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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 昨年予算を編成します時期と今日とでは、国際収支を初めといたしまして、経済の情勢が変って参ってきていることも事実でありますし、また国民が長い間の不況にくたびれていることも事実でありますので、ただ法律案を一本取っておけばそれでいいのだということでは、これは私ども与党委員といたしましても満足できないのでありますから、この法律案は政府の機動的手段のためにぜひ成立させたいと思いますと同時に、成立いたしましたならば、できるだけ機動的な見…

自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 しからば、ついでにお尋ねをいたしますが、大へんこまかいことで恐縮でありますが、この第七条の使途を規定した条章に第二項というのがありまして、この「資金の使途の範囲に関し必要な事項は、政令で定める。」と書いてあります。ということは、同じ災害復旧であっても、科学技術の振興であっても、これを予算に組まれるときは予算の審議権というものは国会にあるのでありますが、そういう広い自由裁量、自由審議の権限を国会に与えないで、同じ災害復旧であれ…

自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 予算の審議権は国会にあるのでありますから、この法律によりまして予算でこの金の使い方をきめるということになっております以上、今の政令はあまり厳重にきめない方がよろしいと私は思います。国会の審議権を十分尊重して、審議権を拘束しない範囲で政令をきめたらよろしいし、あるいは政令できめると書いてあっても、きめなくてもよろしいのでありますから、なるべくその範囲をゆるやかにしておくことを私は希望いたすものであります。 なおまた、この使途に…

自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 さように了解をいたしておきます。 私はいろいろの問題を取り上げたいのでありますが、先を急ぐために資金の問題は一応このくらいにとどめまして、次には基金の問題を伺いたいのであります。基金というのはここで二百十五億円の金を用意いたしまして、農林漁業金融公庫外四つの特別法人、そのうちの三つは新しくわざわざ特別法人を作りまして、それに対する出資の形で出されておるものでありますが、なぜ、この基金のものまでこの法律に一緒にされて、今ごろこ…

自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 当初の予算編成方針におきまして、四百三十六億はこれをたな上げにするという構想がありましたために、後に若干構想が変って参りましても、初めのワクを保ちたいために、法律的には相当無理をしたけれども、まあ四百三十六億ということにして、その中に基金を入れてしまったというようなにおいもいたしますが、一応主計局長の御説明を了承いたします。また、技術的な問題でありますが、大切な問題が一つあります。せっかく二百十五億円の基金を五つの特別法人に…

自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 その点も私は一応そうだろうと想像いたしておりました。ところで、お伺いしたい点は今度の一連の措置というものは、基金であれ、資金であれ、ただいままでのように財政が経済を著しく刺激しては困る場合の特別非常措置としてやったことであります。でありまするから、新大蔵大臣がだんだんおもしをはずしていかれたその途中におきましては、もうこういう措置は必要なくなる。横山委員が言われたおもしをはずす過程の段階でありますので、もしそのような事態が出…

自由民主党1958/06/20

第29回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内田委員 私の申し上げたことが十分理解せられておらないようであります。今の場合としてはこれでよろしいが、将来財政金融の情勢が変ってきた場合には、何もこの基金を取りくずして使わしてしまおうというわけではない。それは、たとえば日本輸出入銀行でありましょうと、労働協会でありましょうと、中小企業信用保険公庫でありましょうと、その基金を自由に、確実、公正に運用させる。これはちょうど保険会社でもそうでありますが、財産の予定利回りがある。予定利回り…

自由民主党1958/04/01

第28回 衆議院 商工委員会 第24号

○内田委員 中小企業信用保険公庫法案外一件に関する審査小委員会は、昨月二十六日以来、数回の会合を開きまして、会議において、あるいは懇談会におきまして、慎重に審査をいたしましたが、結論を得ましたので、ここに報告をいたします。 すでに、委員諸君が御承知のように、今回の中小企業信用保険公庫に関する法案は、二つの体系をなしておりまして、一つは、公庫の設置に関するものであり、他は、従来行なっております中小企業信用保険法の一部改正等を伴いますもので…

自由民主党1958/04/01

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第3号

○内田小委員長 これより商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件に関する審査小委員会を開きます。 中小企業信用保険公庫法案及び中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 両案につきましては、前回までに、打合会を含め、三回にわたり、種々の角度から検討いたしました結果、ほぼその意見もまとまったものと思います。この際、これらの意見につき、小委員長の手元において取りまとめました案文を読…

自由民主党1958/04/01

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第3号

○内田小委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 それでは、ただいま決定いたしましたものを、小委員会の審査の結果として、小委員長より商工委員会に報告いたしたいと存じますので、御了承願います。 これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○内田小委員長 これより会議を開きます。 中小企業信用保険公庫法案及び中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理 等に関する法律案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 昨日の小委員会におきまして論議されました諸点を、小委員長の手元においてとりまとめたものがございますので、ただいま各位に配付いたしました。これは、昨日の会議における大よその方向を集約いたしたものでありますが、審査の便宜上、本日は、一応これを基礎として、検討を進めてい…

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○内田小委員長 私からお答えをいたしますが、二回にわたり小委員会を開きまして、いろいろな意見が活発に各委員から出ましたところを集約いたしたものであります。従って、ここにありますように、各項ともおおむね一致した意見であり、また一致せざるものについては、他の意見として、少数意見のごときものを付記してございます。

自由民主党1958/03/28

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○内田小委員長 先般来、たびたびの懇談会におきまして、すでに問題の所在が明らかになっておりまするし、また、ただいま松平委員の御発言によりまして、それらの点につきましても、一そう明らかになったものがございます。そこで、これから懇談会に移りまして、本日ごらんに入れた小委員長のまとめました考え方につきまして、必要なる検討を行いまして、小委員長の手元で対案を求めまして、これを本委員会に報告いたしたいと思います。 この程度で、小委員会はこれを閉じ…

自由民主党1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第1号

○内田小委員長 これより会議を開きます。 議事に入ります前に、本小委員会の運営等について、御了解を願っておきたいと存じます。すなわち、本小委員会は、御承知の通り、中小企業信用保険公庫法案及び中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案審査のため、昨二十六日、本委員会の決議により、設置せられたのでありますが、その目的とするところは、両法案成立後の運用に関する諸事項が、法律により規定するもののほか、たとえば、信用保…

自由民主党1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第1号

○内田小委員長 これにて懇談を閉じます。 懇談中に行われましたいろいろの御意見を集約いたしますと、政府案における包括保証保険の限度額二十万円までのものと、限度額五十万円までのものとの保険料率を、七厘及び九厘と区別することは、適当ではない。五十万円までのものの保険料率についても、これを二十万円までの保険料率と同様、七厘程度に引き下げることが望ましい。 さらに、政府案における五十万円以上の普通保証保険における保険料率を二分五厘とすることは、…

自由民主党1958/03/13

第28回 衆議院 商工委員会 第17号

○内田委員 私は、ただいま当委員会に付託をされておりますところの中小企業信用保険公庫法並びにこれに関連する諸般の法律の整理に関する法律案につきまして、若干の質問を行わんとするものであります。 この法律案の趣旨とするところは、先般の通商産業大臣の御説明にもありまたように、中小企業金融の円滑化をはかるために、信用保険制度を整備拡充する、こういう趣旨でございます。このことは、当委員会におきましても、しばしば決議をいたしまして、政府を督励したと…

自由民主党1958/03/13

第28回 衆議院 商工委員会 第17号

○内田委員 しからば、今回の八十五億円では、必ずしも十分ではない。ことに、この八十五億円は、このうち二十億円は信用保証協会に対する貸付に向うのでありまして、この保険公庫の基金としては六十五億円と、それから特別会計から引き受けるところの二十数億円のものということになりますので、私は必ずしも十分でないと思いますが、これは今後も状況によりまし、また政府の財政の都合によりまして、次第にさらにこれを十分な程度に達するまで充実をして参る、そして、よ…

自由民主党1958/03/13

第28回 衆議院 商工委員会 第17号

○内田委員 その点については、われわれも今後大いに政府を鞭撻して、一そうの資金の充実を行われんことを期待いたしておるものであります。 次に、私は、今度の公庫の設立に関しまして、一番政府にお考え願いたいことは、今度の信用保険公庫というものは、いわば三階建の建物の三階であります。保険公庫そのものが、中小企業者に金を貸し出すのではないのでありまして、いかに保険公庫や保険制度を整備いたしましても、そのことだけによりまして、中小企業者に対する金融…

自由民主党1958/03/13

第28回 衆議院 商工委員会 第17号

○内田委員 今度の保険公庫の一番の問題点は、その点にあるのでありまして、保険公庫が事業とするところは、今度の法律で一番ねらっておるのは、全国五十二の信用保証協会の行う信用保険に対する保険、すなわち保証保険を充実していくということでありますけれども、しかし、現実の中小企業金融界において、一番問題になっておりますのは、保証に対する保険、すなわち三階建の、今度の法律でねらっております部分よりも、全国の信用保証協会の保証能力が足りない、そのため…

自由民主党1958/03/13

第28回 衆議院 商工委員会 第17号

○内田委員 私の考え方を、中小企業庁長官もお認めになったようであります。今後の問題としては、信用保険公庫の育成ということも、もちろん大切でありますけれども、それとあわせて、信用保証協会の育成、保証能力の充実ということが一番肝心なことであるということを、今後も十分御認識をいただきたいと思います。 それについてお伺いしたいのは、今度の法律案は、政府機関として保険公庫を作るだけでありますけれども、相変らず信用保証協会というものは、民間の機関と…