八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○八田政府委員 取引関係の当面の問題でございますが、これにつきましては、いわゆる荷見・山本協定ですね、こういった協定の線に沿って正しい体系づけができまするように努めて参りたい。麦芽の方の輸入関係につきましては、現在農林省の各関係部局におきまして、検討を加えております。目標を現在の取引関係を整備するというところにおきまして、並行的に検討して参りたい、こう考えております。
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○八田政府委員 私が並行的と申し上げましたのは、共販体制、系統農協による共販体制、荷見・山本協定によるもの、この筋を通していきたい、こういう意味におきまして、輸入等の問題につきましても、まだ関係部局において、目下のところこれの検討に入っていないのです。ですから、その並行してと申し上げましたのは、結局は取引体系というものを整備していこう、山本・荷見協定に基づいてやっていこう、そうしてその上で輸入問題については十分に考えていこう、こういうこ…
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○八田政府委員 どうも私の答弁が非常にまずいので大へん申しわけないのでございますが、十分久保委員の御質問の見解の通りに、取引関係というものを整備していきたい、こういう考えでございます。もちろん輸入等に関しましては、国内に悪影響を与えないように、十分適時に適当量が輸入されるような対策をやって参りたい、こういう考えでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○八田政府委員 さようでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第37号
○八田政府委員 先ほども久保さんからお話がありましたが、今農林水産委員会において、社会党から提案のありました法案について審議中でございます。もちろん政府といたしましては、こういった不良土地改良区の問題につきましては、調査を進めておる段階でございます。先ほど堀説明員から申し上げましたように、非常に根深いものもあるし、またあるいは簡単な行政指導によって再建のレールに乗っかる、こういったものもございますので、十分実態をきわめまして、そして対処…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○八田政府委員 ただいま、大野委員から、日本海漁業の振興、その再出発についてのいろいろな御見解をお漏らしいただきました。まことに同感でございます。 その他、今後御指摘の方向に向かいまして実現に努力して参りたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○八田政府委員 浅海増殖の問題につきましては、ただいま長官からお述べいたしましたように、非常に要望が高くなっておるわけです。明年度の予算につきましては、御要望に沿うように努力いたしたいと考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(八田貞義君) ただいま山林所得の方が非常に伸びがよくて素材所得、薪炭所得の方が非常に低い、これはもちろんこういった労務賃の問題と関係する面でございまして、やはりこの労務賃によって所得を増大していくということはもちろん大切な問題でございますが、この低い所得がなぜ改善されないかということにつきましては、もちろん現在の企業体の生態そのものに問題があると思いますので、今後は構造改善政策を通じまして、近代化して、生産性を上げて、そうし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(八田貞義君) 土地並びに木材の高騰はまことに問題でございまして、木材の高騰につきましては、先ほど林野庁長官から申しましたように、やはり供給面からこれを解決していってみる、こういうような方針で進んでおるのでありますが、ただいまの剰余金の使途の問題につきましては、さらに検討さしていただきまして、当面の対策としては、供給の面から、ソ連あるいは米材、そういった供給面の緩和対策等を続けて参りまして、しばらく推移を見たいと、こういうふう…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○八田政府委員 ただいま上程されました中央卸売市場法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 青果物、魚介類、肉類等、いわゆる生鮮食料品の適正かつ円滑な流通をはかりますことは、生産者の所得の向上の上からも、また一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要であります。これら生鮮食料品は、品質が変化しやすく、多様であるという商品の特性から、通常、卸売市場において価格の形成と物資の集散が行なわれ、卸売市場が流通機構における中…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○八田政府委員 従来の経過も十分に織り込みまして検討して参りたいと存じます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○八田政府委員 今芳賀委員のおっしゃることは同感でございまして、十分に検討して参りまして、早い機会に結論を出したいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○八田政府委員 昭和三十三年度及び昭和三十四年度の農林省所管決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知いただきたいと存じます。 何とぞ御審議のほど、よろしくお願いいたします。
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○八田政府委員 生産者の所得確保のために、加工部門の方にまで進出することは、基本法にもうたっておるのでございますが、その段階に至るまでの間、契約栽培とか、あるいは特約栽培とか、そういった方法によりまして進めていく。もちろん、農業基本法が現在参議院で審議中でございますので、これが通過した暁におきましては、その内容等につきましても、十分に検討して、いやしくも生産者の不利にならないように進めていく考えでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○八田政府委員 御意見の趣旨は十分に検討し、御意思に沿うように努めて参りたいと思います。 〔勝澤委員長代理退席、宇田委員長代理着席〕
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○八田政府委員 ただいまの問題につきまして、説明員から説明申し上げました通り、和解調停の線も出ておりますので、あくまで農林省といたしましては、農民の権利を確保する、この線に沿って、しかも、国家に損失ないような方法を誠意を持ってやっていきたいと考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○八田政府委員 ただいまの大原委員の御質問に対しまして、原則としましては知事の権限事項に属するものでございますが、大原委員の御意見が十分浸透いたしますように、民主的な運営というものができますように、指導・助言を農林省としてはやって参りたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○八田政府委員 ただいま議題となりました農業災害補償法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明いたします。 農業災害補償法第百七条第四項の通常共済掛金標準率、異常共済掛金標準率及び超異常共済掛金標準率のうち農作物共済にかかるものについては、昭和三十六年にこれを一般的に改訂することとなっております。しかし、現在農業災害補償制度の改正を準備しており、農作物共済の共済掛金率の設定方法についても新制度に即して改善…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八田政府委員 畜産物の価格安定等に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 戦後わが国における畜産の発展は、まことに目ざましいものがあり、主要家畜の飼養頭数について見ましても、戦前の水準を上回り、中でも乳用牛と豚につきましては、戦前の最高水準を二倍以上も上回っております。この結果、農家経済の中に占める畜産の比重は著しく増大いたしており、この傾向は今後なお持続するものと考えられるのであります。これは、申すまでもなく、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○八田政府委員 お答えいたします。 ただいまの学校給食における果汁等の給食につきましては、まことにごもっともな御意見でございまして、保健衛生の面から考えましても、十分今後検討して参りまして、御意見に沿うよう検討を重ねて参りたいと思います。