八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八田委員 今の滝井君の質問に対する厚生当局の答弁を伺ったのですが、現在医師の試験を受けたがまだ受からない人の実数、またその人が一体何を現在やっておられるかということのはっきりした調査、それから毎回試験をやっておりましても、受ける人が大体きまっておる。そうしますと、試験を受ける意思をすっかり喪失してしまった人が相当あるわけです。そういう人が一体どういう生活に入っておられるか、そういったことも実態調査の上で今後の対策を考えていかなければな…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八田委員長代理 次会は明十日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二分散会
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 今度の水俣病の発生に関しまして、抜本的に対策を講じまして、二度と発生しないような状態に持っていかなければならぬわけでありますが、まず、そのためには、対策といたしまして、水俣病患者と被害漁民の救済問題、それから原因の究明に力を尽くしていくということ、それから工場排水との関連問題がございます。 こういった三つの問題につきまして質問申し上げてみたいと思いますが、まず第一に、原因そのものがはっきりしておりません。まず原因の究明問題に…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 今の御報告によりますと、別に年令別の差異もないし、性別の差異もない、一年を通じて患者発生がある、こういうことになって参ります。 ところで、三十二年に患者の発生がなかったんですが、どんな予防措置を講ぜられて患者が発生しなかったのか、ちょっとその点をお知らせ願いたい。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 それから、もう一つ聞き漏らしたのですが、総計を通じて患者は何名で、そして死者は何名で、患者対死者の致命率が幾らになるか、これもお知らせ願いたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 三十二年には患者の発生がなかったのは、何か魚介類による中毒であろうという観点から魚介類摂取を禁止されたように伺ったのでありますが、その以前は何か濾過性病原体、いわゆるヴィールスによる原因と考えて研究をやられたようでございますが、最近になると、ケミカル・インタクシケーション、すなわち有機水銀中毒に変わって参ったようです。ずっと報告を伺いますと、初めは、何か細菌性の、あるいは病毒性のものの存在によってこういった患者が発生したんだ…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 今の御報告を伺いますと、熊本大学は三十一年から研究に着手しており、それから三十四年になって初めてある種の有機水銀化合物というような結論が出て参ったのですが、そうすると、三年間、原因究明について空費されたということがわかるわけです。三年間、患者発生と原因物質の究明に心がけておった。しかし、結果を追っていくと、三年間は空費されておる。そうして三十四年になって初めて有機水銀化合物というふうに言われてきたわけですが、御承知のように、…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 聖成部長の今の答弁はよくわかるのですが、実は、ここでお話しになれば、いかにも厚生省がタッチして大いにやったように伺うのですけれども、実際は、保健衛生研究機関の実際に働いておられる人を現場に派遣するとか何とかやらなければ、研究体制というものができ上がってこないのです。書類の上においては、それは、食品衛生調査会を持たれて、いろんな所長なんかをお呼びになって相談されたことはよくわかるのですが、実際はその下に現実に働いておられる専門…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 そのハンター氏の文献というのはどういう文献ですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 この文献はあとで詳しく読ませていただきましょう。 それから、ある種の有機水銀化合物ということを考えたということですが、これはどうしてこういうものができ上がるかという問題なんです。この熊本大学の報告を見ますと魚介類中毒、あるいは今の報告でも魚介類中毒ということになっておるのですが、報告を見ますと、有機水銀を検出したのだという材料はイガイを使っておられるのですね。そして、あと泥の中から出ておる。魚は何も検体としてあげられていない…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 イガイの方はどれくらいですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 イガイが非常に多いのですね。今言われたイガイの九八とか九九とかいうPPMの計算は、熊本大学じゃないのですね。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 このスズキとかチヌとかサワラですか、こういう魚、それからイガイ、これはほかの方の地区なんかとの比較はございましょうか。たとえばほかの湾でとれた場合。一般に、水銀というのは、人間が正常状態でも小便の中に出しておりますね。それから、黒パンでも、ジャガイモでも、タラ、ニシンなんかでも、みんな水銀を検出できるわけですが、このスズキ、チヌ、サワラという成績は熊本大学で出された成績だと思いますが、イガイの方は非常にたくさん含まれておって…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 ほかの地区と言われても、どういうふうにとられたか、伺わなければならぬのですが、それはそれとしまして、国立衛生試験所でやられたイガイの中の検出成績、これを見ますと、イガイの中の水銀検出率は高いことは高いのですが、マンガンが非常にたくさん出ておるのですね。マンガンは、イガイから八五PPM、それから、泥の中から七二OPPM。ところが、X線を使った検査成績では、マンガンが、イガイからは一〇四プラス・マイナス七PPM、泥の中からは一〇…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 これは聖成さんにお聞きしてもお困りになるだろうと思うのですが、実際はマンガンとか硫黄というものを否定すべき実験というものをたくさん重ねておかなければならぬ。特に魚介類の中毒では有毒アミン類をまず否定しなければならぬのですが、否定すべき実験が非常に乏しいということがわれわれには考えられて参ります。特に、こういったある種の有機水銀化合物というのですが、新聞なんかを見ますと、工場排水と非常に結びつけておる、こういうふうに言われるの…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 泥の中に水銀が多量に検出された、そうすると、水銀を触媒に使っておる工場からの排水なんだ、こういうふうな結びつけが考えられて参りますが、一体その工場では何のために水銀を触媒に使っておるのか、そして、水俣湾にどれくらい近接した工場であるかということをちょっとお知らせ願います。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 今アセトアルデヒドの方に使われておるというのですが、塩化ビニールの方にも水銀が触媒に使われておりますね。アセトアルデヒドの場合にも使われておりますが、酢酸ビニールを作るのですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 私が伺っておるのは、塩化ビニールの方はわかるのですが、酢酸ビニールを作る場合にはアセトアルデヒドの段階があるのです。やはり酢酸ビニールを作っておるのではありませんか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 そうしますと、この工場は少なくとも塩化ビニールと酢酸ビニールを作っておるのだ。そうすると、酢酸ビニールの場合にはアセチル硫酸水銀というものが使われて参ります。これはやはり有機水銀です。ところが、アルキル水銀だけが熊本大学では取り上げられている。アセチル硫酸水銀というものは全然取り上げられていないのです。同じ有機水銀ですよ。これは、もちろん、やはりハンター・ラッセル氏ジンドローム、そういうものが起こってくるのではないだろうか。…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○八田委員 二週間くらいじゃありませんか。