八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 それからこの医療公庫法の第三条に「公庫は、事務所を東京都に置く。」ということで、従たる事務所を設けなかった理由についてお答え願いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 医療公庫の資本金は第四条によりますと十億円で、政府かその全額を支出するわけでございます。財政投融資の方から二十億もらって、資金としては三十億になるわけですか、これではたして十分かどうかという問題です。三十億でスタートするわけですが、目的に沿い得るかどうかという問題です。この点について一つ……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 資金需要見込額調べというのによりますと百三十億で、そうしますと昭和三十五年度の事業計画と申しますか、これについてちょっとお答え願いたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 この参考資料によりますと、昭和三十五年度においては、政府一般会計から出資金十億円、資金運用部資金の借入金二十億円、計三十億円を原資とし、総額二十九億五千万円の貸付を実行する予定である。あとの残った五千万円は何に使われるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 二十九億五千万円が融資の対象になるわけですが、そうしますと資金の需要見込額からすれば二割三分ですね。金額としては非常に小さくてみなの期待に沿い得ないというような額が出ておるので、この点の増額についてはさらに努力していただかなければならぬのでありますが、われわれもこの問題については大いに協力申し上げますので、厚生当局におかれましても、これくらいの原資ではとても需要をまかない切れないということでありますから、大蔵当局と十分にこの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 それから第八条のところで「公庫に、役員として、理事長一人、理事三人以内及び監事一人を置く。」こういうふうに書いてございますが、ほかの国民金融公庫とか、あるいは中小企業金融公準、これはみな総裁、副総裁がおるわけです。ところが医療金融公庫の方は理事長にしておいて総裁にしなかった理由、これを一つお伺いしたいということと、理事三人以内ということではあまりにも少ないような気がするのですが、この点一つ説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 それは資料にありますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 職員が二十五名、そうしますと、参考資料の中には、平年度になれば五十二名になると、こういうふうに書いてございますが、医療公庫組織としても、この参考資料のまま信じていいのでございますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 時間もないようですから、次に進んで参りますが、役員の欠格条項、役員の兼職禁止、これは十二条と十三条に載っておりますが、この第十三条の役員の兼職禁止ですね、この理由は一体どういうところにあるのか、一つお答え願いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 兼職禁止の方の後段ですね、たとえば「又は第十八条に規定する施設の開設を目的とする法人の役員となり、若しくは自らこれらの施設を開設してはならない。」こうなっておりまして、開設者も役員になれないわけですね。この理由が私らにはちょっとわからないのですが、もしもこういったふうに開設者も役員にしないというふうになって参りますと、お医者さんが公庫の理事になるときには、被用者の場合は役員になれるわけですね、ところが、みずから開設者である医…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 政務次官、その点私も政務次官の御答弁をそのまま信用したいのでございますが、ところが、こういった役職員になる場合に、日本の役員組織と申しますか、役員に就任する場合のインフォーメーション・ビューローというのが日本にないのですよ。実際に厚生省関係のいろいろな審議会委員なんかになっておられる人を調べてみますと、厚生行政に関係のあるいろいろな審議会は、数にすると大体二十八くらいあるのです。ところが、構成している委員を一人々々当たってみ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 十八条の業務の範囲の問題ですが、業務の貸付対象、これについて一つ御説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 ただいま御説明になった九項目は、貸付の順位になるわけなんですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 そうしますと、「普及が必要な地区」というふうなことが書いてありますね。これは一体どういう基準かあるのですか。「病院及び診療所の普及が必要な地区における病院、診療所の新設又は増床に必要な資金」とありますか、「普及が必要な地区」というのはどういうふうな基準があるのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 何万当たり幾らというように、もう少し具体的に。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 地域の必要病床数の算定、これについてもいろいろ質問をしたいのですが、それはあと回しにしますが、ただ、こういったところには新設に対する融資は行なわない、そういう意味でございますね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 そうしますと、新設だけが取り上げられておるようなんですが、既設の医療機関の運転資金または医療器具の整備などは対象にならぬようになっておりますね。この点はどうなんですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 貸付をやっていく場合の順位に対する希望が日本医師会から厚生省の当局へ出ているわけですね。これを見ますと、今御説明されたのとはちょっと違うのです。実際に私的医療機関の機能向上をやっていきたいという側からの希望としましては、こういうことを言っているのです。貸付順位というのは、今後の社会医療の進展を促進し、医学、医術の向上をはかる公共的な施設に対し優先的に取り扱ってほしい。そうして、その一として、臨床検査センター、こういったものを…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 この貸付対象の範囲の中で、四番目の医療器具の整備等は含まれることがわかったのですが、運転資金と申しますか、既設の医療機関の運転資金というもの、これはこの中に含まれておりましょうか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○八田委員 そうしますと、第一条の最後の行に書かれた「一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通することを目的とする。」ちょっとこれに抵触しやせぬかと思うのです。第一条の最後の行から見れば、既設のものについてもこういった運転資金が与えられるんじゃないかというような考えになるのですが、そうしますと新設の場合ばかりですか。既設のものはほとんど含まないということになりますと、どうも一条の最後の文句とは違うような気がするのですが、この点…