内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 それを聞いて私は当然そうあるべきだと思う。今のあなたの御発言は、これは一つ今後のあなたの態度としても、ここで十分銘記しておいていただきたいのであります。 さらに私は、委員としてまことに遺憾な点があるのでありますが、先般この警察官職務執行法の改正案がこの委員会に付託せられて以来、いろいろの委員から質疑が行われて参っておるのでありますが、その質疑の大部分というものは、今度の改正案の内容に入っておらない。どういうところをどういうふ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 警察権執行の任に当られるところの警察庁長官から言明がありましたので、私は非常に安心をいたしたわけです。 次に第二条が改正されておりまして、第二条の改正が世上いろいろ心配をされております。第二条は何が書いてあるかというと、警察官の職務質問と、そして今回の改正においては、この職務質問に関連して、凶器の提出あるいは所持品の提示を求めるように改正をされておるのであります。警察官の職務質問というものは、現行法においても、すでに警察官の…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 そうでありましょう。そうすると、やはり社会党の統一見解の誤まりを指摘しなければならないと私は思う。これは社会党ばかりではない。この二十四日に警職法反対国民会議というものが——これは社会党と関係のあるいろいろの団体において全国で行われておるが、そのとき飛行機からビラがまかれた。そのビラにも、今度の改正について、こういうことであったならば大へんだと私をびっくりさせるようなことが載っておるのであります。どういうことが書いてあるかと…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 そういたしますと、総評が飛行機からまいたという、善良な国民が道を歩いておっても、電車に乗っておっても、警察官の判断で、異常な挙動ということで、鉛筆でさえも取り上げるとか、新聞にこの法律改正の手引きとして載せられておったように、たとえば婦人会の集まりがあります、そこで今度改正法律ができると、婦人の身体検査をやって、いやがらせをやって婦人会が開催できないようにする。これは杞憂であり、虚構の宣伝であると考えざるを得ない。またあなた…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 乱用や拡大解釈は私の厳に戒めるところであります。でありますから、私は二条の質問に入るに先立ちまして、この警察官職務執行法の第一条並びに警察組織法であり、警察基本法であるところの警察法第一条のことにつきまして、これは改正されておらないけれども、改正されておらないその精神というものは、今回この警職法が改正されても、それを貫くものであるかということをまず第一にお尋ねをした趣旨も、ここにあるのでありまして、今申すように拡大解釈や乱用…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 猪俣浩三議員のあれは間違いだね。それから自殺、家出人は……。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 私は、以上の御説明を承わりましても、この三条の改正は当然だと思います。実は、先般私が社会党の某議員と警職法改正につきまして紙上討論会をいたしたのでありますが、そのとき、今度の改正の三条というものは、今の自殺者を保護するとか、あるいは成年に達せざる家出人を保護するとかいうような程度の規定が大部分であって、決して諸君が考えるような憲法違反に及ぶような改正を含むものじゃないからびつくりするな、と話をしましたら、なに、自殺者の保護を…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 もう一点、この点に関連して私は確かめておきたい。これはむしろ社会党議員の立場に立っておただしをするのでありますが、こういうことをいわれておる。この虞犯少年、満十七才未満の虞犯少年の保護規定を設けたのは、全学連の学生を保護するための規定である、こういうことが新聞に書かれた。だれが書いたということではありませんが、そういう説をなす人の言説をそのまま新聞が警職法論争の手引きとして、そういう解釈を心配されておる。もしこんなことをする…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○内田委員 今の答えだけ聞いておいて……。
第29回 衆議院 本会議 第8号
○内田常雄君 私は、ただいま議題となっております経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案に対しまして自由民主党を代表して、賛成の意見を簡潔に申し述べんとするものであります。(拍手) この法律案は、すでに前国会において成立をいたしておりますところの昭和三十三年度一般会計予算の執行に関するものでありまして、御承知のように、本年度の予算は、相当多額の前々年度の剰余金を受け入れておりますが、そのうち約半額に当る四百二十六億三千…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内田委員 前回の委員会で、私はこの経済基盤強化資金法の構想のおもなる点についてお尋ねをいたしたわけであります。たとえば、一番問題になるのは、世間の一部に、ことに社会党の方に、今この法律を成立させるかわりに、今直ちにこの四百三十六億の財源をもって補正予算を組んだらどうか、こういうような意見のあることも想定をいたしましてお尋ねをいたしましたところが、これは、今直ちに補正予算を組むことは、財政が経済に対して著しい刺激を与え過ぎるので、一応資…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内田委員 それは、もしこの法律が成立しなくても、予算には二百二十一億三千万円が経済基盤強化資金へ繰り入れとして載っておるのでありますから、従って、この法律が成立しなかった場合には、それはおっしゃる通り不用に立つわけであります。そこで、不用に立てるか立てないかということは、政府の政策、われわれの政策によって起るところであります。従って、それを不用に立てないで、たとえばこの秋なり次の臨時国会なりあるいは次の通常国会におきまして、その二百二…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内田委員 まあ御説明は、明快に山中政務次官がお答えになった通りだろうと思います。しかし、この資金を通さない場合にも、単純なる補正予算といたしました場合にも、国会の審議を経ることは同じでありますので、私はその疑義が起っただけであります。 次に進ませていただきます。この資金というものは、財政法第四十四条でありますか、法律によって特別の資金を設けることができるという規定に淵源するのであります。資金というものは、とにかく国の歳入歳出から一ぺん…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内田委員 私は、勉強不足と申しますか、寡聞にして今まで、いろいろこれまで設けられた資金のうちで、今のような御説明による運営の仕組みをとっておる資金というものはこれが始めてだろうと思いますが、ほかにも例があるのでございましょうか、初めてでございましょうか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内田委員 その御説明で大へんよくわかりました。例があるということであれば、了解ができるのであります。 もう一つちょっとお聞きいたしたい。今度は基金の方でありますが、基金は、言うまでもなく、ここに掲げられている五つの特別の法人への出資であります。この五つの特別の法人はすでに存在をいたしております。また、この法律によりまして基金としての金を受け入れる予想をした規定がありまして、日本労働協会法にいたしましても、中小企業信用保険公庫法にいたし…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内田委員 今のお話で大へんよくわかるのでありますが、この法人に対する出資というものは、法律がなくても、法人に対する出資を目的とした予算の款項目がすでに成立をいたしており、またその出資を受け入れる法人の組織法がすでに成立をいたしておるのでありますから、その予算の成立と受け入れ法人の組織法の制定によりまして、しいてこの法律がなくても出資ができるのではなかろうか。ただ、出資されるそれの基金としての管理運用につきまして、この法律にはこまかい規…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内田委員 昭和三十三年度の予算は御承知のように、去る二月成立しておりますけれども、しかしこの予算には四百三十六億三千万円という穴があいておるわけであります。この穴を埋めるための法律案がただいまこの委員会に付託されておりますところのいわゆる経済基盤強化資金法でありますから、私どもはこの法律案の意図するところを究明するとともに、すみやかにこの法律案を成立させますことが、今日なべ底型の不況に悩む国民のためであると私は思いますので、ます私は、…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内田委員 この法律案の設置をめぐって世上いろいろ議論があるわけであります。 〔発言する者多し〕
第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内田委員 要するに、これを予算化して使うくらいならば、この法律案はやめてしまって、この二百二十一億三千円を今直ちに予算化して、補正予算を組んだらどうかという意見が世上にもあるようでありますが、そういうことをなさらないで、この特別国会においてもう一度この法律案を通しておいて、後に予算化しようとする考えはどこから出てくるのでありますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内田委員 しからば、私は国民を代表してお尋ねするわけでありますが、この法律案が成立いたしましたときに、いつこの法律によってこれを解いて予算に計上するわけでありますか。それは資金でありますから、理屈の上からいえば、資金については年度を越していくのでありますから、必ずしも本年度に予算化する必要もないでありましょうけれども、しかし、現在の状況は先ほど来の社会党委員の横山君からもるる述べられましたように、まだなべ底型の不況を脱しておらない。大…