内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第46号
○内田(常)政府委員 この法律案提出の趣旨は、ただいま長谷川委員からお尋ねがありましたように、自転車競技あるいは小型自動車競走そのものにつきましては、今日の法律制度はこれは永久立法になっておりますが、ただその機械産業振興費の取り扱いの仕組みが、本年九月三十日までで一応現行の仕組みは終わりまして、その後は別途法律で定める、こういうことになっております。ところがただいま長谷川委員の御意見のように、この自転車競技あるいは小型自動車競走そのもの…
第34回 衆議院 商工委員会 第46号
○内田(常)政府委員 私どももただいまの長谷川委員の御意見の通りに考えております。公営競技調査会の委員の任命は、形式上は御承知のように通産省ではございません。内閣でございますが、しかしその委員の選考につきましては、通産省として長谷川委員の御意向、または皆さん方委員の御意向も十分尊重いたしまして、遺憾なきを期して参りたいと考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○内田(常)政府委員 三井三池の炭鉱から発生いたすであろう離職者につきましては、広く見ますると、石炭鉱業の合理化、近代化から発生する離職者でありまして、御承知のように、政府におきましては、国内資源等の関係上、石炭鉱業の合理化、近代化を進めて参っております。そういう際にやむを得ず発生する労務者でありますから、まことに気の毒なことだと考えます。三井三池の今の千二百名につきましても、レッド・パージではない。 〔「桃色パージ」と呼ぶ者あり〕 大…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○内田(常)政府委員 私が前段申し上げましたのは、三井三池の労務者だけが特殊なものでないという意味から申したのでありまして、合理化の結果生ずるものである。ただし、今御意向にもあります通り、これは非常にむずかしい環境において集団的に発生するものでありますから、御意向にもありますように、通産省としてもできるだけこれに力を注いで、再就職の道なりあるいは職業の再訓練なり、それらの方途につきましてできるだけの手を打ちたい、かように考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○内田(常)政府委員 北條委員からお尋ねのように、政府は貿易為替の自由化とか、あるいはまた所得倍増計画を推進しようといたしまして、いろいろな施策を立てておることは御承知の通りであります。最近わが国経済の成長度が非常に大きい。昭和三十四年度におきましては、一三%ないし一五%くらいの成長を遂げておりまして、過去の神武景気の昭和三十一年、あるいは昭和二十五年の朝鮮動乱当時の景気の上昇をはるかに越えた経済成長を示しておるとともに、またドイツその…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○内田(常)政府委員 その点を申し忘れましたが、これはなかなかむずかしいことだと思います。もちろん今日の貯蓄というものは、個人の貯蓄と民間企業内部における貯蓄を含めた社会的貯蓄というものが、これから日本の国の設備投資なり、あるいは生産増強の基盤を作る上に必要だと考えます。そういたしますならばいろいろな企業、ことに日本の経済構造というものがだんだん変わって参りまして、国民消費などの対象につきましても耐久性の消費財というようなものが、その場…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○内田(常)政府委員 産業合理化審議会の答申をいただきました点は一々もっともな点でありまして、これは個別に解決をしていかなければならない問題であると思います。特に割賦制度が確立されてこそ初めて割賦に対する金融の問題も取り上げようがある。今までのような非常にいろいろな形の、全く当事者間の自由契約のような形の割賦が勝手に行なわれている状態におきましては、消費者金融の面あるいは製造者金融の面におきましても金融のつけ方がない、かように考えますし…
第34回 衆議院 商工委員会 第36号
○内田(常)政府委員 北條さんのお話の中小企業協同小組合の問題と、この割賦制度に伴う金融、税制上の問題とは少し趣を異にすると考えます。中小企業協同小組合の方は、これは政府の政策として法律に書いてあるようなことを取り上げるかどうかという問題でありますが、この割賦販売の方はこういう割賦販売につきましての法律上の内容が明らかになった形ができますと、消費者金融の制度にいたしましても、あるいはまた割賦販売を業とする生産者金融にいたしましても、非常…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 中小企業と一口に申しておりますが、お説のようにやはり私などが政治の基礎として立っておる自分の選挙区の状況を見ましても、大部分は小企業ないしは零細企業が数の上からは非常に多いと思います。それでまた問題になって参りますものが中企業にもありますけれども、小企業ないし零細企業について起こりつつある問題と中企業について起こっている問題と、私は違うということを感じております。中企業の方の問題は、これは育成なりあるいは近代化なり…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 私は通産省に参りましてから、そのような問題を取り上げていることは聞きませんけれども、しかし私は先年外国を歩いてみまして、これはイタリアでもあるいはドイツ、フランスあたりでも、たしか小売商業法というようなものがあるようでありまして、週休制はむろんのこと、時間制も、御承知のように夜なんかは絶対に店を開かない。日曜日も休んでしまう。またある場合には昼は十二時から午後の二時ないし三時くらいまでは絶対に店を閉じて売らない。そ…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 中小企業の中で、なかんずく零細企業、その中でも小売商店などの問題が、政府の政策の前段に押し出されなくてはならぬということは私ども常々感じております。これは大した解決になったわけではございませんが、昨年の秋に私どもが通産省に参りましてから、中小企業庁の中に商業課というものを初めて設けました。少しそういう独立した課を設けまして小売商業のことを十分研究させたいというつもりで、さようなものを設けまたしので、これが今後どの程…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 田中委員のおっしゃること私は全く賛成でございます。昔から商店なんかについてはお盆とか彼岸なんかにやぶ入りという制度があったわけでありますが、ああいう制度を近代的にもう少し拡大していけば、法律的基礎がなくてもできるはずであります。一昨年横山町の問屋街の週休制の実施につきましては、石田博英氏が労働大臣のときにみずから乗り込んでいって説き伏せて、今日の制度を作ったというふうに聞いております。ただ今の小売商の地域ごとの全般…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 田中委員も御承知のように、私は労働法のことはしろうとでございまして、残念ながら十分存じませんが、田中委員あるいは北條委員のおっしゃるところは、現実の面において小売商業自体が過当競争をして週休制をとっていない、あるいは夜の営業をやっている、ああいうことをできるだけ週休制なり時間制に持っていきたいという現実の面からのお話でありますので、私は法律関係はよく知りませんが、労働基準法の規定が、今の小売商業などにおける店員など…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 私の前言は取り消してもけっこうですが……。
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○内田(常)政府委員 現在零細小売商業などの間において、非常に労務過重になっておる、あるいはまた夜間の営業があり、週休制度がとられていないという現状につきましては、これは田中委員のおっしゃる通り労働基準法が適用さるべき面におきましては、当然労働基準法を適用させるように私どもも努力をいたすべきでありまして、先ほどの私の答弁のうちに、労働基準法とは別に、小売商業につきましては小売商業調整特別措置法の中に、労務者の休養等について何らかの規定を…
第34回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(内田常雄君) 牛田委員のお話しのように、この移住問題に関連しての技術者の移住を進めて参るということが非常に大切だ。それはやがては貿易の発展にもなるということは、私どもよく感じておるところでございまして、この面に関しましては一昨年、昭和三十三年ぐらいから中小企業の技術者移住の問題についてある種の施策をとって参ってきております。これは政府が直接と申しますよりも、現在のところでは日本商工会議所に企業技術協力斡旋本部というものを設け…
第34回 衆議院 商工委員会 第22号
○内田(常)政府委員 田中委員からおしかりを受けまして、まことに恐縮に存じております。ちょうど法案の成立を希望いたしますもの、四月一日を控えまして、参議院の方の審議もございましたし、また先般田中委員も御参加の商工会に関する小委員の打ち合わせなどもございまして、ことに午前中の計画では、でき得べくんば大臣が当委員会に入られまして、私は参議院の商工委員会に行くという心づもりでおりましたが、にわかに大臣が予算委員会の方に参らなければならぬことに…
第34回 衆議院 商工委員会 第22号
○内田(常)政府委員 小売商業調整特別措置法は私も議員当時関係いたして参りまして、社会党方面からの修正意見をも入れまして、今御指摘の条文につきましては、たしか政府案を修正いたしてまでも入れた条文であると思います。従いまして、私はこの条章の施行について非常に大きな関心を持っておるのでございますが、この規定は、製造業者と卸売業者が小売業を兼営することの弊害が著しい場合に小売業者の領域を守ってやろう、こういう趣旨からでございますけれども、これ…
第34回 衆議院 商工委員会 第22号
○内田(常)政府委員 そういう部面のあることも感じております。
第34回 衆議院 商工委員会 第22号
○内田(常)政府委員 経済は一貫性といいますか、製造、元売り、小売の段階が引き続いておりまして、なかなか一部面だけを切り離しまして、そして製造業者はそこだけでとまる、あるいは卸売業者はそこだけでとまるというようなことが従来長い間の商売のしきたり、また環境等の関係もありまして断ち切りがたいところに——理論上はおっしゃる通りでありますけれども、地方庁といたしましても、思い切って地方の状況から、この法律に書いてある通り指定をしてほしいという結…