内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○内田委員 私は大へんよくわかりますが、ただいま社会党の加藤君からその点の問題について疑義があるようでございます。これはもちろん一回の質問で終わるわけではありませんが、加藤君に関連質問としてその点をやっていただけば……。
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○内田委員 それでは、きょうは時間がありませんから、輸入の問題に入りたいと思います。 輸入の問題では、今回かなり私どもの関心を持たれる改正が行なわれました。従来でも輸入業者の協定というものは、輸出入取引法上認められておったのでありますが、しかし輸入業者をして輸入せしめるところの、もう一つ下の段階にある国内の、需要者については、今の輸出の場合におけるメーカーの協定と同じような、需要者、また国民に対する販売の立場に立つ者、つまり輸入業者と国…
第38回 衆議院 商工委員会 第34号
○内田委員 今の御説明の点につきましては述べられた限りにおきましてはわかります。まだ私もこれについては質問がありますが、先ほど委員長からお話がありました他の法律案、割賦販売法を小委員会へ付託することについて、同僚の中村君から付託前に、最後に本委員会において質問があるそうであります。時間の関係で中村君に私の質問を譲りまして、私は次回にこの輸出入取引法の改正案の質問を続けたいと思いますので、きょうは私の質問は中断をいたします。 ————◇—…
第38回 衆議院 本会議 第33号
○内田常雄君 ただいま議題となりました工場立地の調査等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 政府は、現行の工場立地の調査等に関する法律に基づいて、昭和三十三年度以降、工場適地の調査を行ない、工場または事業場の設置に関する助言を行なってきたのでありますが、最近における工場の新増設の動向は、依然として、特定の地域に対する過度集中等、工業の円滑な発展上好ましくない事…
第38回 衆議院 本会議 第30号
○内田常雄君 ただいま議題となりました鉱工業技術研究組合法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 わが国経済の伸長と貿易の自由化に対処して生産性の向上が望まれております今日、その基礎となる鉱工業の技術水準を高めることは目下の急務でありますが、これがためには研究機関の充実が大切であることは申すまでもありません。しかるに、わが国の鉱工業技術に対する研究投資は、国際的比較においてもはなはだ僅少である…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田委員 中嶋君のお許しを得ましたから、私も関連して二、三大臣にお尋ねしたいと思うのであります。 私はこの法律の改正自身に反対をするわけではありませんが、今度の改正を通じましても、この法律の理念というものが、あまり私ははっきりしないような気がします。理念というか、構想というか、この法律には第一条に目的が書いてありますが、しかし何が書いてあるかというと、調査をすることを目的とするということだけであって、何の目的のために、どういう構想を持…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田委員 さっき中嶋委員からもお尋ねがありましたが、工場立地というものは、単に労働力の供給がある程度あるとか、あるいは現状において輸送手段があるとか、工業用水があるということばかりではなしに、これは目的によって作り出されるものである、たとえば都市計画をやるとか、あるいは道路を新しく作るとか、港湾を整備するとかいうようなことによって、どんどん工場適地が生まれてくるわけであって、ただこの法律だけによると、潜在的な、工場適地になりそうなとこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田委員 この法律はメートル法のようなものであり、無味無臭の手段を提供する法律であるというお話でありますが、それにいたしましても、この法律によって、この法律を手段として達成しようとする目的としては、通産大臣は今のお話によると地方開発といいますか、低開発地域開発といいますか、あるいは地域の所得格差の解消というような問題と、もう一つは経済にはどこまでも合理性、経済性というものがある。たとえば四大工業地域、それを結ぶベルト地帯というものに、…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田委員 だんだんお話を承って参ると、この法律は無味無臭の法律で政策を含んでおらない。調べてみましても、どうもこれはあまり法律にする必要はないと思う。行政措置で全部やれるのではないか。ことに今度の改正ですと、勧告とか届出とかいうものが出てきているから、そこのところがいわゆる法規に関連するようでありますが、従来の法律というものは調査に関する法律で、通産省は通産省の当然の仕事として調査をされればいい、そしてそれだけ予算に盛り込んでおけばい…
第38回 衆議院 本会議 第21号
○内田常雄君 ただいま議題となりました機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 わが国の機械工業は、最近数年間に著しい発展を遂げ、今後わが国経済の高度成長をになう産業として最もその将来が期待されているのであります。しかしながら、現状においては、国際競争力はいまだきわめて弱体であり、今後進展を予想される貿易の自由化に備えて急速にその合理化及び近代化を促進す…
第38回 衆議院 本会議 第19号
○内田常雄君 ただいま議題となりました中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 中小企業振興資金助成制度は、中小企業者の設備の近代化及び共同施設の設置に対し無利子の資金を貸付するための制度でありまして、昭和三十一年に設けられて以来、年々基金の規模も拡大して参り、大きな成果をおさめつつあります。 本改正案は、明年度予算案におけるこの資金の増額とも対応して、…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○内田委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は来たる二十八日、火曜日、午前十時より開会の予定であります。 なお、明二十五日、土曜日、午前十時から鉱山保安に関する問題で、社会労働委員会との連合審査会を開会する予定でありますが、この点公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会 ————◇—————
第38回 衆議院 本会議 第17号
○内田常雄君 ただいま議題となりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案外二件につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 中小企業金融公庫は、昭和二十八年設立以来、長期資金の貸し出しを通じて、中小企業金融の円滑化に寄与して参りましたが、中小企業の近代化が要請されておる今日、同公庫の果たすべき役割はいよいよ大となっております。…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○内田委員 関連して。加藤委員の先ほどからの御質問、私もまことにもっともだと思う点がありますが、ただ、二つの点について政府の考え方をただしたい。一つは、加藤君の言われるように、融資保険もそのままほしい、保証保険も拡張するということは、両手使いで大へんいいのだけれども、しかしその保険のもとというものは、中小企業信用保険公庫が財政資金にたよってやっておる。今度も二十億円ふやすということですが、毎回の国会で、これは与野党協力して、信用保険公庫…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○内田委員 もう一点は、私の記憶に間違いがなければ、今までやって参った融資保険というのは、最高限度が七百万円であったと思うのです。しかし、今中小企業の体質改善、設備近代化に要る金は七百万円どころじゃない。一千万円も二千万円もほしいわけだが、とにもかくにも今までの融資保険の限界は七百万円であったわけだから、融資保険をおいただけでは解決できない問題じゃないか。その穴埋めとして、今度は保証保険の方を七百万円まで上げる。しかも名古屋あるいは私の…
第38回 衆議院 商工委員会 第4号
○内田(常)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明十五日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
第37回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○内田委員 この機会に、議長か、あるいは事務総長に伺いたいと思います。 きょうは、理事の問題、また議運の小委員会の問題が出ましたが、この前の国会法の改正で、議事協議会というものを置くことになっております。これはどういう運営をしますか。つまり、理事がおるから、理事会が議事協議会を代行するという格好で運営するのか、あるいは国会法五十五条の二というものは今死文になってしまっておるのか、その点をちょっと聞かしてもらいたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第46号
○内田(常)政府委員 ただいま御決議の趣旨につきましては政府におきましても十分その趣旨に沿うよう善処をいたす所存でございます。 ————◇—————
第34回 衆議院 商工委員会 第46号
○内田(常)政府委員 ただいま議題となりました電気工事士法案について、その提案理由を御説明申し上げます。最近における家庭電化の普及は著しいものがございますが、これに伴いまして電気による火災等の災害の発生も漸増の傾向を示しております。その原因につきましては、電気工事の欠陥、使用者の取り扱い不注意等いろいろのものが考えられますが、なかんずく電気工事の欠陥に起因すると考えられるものが相当数見受けられる実情でございます。このような情勢にかんがみ…
第34回 衆議院 商工委員会 第46号
○内田(常)政府委員 ただいま議題となりました自転車競技法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案並びに小型自動車競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。まず自転車競技法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案は、自転車等機械関係事業の振興をはかるため日本自転車振興会が、競輪施行者から売上金の一部の交付を受けてこれらの事業の振興に関する事業を行なうという現行の制度を、さしあたりさ…