内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田(常)政府委員 自由化を推し進めて参りますと、私はまず今の外貨予算制度というものの形が変わって参ると思います。従ってそれの根拠をなしておりますところの外国為替及び外国貿易管理法というようなものは、当然私は改正せざるを得ないと思います。これは外貨予算制度の面ばかりでなしに、今の日本の外国為替管理制度、あるいは貿易管理制度というものは、私が自由な国会人として見て参りました場合に、あのやり方は原則禁止、例外許可、というようなやり方で、原…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田(常)政府委員 AA制の拡大ないしは自由化の拡大に伴いまして、一部新聞では、憶測記事だと思いますが、今お話の担保率の引き上げを政府が考究しておるやに伝えられたようでありますが、私はそうは聞いていないのでありまして、自由化の拡大はいたしましても、それを今度は担保率の引き上げにいって、実質的にチェックするということは、政府はただいま考えていない、こう聞かされておるのであります。もしそうでなければ役所の局長以下が政務次官にうそを言ったこ…
第33回 衆議院 商工委員会 第5号
○内田(常)政府委員 私見を申し述べますと、中共には六億の人口がありますし、また、地理的にも歴史的にも、接触をいたしておりますので、私のみならず、女、子供といえども、私は、中共というものに無関心でないということが、政治的にも経済的にも、今日の実情であろうと思います。がしかし、国際連合あるいは今日の日本が自由主義諸国と協調いたしております関係上、政経分離の政策をとっておりますことは御承知の通りでありまして、遺憾ながら、中共が政経分離のわが…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○内田(常)政府委員 佐藤委員御承知のように、私は、実は長年商工委員会で苦労して参りまして、自分では、この面について非常な研究をして参ってきておるつもりでありますが、なかなか満足がいくような結果が得られているとは今日考えていません。それは佐藤委員がおっしゃるように、国民金融公庫は百近い自己の店舗を持っておる。商工中金にしてもまたしかりでありますが、中小企業金融公庫は、先ほども政府委員から説明がありましたように、本店を含めて全国十一しかあ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○内田(常)政府委員 私の個人の見解を申しますならば、全国で三十ないし五十はぜひほしいのでございます。 なお、お尋ねがございませんでしたけれども、中小企業金融公庫が主として代理店にたよっている結果、中小企業者一般が非常に不満を持っていることにつきましては、これは私の持論でありますけれども、政府ではない、中小企業金融公庫は、その代理店に保証責任を持たしてやっておることは、御承知の通りであります。代理店が貸した場合には、その八割は代理店が保…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○内田(常)政府委員 私も実は辻委員と同感の点があるのでありますが、今回の法律措置によりましては、中小企業者の共同施設に対しましては三百万円までではなしに、五百万円でも一千万円でも二千万円でも、商工中金から金を出すように指導をいたします。ただし、法律の規定によります六分五厘の低利の適用を受けますのは、一千万円貸す場合には三百万円までであるということでありまして、三百万円で切ってしまうつもりはありませんので、商工中金もそれ以上の融資のめん…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○内田(常)政府委員 辻先生は、私ども通産省におきまして、同じような関心を持っておることは御承知のようでありまするが、本年度の予算におきましては、中小企業振興資金助成法の関係の予算は全体で十一億四千五百万円あるのであります。そのうちの十億は、今お話しの共同設備に対する助成資金ではなしに、設備近代化の方の資金でありまして、これはありていに申し上げますと、大体全部各府県にこれまで割当を要しておりましたところが、三千万円くらいの不用額が出る見…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 第1号
○内田(常)政府委員 辻先生の言われることはごもっともでありますが、法律的には不可能ではないかと思うのでございますけれども、この金の出道は商工中金を使いますので、商工中金を指導いたしまして、組合の結成できるような見通しがつきますならば、商工中金を通じまして、行政措置で目的を達するような方途を考究して参りたいと考えております。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田(常)政府委員 中井委員のお尋ねでありますが、実は私も中井委員がお帰りになりましたすぐそのあとで、池田通商産業大臣の代理といたしまして、というよりも私自身が中小企業者の代表として、昨日の小売商業振興大会に出席をいたしまして、この団体の要望や決議の状況をよく承知をいたしております。今中井先生が逐一お読みになられましたような小売商の団結権の確保、団体交渉権の確立ということにつきましては、私はもとより賛成でありまして、異存はございません…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田(常)政府委員 今、田中委員から熱烈な御意見の表明がございまして、この中小企業団体法を作りますときは、私は仰せのごとく当商工委員会の委員でございます。私は自民党を代表し、田中君は社会党を代表してそれぞれりっぱな法律の制定に努力いたしたのでありますが、ただ私の個人的印象を申しますと、当時社会党委員は中小企業者そのものを団結して、これらの人々の仕事を繁栄に向かわせるということは、もちろん考えられたでありましょうが、同時に消費者あるいは…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○内田(常)政府委員 百貨店法の問題につきましては、成立後もこの修正につきまして各方面から改正の意見がありますことも十分承知いたしております。しかし、今日の百貨店が占める社会的機能も無視するわけには参りませんので、通商産業省といたしましては、実態に応じまして検討をいたすべく努めておるような次第でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○内田政府委員 中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 本年八月の水害または八月及び九月の風水害を受け、物的担保の損傷その他信用力に著しい影響をこうむったため、その事業の再建に必要な資金の調達を困難とする中小企業に対して、金融機関による円滑な資金の融通を促進するためには、信用保証協会による信用保証制度の積極的な活用をはかる必要があります。 しかるに、災害地信用保証協会においては、現在の保証…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○政府委員(内田常雄君) 通商産業省関係の法律案は二件ございますが、まず昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通等に関する特別措置法案について提案理由を御説明申し上げます。 本年八月の七号台風及び豪雨によって被害を受けた中小企業者に対しては国民金融公庫及び中小企業金融公庫の行なう融資につき、優遇措置を講じてきたのでありますが、九月の十四号台風に続き、伊勢湾台風がまれにみる被害を中小企業に与え…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号
○内田(常)政府委員 お手元に中小企業関係の対策についての資料がとりあえず出ておりますが、その資料に入るに先だちまして、私から、商工業関係全般にわたりまして簡単に被害の概況を申し上げ、あわせて、これに対してとるべき対策につきまして概括的に申し述べたいと思います。 伊勢湾台風によります産業の被害額は、御承知のように愛知県を筆頭に三重県、岐阜県などが一番多うございましたが、これらの被害を金額で概算をいたしてみますると、鉱工業、商工業関係で、…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(内田常雄君) 商品取引所審議会の会長並びに審議会の委員の任命につきまして、事後の承諾を求める件でございます。 会長向井鹿松君、委員石黒武重君、島剛君、藤田国之助君、この四人の方方は去る八月十七日に任期が満了いたしましたので、翌八月十八日に再任をいたし、また従来委員でありました柿沼谷蔵君は昨年二月に委員を辞任いたしまして後任がありませんでしたが、その後任として日比谷平左衛門君を八月十八日付で新しく任命せられました。いずれも国会…
第33回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(内田常雄君) 通産省関係の商品取引所審議会会長並びに委員でございますが、通産省で内閣と打ち合わせまして、十分法律の規定に適合するかどうか選考いたしておりまして、その任に十分耐えるものであると確信を持っております。なお、御参考までに皆様方のお手元の最後のページに出席状況の表がつけてあったと思いますが、最近における審議会の開催日数に対する従来の各委員、これは重任の方が多いわけですから、従来の出席状況を見ても非常に出席状況もよろし…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内田常雄君) 政務次官の内田でありますが、決算の不当事項を毎年繰り返しまして指摘を受けておりますことは、これは先般までは私どもも指摘したり大いに通産省の反省を促したような立場でありますが、今度省に入って見ますとまことに恐縮千万な話であると思います。 今矢嶋さんのお話でありますが、中小企業関係の中で一番金額の多いのは、御承知のように中小企業の設備の合理化のために国が府県に金額を補助し、府県が国から補助を受けたものと同額の金を特別…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内田常雄君) これは私は衆議院におりまして、中小企業のことには商工委員会におりまして非常に力を注いできて参りまして今おっしゃる中小企業政治連盟からも、始終いろいろ注文を持ち込まれた方の側なんです。ところがこれは言うまでもなく中小企業政治連盟は、法律などによる別に行政団体ではございません、政治結社であります。政党までに至らない政治結社で、むろん自民党とも違うわけでありますが、平素政治連盟の総裁の鮎川さんが豪語されているところを私…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内田常雄君) 矢嶋さんからまことに御親切な御注意をいただきましてありがとうございます。これは私ども肝に銘じておかなければならぬことであります。ことに今日は三権分立といいましても、国会が行政府を監理するという建前になっております。私ども国会議員が通産省に政務次官として行っておりますのは、いわば通産省の監理官のつもりでおりますので、御趣旨は肝に命じまして、本来の公務員の諸君にも通産省の諸君にも十分戒告をして参りたいと思います。ただ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内田常雄君) これはあとで官房長あるいは関係の局長に補足をしていただきますが、実は私が政務次官に就任いたしましてからその話を持ち込まれまして、これはその政務次官ということで私はいいかげんにこの話を聞き流してはいけないと思いまして——これは政務次官なんていうものは一年たてばどっかへ行っちまうものでありますから、それが通産省の内部の行政に浸透しなければ何もならぬと思いまして、先般私はわざわざここにおられる官房長——この官房長は通産…