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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと、人口三十万以上の都市で十三という数字をあげられたのですが、百分率にすればどのくらいですか。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 人口三十万以上の都市で十三とすると、五つは、大きな、六大都市みたいなのが入ってくるわけですね。十八のうち十三ですから五つですね。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうすると、六大都市は今度の医療公庫の貸付対象にはならぬ、こういうふうに理解されますか。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 もう一つ具体的にお聞きしたいのは、資金需要の見込みですね、この金額だけ書いてございますが、これはずっと地域別にわたって出てきた数字なんでございますね。この基準になった数字です。ちょっとこれをお示し願いたいと思うのです。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 新設のやつをこういったふうに直してこられたのですから、そうすると当然この必要な地区はもちろん入っているのでしょうが、そうでない、対象にならぬような地区もこの中に入っているわけですね。しかも、この資金需要見込みを見ると、二割三分くらいしか応ずることができないという格好が出てきておる。医療公庫に対する期待が、実態を見ると非常に小さいものであって、何だ、こんなものじゃそう期待することはなかったのじゃないかというようながっかりした気…

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと、今の答弁の中からうかがわれることは、資金需要見込額というのは、申込数を平板的に並べて、そうして三十五年度の三十億近い金ですね、それに対して二割三分、こういうふうな計算になってくるのです。しかし実際にはこれを平年度にすれば六〇%くらいの需要にこたえることができる、こういうことに了解して差しつかえないのですか。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 ついで政務次官にお開きいたしたいことは、今の関係から見ますと、私的医療機関がどうしても地方の方に新設した場合に資金の貸付が受けられるという格好が出てきそうなのです。というのは、現在の状態を見ますと、医療面をずっと検討してみますと、医務局の方で医療機関の整備計画というものの案が出ておるのです。それを見ますと、 〔八木(一男)委員長代理退、委員長着席〕 医師会の言葉をかりて言うと、現業化の方向に進んできておるのだ、こういう言葉で…

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 今政務次官の御答弁をいただいたのでありますが、どうか一つ無医村解消に向かって、予算的裏づけをはっきり立てられて——ここだけで公的医療機関によって無医村を解消していくんだといわれても、予算的裏づけがなければ何にもならぬのですから、しかもそういったふうな多くの無医地区があるんですから、十分に重点施策として予算の裏づけに努力されることをお願いいたします。それとも医師会の方からは医療公庫問題について、オープン・システムとか、検査の共…

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 三十五条ですね、これはどうして今までほとんど利用されていなかったのですか。今の御答弁からはっきり了解できなかったのですが、三十五条ではっきりうたってありながら、これが実際に何ら動いていなかったという理由について、ちょっと御説明を願いたい。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 局長は私的医療機関における人間関係というものを強調されて、そうして私的医療機関の存在理由を強調された。それに対して私どもは全面的に賛成するのです。そうしますと、三十五条がほとんど有名無実に終わっているというのは、公的医療機関そのものがまだまだ設備が不十分であって、それを一般に開放するまでになっていないのだ、そういう現状にあるのだ、だから三十五条があっても実際は動いていないのだ、こういうような答弁があった。すると医師会からやは…

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 貸付対象の範囲というものについては、これは別に九項目に分けてあるけれども、優先順位というものはきめていない、そういうふうに了解して進めて参りますが、こういった貸付対象の範囲というのは、これは業務方法井というようなことで公表されるのでございますか。またあるいは政令とか省令とかいう格好で出てくるのかどうか、この点についてお伺いします。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと貸付というのは二十条の業務方法書、この中に入るわけですか。「公庫は、業務の開始の際、業務方法害を作成し、」この業務方法書の中に貸付対象の範囲というものが入るのですか。そういうふうにきまるのですか。これで間違いないですね。答弁して下さい。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと、今散発的にいろいろ質問いたしましたが、まとめまして、十八条の業務の運営方針ですね、これについて一つどういうふうになっていくのか系統を立てておっしゃって下さい。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 今大体運営方針をお示しいただいたのですが、業務委託の範囲ですね、それから相手方、これについてお願いします。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 この受託金融機関の選定基準というのは、やはり二十条の業務方法書の中に入るわけですか。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 この二十条で「公庫は、業務の開始の際、業務方法書を作成し、主務大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」こういう条文からお尋ねしたいことは、現実に業務の運営は一体どういうふうに運ばれていくのか、これをもう一回お尋ねします。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと、二十条の「貸付金の使途、貸付けの相手方、利率、償還期限、据置期間、貸付金額の限度、償還の方法、担保に関する事項等貸付に関する業務の方法」それから融資の条件、これを一つ詳しくお願いしたい。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 平均して七分三厘九毛で、たとえば新設とか体質改善のためには六分五厘、運転資金の場合にはいかがですか、もう一回伺いたい。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと、貸付の条件なんかがはっきりしてきて、利率等もわかりましたが、こういった貸付を業種別、地域別に割り振っていくようなお考えなんですか。

自由民主党1960/04/06

34衆議院 社会労働委員会 第25号

○八田委員 そうしますと、この貸付決定に対して都道府県は関係するのですか。