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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1959/11/24

第33回 衆議院 商工委員会 第6号

○内田(常)政府委員 今の秋山説明員の答えは、少し間違っておるので、私は正確に申し上げますと、通産省にはいわゆる直轄工場というものが三十四ございますが、それの立ち入りとか保安検査については、都道府県知事も固有の権限を持っておるのであります。すなわち四十三条の規定がそれを表わしておるのでありまして、通産大臣から委任を受けなくても、その立ち入り検査、保安検査につきましては、都道府県知事も、あるいはまた同条の第二項にあります警察官、警察吏員等…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/24

第33回 衆議院 商工委員会 第6号

○内田(常)政府委員 私は御承知のようにこの六月通産省に入ったのでございまして、従って、通産省のやってきておりまする方針については、十分存じておりませんが、少なくとも私が外部から火薬類取り締まりに関する通産省の行政的態度というものを見ておった場合には、私はこのことがいいか悪いか別でありますが、あなたと同じような見方をして参りました。でありますから、私どもが国会を代表して通産省に入りました以上は、この法規が単に助成的な法規あるいはまた行き…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) 森さんのお尋ねにつきまして、中小企業庁の長官から、信用保証協会の保証料あるいは信用保証協会の調査料を主とするお答えがありましたが、ただいまのお尋ねは、政府がせっかく中小企業金融公庫、国民金融公庫あるいは商工中金などについて百万円以下の小口融資に対して六分五厘というような低利を適用さしても、ほかに調査料のようなものを取られれば、とどのつまりは高い金利になるじゃないか、それはどうするか、こういうお尋ねのようでありま…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) 森さんの御意見まことにもっともでありまして私どもも従来このことに一番関心を持って参りました。御承知のように、国民金融公庫は貸出金の大部分――これは各府県に自分の支店がありますから、みずから貸しますから、代理貸しの部分よりも直接貸しが多いのでありますから、ほとんどその心配はないのでありまするが、中小企業金融公庫の方は、今のところでは代理貸しがおもでありますから、森さんのお尋ねのような心配はあり得るわけであります。…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) これも私は森さんと同じ感じをこれまでも持って参りました。一昨年までは中小企業金融公庫の代理店手数料四分二厘であったと思います。昨年までは中小企業金融公庫の中小業者に対する貸出金利というものは九分六厘で、それを昨年九分三分に下げました。その九分六厘の時代に代理店手数料というものが四分二厘であったわけであります。それをだんだん下げて参りまして、私は多少違うかもしれませんが、先ほど三分六厘と申しましたが、三分六厘程度…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) これは一種の補足説明になるようでありますが、今度の災等に対しまして、政府の金融施策といたしましては実は両手使いをいたしておる。両手使いといいますのは、右手をもって中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金等の政府関係金融機関の資金も財政資金をもって充実して、これがみずから、あるいは代理店を通して罹災地の中小企業者に貸し出すということとともに、左手をもってはこれらの三機関の中小企業者に対して貸し出す融資というものは…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) この政府関係の三機関のうちで、中小企業金融公庫、国民金融公庫はもう政府機関そのものであります、全部政府の出資でやっておりますから、損をする場合にはこれは国が損をすることになるのであります。なるべく損しないようにやってはおりますが。でありますから、中小企業金融公庫、国民金融公庫につきましては、今私が申しましたように右手と左手がダブって、殺されないようにいたすつもりでありますが、商工中金は御承知のようにこれは一般の…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) 森委員のお尋ねに対しまして、先ほど私から代理店手数料を三分六厘と申しましたが、これは政府や公庫の方も森さんの御趣旨と同じくだんだん勉強して代理店手数料を下げてきております。もう三分六厘というのは過去のことで、現在ではこうなっているという資料が私の方に届いております。一貸付ごとに三百万円以下のものについては実収利息の三分四厘の手数料、それから三百万円以上のやや大口の貸付につきましては、実収利息の三分、平均をいたし…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) さようでございます。

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) 藤田先生のお尋ね、わかりましたが、これはもう直接貸しでも代理貸しでも、団体たると個人たるとを問いません。主として中小企業の中でも基幹的なものとか、あるいは輸出産業につながるものとか、それから必須産業につながるものとか、やや資金量の大きいものは、個人の、個人といいますか、個々の企業体、会社でありましても、直接貸しをいたしております。ただ、残念でありますが、中小企業金融公庫は、たしか現在本店を含めまして、全国で十一…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) このこともさっき森先生の御発言に関連して、私の方からもちょっと申しあげたわけでありますが、今、中小企業金融公庫の貸し出しが、代理店貸し出しに多くをたよっているということになりますと、今、藤田さんの仰せられたような結果が私は起こりがちだと思います。元来、中小企業金融公庫というのは、御承知のように預金はとらない金融機関であります。でありますから、百万円かりに五年の期限で貸しますと、これは半年分にいたしますと、毎年二…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/20

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第15号

○政府委員(内田常雄君) それは今、藤田さんなり私なりが心配したことは、全部ではないのでありまして今日これは私などの郷里、山梨県ではありますが、相当災害を受けまして、代理店には一般の代理貸しのワクとは別に、災害貸し出しについては先にどんどん貸してしまえ、あとからそれに応じてワクは幾らでもふやしてやるといういき方をいたしておりますので、地方でやはり銀行にいたしましても信用金庫にいたしましても、信用組合にいたしましても、門戸を張っておれば、…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 わが国における貿易の自由化の必要性は今に始まったことではないのでありまして、昨年来から急速に具体的な問題として取り上げられて参ったことは御承知の通りであります。そこで一番問題になりましたのは、今のAA制の中で、対ドル地域の差別待遇をいたしておる十品目でありますが、これをまずできるだけ早く対ドルの差別待遇を撤廃するということを第一の目標といたし、さらにまた現在グローバルなAA制になっておりますものにつきましても、その…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 ごもっともな御質問でありますが、私どもが考えておりますところを正直に申しますと、これはやはり三つの面があったと思います。 一つは、欧米先進諸国の自由化が進められて、国際的な環境の変化、圧迫というものがあったことも事実でありましょう。 もう一つは、やはり国際収支の関係もありまして、先進諸国と同じように世界貿易の仲間入りをして、お互いの貿易を伸ばして参るためには、幾ら自由化がよくても、一両年前までは、永井先生も御承知の…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 通産省といたしましても、ただいま永井委員の仰せられましたことを十分に考慮いたしましての自由化の推進態度を決定いたしたのであります。でありますから、最初に申し上げましたように、競合品のないもの、これは今日の為替の事情が非常に好調にあります際に、競争品のないものについては自由化した方が、国民生活の向上のためにも、さらにまた相手国にわが国の輸出を伸ばすためにもその方がいいというものは、これは比較的決断をもって早く自由化に…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 お話のようにまだ私も考えておるのでありますが、今の大豆とかラード、タローなどというようなものは、一番今の日本の国内の生産関係、価格関係においては自由化がむずかしいものであると私は思います。でありますからこれは自由化をはずす、自由品目の中に入れてありますが、直ちにはずすとか、あるいは来年一月からはずすとかいうことは、私はとうてい無理だろうと考えまして、これらの品目は自由品目の中でも一番自由化があとまで、言いかえますと…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 十品目のうち来年早々から対ドル差別を撤廃して、グローバルなAA制に移しますものは、ラワン材、アバカ繊維、石こう、銅合金くず、この四品目だけでございます。あとの六品目につきましては、来年度上半期中に、すなわち来年の九月一ぱいぐらいまでに準備を整え、また業界もそれにならしておきまして、そして自由化にしようということでありまして、発表もその通り発表いたしておりまして、この発表の中身におきましても、私どもが考慮しておる慎重…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 最初に農産物等の自由化につきましては、私どもはもちろん単に為替貿易だけの面から自由化を考えておりません。永井先生も御承知の通り、政府においては、農林漁業基本問題調査会というものを相当大規模に作りまして、農林水産業の振興につきましては、私ども政府としても十分な対策を立てております。また党におきましても農林漁業基本政策調査会というものをこれに呼応して設置をいたしまして、相当の党費をみずからつぎ込みまして、これらの施策を…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 いろいろ御所論がございましたが、その中には私どもがもう超党派で推進しなければならないような問題もたくさん含まれておると考えますので、これは永井先生を初め社会党の皆様方にも政府自体の施策に一つ御協力を願いたい点がたくさんあると思います。金利の一点に集約いたしますならば、御承知の通り貿易金融につきましては特別優遇の措置を講じてあるのでありますが、しかしこれは狭い分野でありまして、何といたしましても関連産業や中小企業につ…

自由民主党通商産業政務次官1959/11/18

第33回 衆議院 商工委員会 第5号

○内田(常)政府委員 最初のお尋ねに対しましては私はおおむね永井先生と同感であります。従いまして政府におきましてもその一つの例といたしまして、綿花などの繊維原料につきましては、これは今対ドル差別品目ではありません、十品目以外の一般品目でありますが、これらはなるべく早い機会に準備態制を整えながらAAに移すべく検討いたしておりますが、これらはただいまの御質問にこたえる一つの例であろうと考えます。 第二の独禁法あるいはカルテルの問題であります…