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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1962/02/13

40衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○八田委員 時間がないようですから、一問だけお尋ねさせていただきます。 大島先生から今度の経営規模拡大、構造改善、並びに農林予算等の関係について公述がございました。それに対して質問が集中しておったのでありますが、私はまず農村における農業就業人口の確保につきまして、先生の御意見を伺いたいのであります。ただ、農業就業人口の確保につきまして、今までのような農村人口を維持するとか、あるいは食糧増産のための要員を確保する、こういった観点からは違っ…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○八田委員 それについてお願いしたいのでありますが、先生今お話になったように、現在賃金契約を結びましても支払える農家はなかなかないだろう、ないではないが、私はまだ数は少ないと思う。しかしこういった契約を結ぶことによって、経営主の遺産から優先的に支払うようにすれば、私はこれを実行できる農家は非常に多いと思う。これは一つの考え方なんですが、現在賃金契約を結んでも、払える農家は絶無ではないけれども少ないだろう。しかし経営主の遺産から優先的に支…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案につきまして、二、三点質問をさせていただきます。 まず大臣が提案理由の説明の中に次のようなことを述べられております。それは中央医療協議会が「御承知のようにここ数年来とかく運営の円滑を欠き、そのために、診療報酬の改定等の重要問題の取り扱い等に多大の支障を生じているのであります。」こういうふうに述べられておりますが、こういった過去の混乱は何に基因したかということを、大臣から率直に御見解を…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 今大臣の御答弁によりますと、支払い側と支払いを受ける側との数的な不均衡があって、そのために支払いを受ける側の方でいろいろ不満があった。従ってそれを改正していけば運営がうまくいくだろう、こういうような御見解があったわけでありますが、その御見解はもちろん大臣が率直に申された御見解でありますが、これに至るまで、古井厚生大臣のときに社会保障制度審議会に諮問されたわけであります。その諮問をされまして答申をもらっておるのでありますが、そ…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 審議内容は秘密事項であるから発表できませんというような答弁があったのですが、もちろんこれについてはいろいろさらに追及してみなければならない点がありますけれども、時間の関係上省略いたしますが、そうしますと、結局今局長が述べられた答申の内容を見ますと、一貫して見られることは、過去において見られたような混乱を絶対避けるための処置を講ずることが肝要である、こういうふうに答申の要旨を集約できます。それに応じて改正されて、所掌事務の範囲…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 しかし局長、今のあなたの答弁はちょっと私は了解できないですね。診療報酬等という等によって、療養担当規則とか治療指針とかを含めました、こういう答弁があったのですが、しかしこれは答申にもはっきり書いてありますように、経済的問題にだけ限るというふうになっているのですよ。答申には「健康保険、共済組合、船員保険、日雇労働者健康保険、国民健康保険等における適正な診療報酬額等に関する事項を審議し、」というふうに書いてありますね。それからも…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 この点は私は非常に了解できません。もう一つ、指導監督の事項は省いてあるのです。この指導監督は医療協から所掌事務としてはずされておるのです。ところが健康保険法には依然として残っておるわけです。そうしますと行政措置として十分今までの官僚的な指導監督というのが行なわれるわけです。そうしますとこれは指導監督はやはり医療内容については厚生行政として専門的事項に入る。私はこれは学会や専門委員に聞くというようにはっきりした条項を作る必要が…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 今の御答弁で大臣の御熱意はよくわかるのですが、ただ私は厚生大臣の諮問機関である医療協議会に、保険治療行政のこまかなことまで審議を求めるということは誤りではないか、こういうような感じを持っておるわけであります。これをはさんで当然こういった点が過去において審議の停滞を起こす原因となってきたのです。こういった審議の停滞が過去において十分に経験されたものを、答申と反するようなことまでして、等という言葉を拡大解釈して残す必要がないと私…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 大臣は医療懇談会をお作りになって、非常にいい雰囲気のものをお作りになった。そういった経験を持っておられるのです。それをそのまま横すべりにしたくはないのだ、いい場合もあるのだけれども、悪い場合も考えられるから、そういった医療懇談会方式をそのまま横すべりにしたくない、自分の考えは、ほんとうは三者構成は同数であるべきだ。こういうふうなお話があったわけなんですが、公益委員と申しましても、四名あげておるのですが、中立性を証明する何らの…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 大臣はそういうお考えなんですが、実際はやはり公益委員というものの数は少ない方がいい、私はこういう考えでございます。 ところで、公益委員が調整とか妥協のあっせんをするわけですが、一体公益委員を選ぶ場合に、中立性を証明する方法とか、人選の上においてどういうふうな心がまえでおやりになるのですか、この点ちょっと……。

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 そうすると大臣は、こういった公益委員の選出方法については、大臣におまかせ願いたい、こういうような答弁でございますが、もしも大臣におまかせできない、不安だ、あるいは中立委員であることを証明する方法として、アグレマンをとるべきだとか、あるいは他の方法によってこれをやらなければ安心がならぬ、こういうような意見が出た場合に対して、大臣はどういうふうなお考えをお持ちですか。

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 大臣が非常にはっきり言って下さって、私は喜ばしいのですが、こういった厚生大臣の諮問機関である中立委員の人選というものは、これは行政事項なんです。これは厚生大臣が信念を持って、正しく人選されていいと思うのです。やはり大臣の行政事項であるから、自分の信念で正しい人を選ぶのだ、そういうお考えを私は御堅持願いたいのです。 それからもう一つは、今度組織の中で、「医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員」というのは、現行法と同じです。ただ…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 大臣は従来の方法とおっしゃったのですが、実は医療協がずっとしばらくの間混乱を重ねてきたわけなんですが、この委員推薦によって問題が起こったのです。これがやはり一つの大きな原因になっておる。従来の方法とおっしゃいますと、はなはだ私、大臣の御答弁がばく然としておって、どういうふうに理解していいのかわかりませんが、なぜ医師を代表する機関としての日本医師会というふうに委員推薦を日本医師会一本の窓口にするというような御構想なのか、あるい…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 そこでくどいようですが、大臣にしっかり念を押しておかなければならぬのは、はっきりとした団体を明示できない、こういうふうにおっしゃったのですが、推薦団体をはさんで問題が起こったのです。というのは、坂田厚生大臣の時代、日本病院協会から委員を選ばれた。そのために問題が起こったのですが、大臣は日本病院協会に対してどのような認識を持っておられるか、一つお答えを願いたい。

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 今大臣に私が御質問申し上げたのは、はっきりしなかったかもしれぬですが、日本病院協会の現状をどういうふうにお考えになっているか、こういうわけです。

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 大臣の御答弁では、日本病院協会というものは病院の集まりの団体であるようにお感じになっておるのじゃないかというふうな感じがいたします。そこで私は保険局長にお伺いしたいのですが、よく世間では日本病院協会という名前にとらわれて、日本の病院全部がその中に入っておる、こういうふうに考えがちであります。しかし現状はそうなっていないのです。一体日本病院協会の中に日本の病院がどれくらい入っておるか、現在の数字について御答弁願いたいと思います…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 どうも保険局長は知っておって逃げておるような格好なんですが、実際私らが調べたところでは、全国の病院数が五千八百十八、その中で現在日本病院協会に残っているというか、入っているのが六百十八、これは三十四年六月現在の数字でありますが、そうしますと、三十四年六月現在で見ますと、日本病院協会に加入しているのは、日本全国の病院の中で十分の一くらい、最近はもっと減ってきております。しかもこの組織の中に入っている病院は特殊な病院です。社会保…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 それくらいにしますが、私の申し上げたことを大臣十分に御認識願いたいわけであります。 それから、大臣にもう一つお伺いしておきたいことは、会議の問題です。これは会議というのは十八条にございますが、六カ月に一回開かなければならぬ、こういうふうに書いております。ところが、今までの過去の医療協議会の会議の持たれた状態を見ますと、一方的に保険者側の御都合によって開かれていることが多いのです。六カ月に一回以上開かなければならぬというのです…

自由民主党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○八田委員 時間がないそうですから、一問だけで終わらせていただきますが、今の大臣の答弁で大体了解をいたします。十分に注意してやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、今度の改正法案について支払い側からだいぶ不満がある、また、社会保障制度審議会から意見書が出されたということを聞いておるのですが、この点に関して、この改正案が国会で成立して、こういった支払い側の反対とかあるいは社会保障制度審議会の意見書に見られるように、うまく人選なん…

自由民主党1961/10/11

39衆議院 予算委員会 第8号

○八田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の昭和三十六年度予算補正両案に賛成し、社会党及び民社党からそれぞれ提出されました予算組替えの動議に反対の意見を申し述べたいと存じます。 御承知の通り、最近におけるわが国の経済は、高度の成長を示し、国民所得並びに国民の生活水準は向上し、雇用の状態、産業の近代化、合理化等いずれも著しく改善を見るに至っているのでございますが、他面におきまして、物価の高騰あるいは輸…