会その他競輪関係に従事いたしております人間の数は、家族を含めて十八万人から二十万人くらいと私は記憶をいたしておるのであります。それから先ほども述べましたように、競輪の総収入が昨年は八百億前後であったわけでありまして、そのうち地方公共団体の収入になったものは八十億前後でありますが、一…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 先ほども申し述べましたように、機械振興費として納付されておるものは、昨年度をとってみましてもわずかに十億足らずであります。この金額は、それがなければ通産行政、機械振興行政、機械輸出振興行政がやれないというものではないと私は思います。ただ、御承知のように通産省の予算は、昨年をとってみましても、天下の通商産業省でありましても、全体でわずかに百二、三十億でございますから、それに対する割合というものは八分から一割近いもので…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 なかなかむずかしいお尋ねでありますが、金額的にいえば、先ほども申しましたように、機械産業振興費の方は約十億でございますから、それだけ影響が少ないわけでありますが、御承知のように自転車競技法の目的そのものは両建になっております。これは申すまでもないことで、地方公共団体の財政に対する貢献と、それから機械の改良、輸出の振興、機械工業の合理化に寄与するためにこれをやる、こういうことになっておりますので、これは将来を考えてみ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 今直ちに廃止法を出すという結論にまで到達をいたしておりません。それに到達するために、先ほどちょっと触れましたように、明年九月で期限の参ります自転車振興費の扱いの問題をも含めまして、さらにまた同種の公営競技の問題をも含めまして——これは競馬だけではございません。通産省がやっております同じ小型自動車競技もございます。また運輸省でやっておりますモーターボート・レースもございますので、これらも取り上げましてどうするかという…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 社会党の法律案に今直ちに応ずる用意があるというよとは申し上げられません。存廃の問題をも含めまして慎重の取扱いを検討いたしております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○内田(常)政府委員 結論から申しますと、負い目を持っておるような気持はいたしておりません。日本自転車振興会は国会できめられました特殊法人でありまして、いわば国の一種の外郭機関でもありますために、通産省から人間が行っておることは行っておりますが、これも役員の中では、私が気がついておる者はただ一人行っておるだけでありまして、その人間の始末に困るから自転車振興会、ひいては競技法を存続しなければならないというような問題ではございません。なおま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) 栗山さんのお尋ねですが、私は外から従来見ておりまして、お尋ねの通り通産省が総合的な工業立地計画なり、あるいは港湾計画をやる際の発言力が弱かったと思いますが、御承知のようにこの一両年の間に、通産省が工業立地課というようなものを作りましたり、あるいはまた工業立地指導室というようなものを置きましたり、さらにこの春の国会でございますか、工業立地の調査等に関する法律というようなものが制定施行されまして、その部門も置きまし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) これは栗山さんのお説の通りだと思います。そのことは、今から一時間ほど前に参議院へ来る前に当委員会が設置された最初の当委員会で、栗山さんが大臣に発言をされて、通産省はなるべくその具体的な計画を作って、可能ならば、という御発言もあったことを企業局長に聞いております。ところで、ちょっとこれは横道にそれて恐縮でありますが、今、前国会から継続審査になっております臨海地域開発促進法案というものがあります。これは衆議院先議で…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) よく了承いたしました。そのことは、私は妙なものを持ち出しましたが、ここに通商産業省が、この国会のために書いた文書がある。それはそのことを通産省は意識している証拠であると思いますので、これは普通の政府委員なら読まないでありましょうが、私は国会から参った政府委員でありますので、読んでみますと、こういうことが書いてある。「通商産業省においては、昭和三十一年以来、既成工業地帯の立地条件調査を行ない、整備計画を策定し、こ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○政府委員(内田常雄君) 栗山先生申されますることを督励いたすつもりでおります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○内山(常)政府委員 太田委員からお尋ねの、本法施行に伴う予算の件でありますが、大蔵省がおりませんので、通産省から政府の意向を御説明いたします。 お尋ねのように、本年度におきましては、この法案に付記いたしてありまする経費の概算として、五千万円ということでありますので、政府といたしましては、既定の予算の中からお見込みの金額を充当するように努力をいたす所存であります。なお、明年度につきましては、この法律施行の状況に応じまして適切な努力をいた…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○内田(常)政府委員 今回の事故は、御承知のように爆薬の製造中に起こった事故でありますが、今年に入りましてからも、このほか花火類などの事故がひんぴんとして起こっていることは御承知の通りであります。それらに際しまして、通産省内部でも現在火薬類取締法あるいはこの法に基づく取り締まり基準、省令などの改正が実は議に上っておるのであります。この際私は政治家として気がつきましたことは、実は小平委員と同じことに気がついておるのでありまして、この火薬類…
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○内田(常)政府委員 私はその点につきましては、松平委員のお説の通りだと思います。私は通産省に参りまして、これは六月の小事故ばかりではなしに、火薬、花火等の事故がたびたびあることに出くわしまして、この火薬類取締法の条項を調べましたところ、これはどなたでもお読み下さればわかるのですが、昭和二十五年終戦後にできた非常に民主的な法律でございまして、法律の相当部分を今の産業の育成あるいは当該業者の民主的利益を守るというような立場から、しばしば松…