P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 妥当な指導を直接やる人、そういう人はどういう人なのですか。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 結局第三条の方は、公共職業安定所は求人者に対して、身体的条件その他の求人の条件の緩和等について指導する。四条は、就職後の指導ですね。こういう場合に、やはり現在の職業安定所に、代謝機能の開発などの結果を予想して職業指導をやっていくというような専門的な知識のある人が現在おられますか。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 本年度はそういった特別な職業更生指導官と申しますか、あるいはそういった指導官を置くような予算というものはとっていないわけですね。現在おられる人を集めて研修をして、そういった指導官みたいな人を養成していくのだ。その養成していくのだという御計画があるわけなのですが、実際これが一番必要なのです。そうしますと、そういった予算の裏づけ、これは明年度においてやられるお考えなのですか。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 この適応訓練と機能回復訓練と、どういうふうに違うのですか。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 更生指導所ですね、リハビリテーションのあり方なんですが、これは実際いろいろ考えて見ますと、問題点がたくさんあるわけなんです。合目的な手術に成功したとしましても、あるいはまた精巧な義手義足が作られましても、十分な訓練が行なわれなければ効果というものが現われてこないわけです。代謝機能の開発も同様であって、医学療法とか運動療法が機能回復訓練として職業準備訓練や職業訓練とともに十分に行なわれなければならぬわけなんですが、この訓練の期…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 身障者を雇用していく場合、技術革新に伴って第二次産業部門に雇用していくことを考えてみますと、今までの雇用状況を見ると大企業は少ないわけです。第二次産業といっても、大企業のような資本集約的な産業と、中小企業の中の労働集約的産業と、その中間に位する産業とに分けることができます。そうしますと身障者については国及び民間なんかに雇用率を設定されておられるのですが、一体この資本集約的な産業に身体障害者を入れていく場合に、平均されたら一・…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 事業所別に、雇用の割当ではないでしょうが、そういったことを考えてやっていかれるということですが、今までの身障者の雇用事業所を見ると、労働集約的産業が非常に多いのですね。ですからできるならば雇用の安定、雇用の保障ということから見ると、大企業方面に伸ばしていくのが一番好ましいわけです。その点についても十分審議会に諮っておやりになるそうでございますが、その点の配慮を十分にされるようにお願いしたいと思うのであります。 それからもう一…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 第十条のところで「この章に規定するもののほか、訓練期間その他適応訓練の基準については、労働省令で定める。」この基準についての必要な事項、これについて内容をちょっと知らせていただきたいと思います。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 こういった高度な実務訓練とか準備訓練をやる場合に、先ほど申し上げましたように、やはり専門の人はこれはぜひとも設ける必要があるんですね。この点について大いに努力されるようにお願いいたします。 それから、もう時間もありませんから一応これで最後にいたしますが、第十五条のところで、身体上の欠陥の程度が著しく重いために、通常の職業につくことが特に困難である重度障害者の特定職種における雇用について定めたものが十五条なんです。この場合に、…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 重度障害者の雇用の場合、一人を二人に換算して雇用の促進をはかる。そうしていかなければ重度障害者の雇用という面の開拓は非常にむずかしいのですが、一人を二人に換算するというやり方、三級以上の重度障害者、こういうことについてどういうふうにお考えになっていますか。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 これで一応きょうの質問は終わりますが、今の点ですね、たとえば先ほど申し上げました内臓障害への適用、それから重度障害者の一人を二人に換算する、こういったものを政令とか労働省令に規定して効果を上げるように努力してほしい、この点一つもう一回お願いしたい。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員 一応あとの質問を保留しておきます。

自由民主党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○八田委員長代理 本島百合子君。

自由民主党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○八田委員長代理 小林進君。

自由民主党1960/04/13

34衆議院 社会労働委員会 第28号

○八田委員 最後に要望しておきたいことがあるのですが、人口問題と人口対策とがごっちゃにされて議論される場合が非常に多いのです。人口問題というのは、長い歴史から考えていかなければならないのです。というのは、人口がふえて国が滅んだためしはどこにもないのです。ただ優生保護法が、雑草のもとにチューリップがはえたためしはないのだという見地から、人口問題を取り上げて、どういうふうな運営でいくべきかということが法の趣旨になっているわけなんです。ところ…

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 昨日十八条の問題についていろいろお尋ねしたのでありますが、その際貸付対象の範囲についてお尋ね申し上げました。この際さらに明確にしていただきたいことは、貸付条件と貸付対象の範囲とに分け、特にそれとともに資金需要の見込み、この三つを関連さしてみて、この貸付対象の範囲の中でどれとどれが設備資金で、どれとどれが運転資金であるかを具体的にお示し願いたいと思います。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうすると四番の「既存の重要医療機械で耐用年数に達した老朽機械器具の更新に必要な資金」、これは運転資金ということになるのでございますか。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますときのうのお話では、既設の機関の運転資金というものは、資金のワクが小さいので今度は認めなかった、これで間違いないのでございますね。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 ところが、既設の機関の医療器具等の整備に対する資金の貸付はできるわけですね。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 次いでお願いしたいのは、貸付対象の中で「普及が必要な地区」ということになりますと、新設に限って普及が必要な地区というふうな文句になっておる。しかも、必要な地区というのは参考資料の百六ページに載っております。この目的と貸付対象の範囲、しかもその新設に対して資金の貸付をする場合には、必要な地区というものがあらためて定められておるのですね。しかも資金を貸し付けるのは私的医療機関なんだ。そうしますと、この目的を見ますと、私的医療機関…