内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(内田常雄君) 実は私も国会議員として同じ感を深くいたします。先般話を聞いてみますと、農林省へ話に行ったところが、どうも工場をふやしたからでその工場をつぶしてしまえば済むので、通産省へ行けといったが、それは地方経済上また国民経済上、その工場がなくて済むというならばいいのですが、なかなかそうもいかない。どうしてもこれは政府全体として取り上げて参らなければならぬということは同感であります。ついては、次官会議なり官房長会議などもありま…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○内田説明員 大体官房長からお答えした通りでありますが、小川先生、あまり競輪の方を御存じないようでありますから、輪郭を私から申し上げます。大へん仕組みが複雑になっておるようでありまして、根拠法には自転車競技法というものがあります。それによりまして、自転車競技を施行する施行者の観念と、競技場を施設する施設者の観念と、これは府県及び自治庁長官の指定する市町村です。でありますから、千葉県というものは、また奈良県でありましても、法律上当然施行者…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○内田説明員 今の七五%が券を買った人に必ず賞金といいますか、当せん金として返るというところまでは一定しておりますが、あとの二五%のうち幾らを機械産業の振興のために引き揚げるかということにつきましては一定いたしておりません。それは詳しい表が今の自転車競技法の別表についておりまして、後楽園のようにたくさん売り上げがあるところは、できるだけうんと機械産業の振興費に取り上げる。ところが、あんまり繁盛しないところは、そのパーセンテージをよけい取…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○内田説明員 専門家を連れてきておりませんから、十分なお答えはできないかもしれませんが、最後の御質問に対しましては、私が最初に御説明いたしましたように、全国の府県は四十五府県でありますが、この四十五府県は法律上当然施行権があります。そのほか自治庁としては願い出のあった市町村について、競輪施行の許可を従来からいたして参りましたものを通計をして、二百三十三あると申しました。二百三十三ありますから、競輪場がかりに二百三十三ありまして、施行をす…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○内田説明員 そんなことはない。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○内田説明員 小川委員の御意見、私なんかも機構、運営上どうも考えさせられる面があるので、これはじっくり考えていかなければならぬと思います。ただ、一昨年でありましたか、自転車競技法の改正がありました際に、国会でもいろいろ議論がございました末、法律の改正が行われ、その当時国会の決議としても、たとえば競輪はやめてしまえ、こういう御決議ではなしに、運営上弊害のないようにいろいろな点を改められたいというような、かなりこまかい具体的な御決議もあった…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○内田説明員 ごあいさつを、つつしんで申し上げます。 今回はからずも通商産業政務次官を仰せつけられましたので、当委員会と通産省との間の走り使いにこれ努めまするはもちろん、省におきましてはよく陳情等を承わりまして、通産行政の上に十分民意を反映いたす所存でありますので、この上ともよく御指導、御鞭撻をお願いいたします。(拍手)
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 私は先般はからずも通産政務次官に任命をされましたので、きょうは実はごあいさつを申すつもりでまかり出まして、ごあいさつの用意もあったのでありますが、先ほどからの御議論を聞きかねまして、ごあいさつに先だちまして御答弁を申し上げます。 御承知のように昭和二十七年という年は、吉田内閣が二十四年以来一番長く続いたときでありまして、その問、通産大臣も約十人ばかりかわっております。でありますから、その二十七年に至る海外貿易振興会設立の際…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 先ほどからの応答で御理解のように、昭和三十三年までは現在の日本貿易振興会ではなしに、海外貿易振興会として民法による財団法人であったわけであります。政府は一文も出資しておらなくて、主として民間や府県の金や、寄付金やなにかを使って、毎年の貿易振興事業をやっておった。そもそも三十三年以前の海外貿易振興会というのは財団法人でありますから、民間の寄付行為によってできておって、政府は一文も資金出資をしておらなかったわけであります。ただ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 まことに申しわけないことでありますが、本日は会計検査院から三十一年度の決算について不当事項の指摘事項がございましたので、事務当局の方では、もっぱら会計検査院から不当として指摘されました一億一千万円の使途につきまして、その資料だけを携行いたしておりまして、この期間の、二十七年以来の毎年の運営状況、毎年の資金を集めた先、政府からも出ておりまするし、また民間の団体から、府県からも寄付を受けておりますが、それらの出納関係においては…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 大へん申しわけございませんが、事務当局がごちゃごちゃしておりまして、数字合せがうまくいかないようであります。先ほど私から申しましたように、貿易振興会の発足当時からその収入の源泉ごとに、県から幾ら、民間団体から幾ら、政府から幾らというものを、年度ごとに収入支出とも一覧表をお出しして、私の方も持ち、皆さん方にも持ってもらってやらないと、私がここで聞いておっても、さっぱりわかりませんので、そのように計らいたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 今、御要求がありました資料につきましては、できるだけ取りそろえてお届けいたすようにいたしますが、御了解を願いたいのは、二つの点があるようであります。一つは特殊機関たる今日の日本貿易振興会、これは政府機関でありますから、直ちに御要求のようなものがそろうわけでありますけれども、三十三年度までは民間の財団法人でありまして、それに対して国から補助金も出しておった。従って、国が収支予算そのものも、もちろん事後に報告を受けたでありまし…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 さようでございます。特殊法人として国会で御審議をいただきまして、その機関ができまして、これは役員の任命から政府の任命制度になりましたから、これは自信を持って申し上げられます。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○内田説明員 お許しを得まして、ごあいさつを申し上げたいと存ずるのであります。 先般通産政務次官を仰せつけられまして、皆様方にごやっかいをかけることになりましたので、今後よろしくお願い申し上げます。まことにふなれでございまして、ことに攻撃の方面には、いささかたけておるのでありますが、政府側に回りまして、防御の方は全く不案内でありますので、よろしく御指導願いたいと存じます。 なお、この機会に通産省として会計検査院の御指摘に関する事項につき…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(内田常雄君) ただいま御紹介をいただきました内田常雄でございますが、去る三十日、はからずも通商産業政務次官を仰せつけられまして、当委員会に今後いろいろ御厄介になりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 通産関係の仕事は、まことに不慣れでございますし、ことにどうも私は、攻撃の方は大へんうまいのでございますが、政府側に回って防御の方は、まことに不慣れでございますので、何とぞ一つ、お手やわらかにお願いをいたします。せいぜい休…
第31回 衆議院 予算委員会 第17号
○内田委員 私は自由民主党を代表いたしまして、昭和三十四年度一般会計予算外二案について、政府提出の原案に対し賛成の意見を申し述べたいと存じます。(拍手) わが国経済の最近の動向を見まするに、一昨年五月緊急総合対策を実施して以来、経済は調整の過程に入ったのでございますが、さらにこれに引き続き、昭和三十三年度においても、わが党政府は経済基盤強化資金の保留など、一部の批判をも甘受いたしつつ、まじめな態度をもって超均衡ともいわれる堅実な予算を編…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○内田委員長代理 奧村君に申し上げますが、質疑者が他にございますので、きょうは冒頭でありますから、なるべく簡単にして、次の質疑者に適当の時間に譲りたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○内田委員長代理 ただいま奧村君より御発言の事項に関しましては、委員長において、小委員長とも協議の上、税制並び税の執行に関する小委員会において、政府側の丁重なる答弁を求めることに処理いたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。 松尾トシ子君。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○内田委員 資料要求をいたしますが、とりあえず三つの資料をお願いいたしたいのであります。 その一つは、税制改正の大綱という資料が出ておりますが、これはもっぱら国税だけであります。今回の税制改正は地方税とあわせて考える必要がありますので、地方税の改正案の大綱につきまして、自治庁とも御相談の上、国税の方と同様の資料をお願いしたい。 第二は、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案が提出されておりますが、これは経済基盤強化資金の取りくずしの問…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○内田委員 岩井公述人に、ただいまの御発言につきまして一、二お尋ねをいたしたいのであります。 その一つは、岩井さんの御発言を要約いたしますと、今日警職法の改正については院外において非常に反対の団体が多い、そういう見地から、これを国会において今審議するのは適当ではない、すべからく撤回をするとかあるいは会期を閉じてしまってこの審議はたな上げにした方がよろしい、そういう御意見のようでありますけれども、私どもが国民の一人として考えてみますと、反…