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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党農林政務次官1961/03/14

38衆議院 農林水産委員会 第13号

○八田政府委員 まことにごもっともな御意見でございまして、今後、輸出組織等の強化を加えて参りまして、もちろん関係官庁とよく協議いたしまして、海外市場の開拓拡充に真剣になってやって参りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/02/23

38衆議院 農林水産委員会 第7号

○八田政府委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 森林資源の確保と国土の保全上森林の果たす役割につきましては今さら申すまでもないことでありますが、なかんずく、近年の台風災害その他の実情を見ますと、治山治水の目的をよりよく達成するための森林の造成を今後さらに積極的に推進することの必要性が痛感されるのであります。このための国の施策といたしまして、造林、治山等に対する公共投資等が行なわれてきたの…

自由民主党農林政務次官1961/02/21

38参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(八田貞義君) 森林開発公団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 森林資源の確保と国土の保全上、森林の果たす役割につきましては、いまさら申すまでもないことでありますが、なかんづく、近年の台風災害その他の実情を見ますと、治山治水の目的をよりよく達成するための森林の造成を今後さらに積極的に推進することの必要性が痛感されるのであります。このため国の施策といたしまして、造林、治山等に対する公共投資等が行…

自由民主党農林政務次官1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(八田貞義君) ただいま議題となっております昭和三十三年度農林省経費の決算について御説明申し上げます。 農林省所管の昭和三十三年度歳出決算額は一般会計において一千七億二千四百余万円、食糧管理特別会計各勘定合計において一兆三千九百三十七億九千四百余万円、国有林野事業特別会計において四百四十億九千三百余万円、農業共済再保険特別会計各勘定合計ほか七特別会計の総合計において二百七十六億七千百余万円となっております。これらの経費は、農業…

自由民主党農林政務次官1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(八田貞義君) ただいまいただきました御意見等につきましては、まことにごもっともでございます。農林省といたしましても、不当事項として取り扱われた事項につきましては、十分に分析検討いたしまして、今後の事業の実施に対しまして間違いのない、また円滑に進むように取り計らって参りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(八田貞義君) 先ほどお話し申し上げましたように、今度の競馬の問題は、資質とか能力の検定に資すると、いわゆる品質の向上に競馬が少なくとも大きな力を与えていると、こういうわけで、競馬の成育が続けられておるわけでありますが、一方におきまして、国民に与えるいろんな影響面も考えてみなければならぬ。従って、今後健全娯楽として、やはりこの点について十分な指導とか監督もやっていかなければならぬと考えております。

自由民主党農林政務次官1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(八田貞義君) ただいまの御意見につきましては十分検討さしていただきすすが、大臣にも御意見の趣旨をお伝えいたします。

自由民主党農林政務次官1961/02/20

38参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(八田貞義君) ただいま北村委員から市場における公正なる卸売取引につきまして、貴重なる御意見を賜わりまして、まことにありがとうございます。 北村委員も御承知のように、生鮮食料品の卸売市場対策につきましては、昨年三月臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会から答申がございまして、今後当答申の趣旨に沿いまして、市場施設の整備、市場取引の適正化をはかるため、具体的な措置を講じていくことにしておりますが、中央卸売市場につきましては整備計画の策…

自由民主党農林政務次官1961/02/08

38衆議院 農林水産委員会 第2号

○八田政府委員 ただいま事務当局から説明申しましたように、現行法に基づいての対策について申し上げたのでございますが、十分に今の御質問の趣旨を織り込みまして、あたたかい気持で復旧対策に進んで参りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/02/07

38衆議院 農林水産委員会 第1号

○八田政府委員 昭和三十六年度農林関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては千六百八十二億九千百万円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は千八百七十二億二千九百万円となり、これを昭和三十五年度当初予算に比較すると五百五十三億二千二百万円の増加となるのであります。 次に、本予算…

自由民主党農林政務次官1961/02/07

38衆議院 農林水産委員会 第1号

○八田政府委員 なるべく御趣旨に沿うよう早く提出して参る考えでございますが、その努力をいたして参りますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党農林政務次官1960/12/14

37衆議院 農林水産委員会 第2号

○八田政府委員 このたび第二次池田内閣の成立に際しまして農林政務次官として任命されました八田貞義でございます。周東農林大臣のもとにありまして政務次官としての職責を誠実を込めて全うしていきたい考えであります。諸事ふなれでありますので、練達なる各委員諸子のお引き回しをいただきまして真剣に働いて参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党農林政務次官1960/12/14

37衆議院 農林水産委員会 第2号

○八田政府委員 昭和三十五年度農林関係補正予算案について御説明申し上げます。 今回の農林関係一般会計補正追加額は総額三百四十九億五千七百八十五万八千円であります。その内訳は、食糧管理特別会計繰り入れ二百九億円、災害復旧対策費百八億四千四百八十五万一千円、早害対策費四億七千三十二万七千円、給与改善費十一億九千四百五十万二千円、農業共済再保険特別会計農業勘定及び家畜勘定繰り入れ十三億三千八百二十一万七千円、漁業共済金支払い資金補助費六千七百…

自由民主党1960/04/28

34衆議院 社会労働委員会 第33号

○八田委員長代理 岡本君、もうよろしゅうございますか。——本島百合子君。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 だいぶ同僚委員からいろいろ質問がありましたが、簡単に与党議員として問題点を質問させていただきます。 まず第一に、身障者の犀川促進法とされまして、どうして雇用安定法というようなものにされなかったか、この点ちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 雇用促進法についていろいろとこれから質問を進めて参りますが、この法律の内容が、現在の職業更生対策、これによる行政指導とどの点か違っておるかというのです。それから少し進歩しているか。たとえばこの行政指導を単に法文化したにすぎないのじゃないかという見方が出ておるわけですが、この点に対して私はできるなら雇用保障という面から雇用安定というようなものに進んでいかなければ、西ドイツとかイギリスあたりの立法とは非常におくれておるというよう…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 身障者の対象にとられたのは福祉法の対象者と全く同じなんですね。ところが福祉法に対しまして今までいろいろと問題がありまして、たとえば結核等の内臓障害者とか神経系統の障害者というものを対象にすべきではないか、こういう議論が出ておったのです。ところがこの雇用促進法にもこういったものを除いてしまって、「身体上の欠陥がある者」というふうに規定されてしまった。そうしますと、こういった結核等の内臓障害、あるいは腎臓とか肺臓とかいう内臓障害…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 身障者が一番願っておるものは社会復帰なんです。しかも身障者と簡単にいってみても、これを障害種別に分けると、五つの部門に分けられる。肢体障害、視力障害、聴力障害、言語機能障害、中枢神経機能障害、この五つの部門に分かれる。ところがこれをさらに発生原因とかあるいは症状固定時期、あるいは先天性、後天性などを考慮に入れて細則すると、実に三十数部門かに分かれてくる。こういうふうに三十数部門に分けられる障害者、こういった人々はそれぞれ心理…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 PRの具体的な方法を今伺ったのですが、なぜそういうようなことを特に念を押して置くかと申しますと、できるなら、ほんとうは政府、雇用主と、それから身体障害者、それから一般国民、こういうものに対して一つの義務規定を設けなければならぬのです。そうしないと、実際はこの雇用促進法という言葉でのがれて、ほんとうは職業の安定に進んでいかなければならないのだけれども、それができないというので、先ほどの大臣の答弁でも、義務規定は置きたくない、雇…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 身体障害者適職早見表というものは、これは職業選択を簡素化して、懐疑的な雇い主に自信を持たせる教育的な価値はあるのです。ところがいろいろ欠点があるのですね。というのは片目の人、片腕の人、それから片足の人、こういった人たちを一つの範疇に入れてしまってあるのです。ところが同じ片腕の人であっても、その切断の位置によって残存能力というものは違ってくるわけですね。こういった欠点があるわけです。もう一つは、障害群と特殊な職業範囲を結びつけ…