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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 私が調べた「合成樹脂便覧」の百二十二ページの塩化ビニール合成の項、これによりますと、触媒量として、一リットルの活性炭に昇汞三十から百グラム、触媒の寿命は十日から十五日というふうになっております。この場合、その点はあとでよく調べて……。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 それでは、それは別としまして、水銀を回収しなければならぬのですが、回収率はどれくれいですか。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 回収率が八〇%から九〇%ということにしますと、残部は一般にどうなんですか、みんな捨ててしまうのが習慣なんですか、それとも埋めるのが習慣なんですか。そういった指導ですね。私はもちろん回収一〇〇%にいかないことはよくわかるのですが、それを捨ててしまうという場合に、海に捨ててしまう場合と、それから穴を掘って埋める場合とあるわけですね。一体今までそういった面について指導はどういうふうにされていましょうか。どんどん海の中に捨ててしまっ…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 回収が非常に近ごろうまくできるんだというお話でございますが、新日本窒素ですか、この会社ではそういった回収はどんなふうにやっていましょうか。泥の中に非常に多いというのですが、そうすると、回収が非常によくなったのだというのですが、どういうことなんでしょうか。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 私が伺っておりますのは、それはわかるのですが、現在はそういうふうに硫化水銀にして安定なものにしていくのですが、一体新日本窒素会社ではそういうことをやっておられたかどうかですね。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 それは最近でしょうね。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 そういった装置を会社でやったのはいつからですか。その点をはっきり……。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 そういう政治的な発言じゃなくて……。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 あまりあいまいな答弁じゃなくて、いつからだと、ぴしっと……。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 その点が、実際現場へ行って、強制されてはいないのですよ。そういう点はちょっと私らにはわからぬのだが、ちょっと疑問を投げておきます。 もう一つ聞きましょう。熊本大学でいろいろな抽出をやったときに、イガイの中にも、すす、アッシュがたくさん検出された。そうしますと、活性炭を一緒に触媒に使いますから、すすといわれているのは活性炭だと私は考えます。そうしますと、回収できないのをどんどん流しておったということになります。聖成さんのところ…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 そうすると、今の答弁ではっきりしましたが、ことしになって初めてそういった浄化装置を作っている。百間港の泥の中には、これを見ますと二〇〇OPPM以上の水銀が検出されておる。しかも、塩化ビニールを作り、酢酸ビニールを作るという生産工程に入ったのは昭和十七年ごろと聞いておりますが、もっと早いのでございますか。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 そうすると、患者の発生は昭和二十八年の終わりですね。そうすると、結びつければ結びつけられるという格好になってくるのですが、先ほど申しましたように、水俣湾におけるイガイというのは、すすがたくさん入っておる。私に言わせれば、これは活性炭。その活性炭は一体どこから来たかというと、触媒に使った。すなわち水銀は昇求の形で使った。こういうことになってきますと、それまでは全然浄化装置というものがなくてどんどん出されておった。そして泥の中に…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 時間も過ぎましたから、ほかの方に譲りますが、このイガイ、ヒバリガイモドキですか、こういったものはほんとうは日本人は食べないのです。イガイなんか、これは食品とはならないやつなんです。食品とはならないものを食べて中毒したということは、零細漁民が中毒の被害を受けた、こういうことになるのですが、人間は食べていないのですかどうですか。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 私は人間が食べてこういった中毒を起こしたのかと思ったのですが、人間は食べないのですか。ネコだけに食べさせているのですか。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 そうすると、魚を食べて人間が中毒するのだということになりますね。私は、イガイと聞いたときに、イガイを食べるのは、商品にならないものを人間が食べるのですから、零細な漁民がこれを食べて中毒するのだろうと思った。というのは、イガイの場合は非常に水銀量が高いものですから、これだなと思った。イガイというものは習性から言ってあまり動かないですね。ハマグリにはあまり出ていないようですが、アサリなどはあまり動かない。そうすると、アサリとかイ…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 予算の裏づけなんかは一体どのくらいの予算でやられるつもりでいるのですか。ただ研究体制強化と言ったって、金がなければ何もできない。実際、今の国立衛生試験所とか予防衛生研究所なんかを見ますと、こういった現場に出張する金さえほとんどないのですね。また、国立衛生試験所、国立予防衛生研究所の者に聞きますと、この問題については、金も全然出してくれないし、むしろ行くのをちょっとやめてくれというような、こういう調子で、そのために全然現場の検…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 問題にならぬような小さな金額でやられてきておるわけですね。しかも、このような特殊なケースであって、重大な中毒なんですね。ところが、この問題について中央官庁で取り上げたのはことしになってからだ。実に行政官庁の態度が怠慢と言えばこれほど怠慢なものはない。しかも、今の研究費として出された金額を見ますと、これは全く子供だましみたいで、これでは何にも研究できません。これではとてもできませんから、聖成さんは、一つ、これを自分の一番大きな…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 私が言いましょう。今水銀の問題があったのですが、塩化ビニールの場合には昇汞と活性炭をまぜたものを触媒に使う。ところが、酢酸ビニールの場合には、酢化水銀から使ったアセチル硫酸水銀という有機水銀を使う。これは合成樹脂便覧にはっきり載っているのです。

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 関連質問。 これは無機水銀から有機水銀になる可能性ということはいろいろ考えられますね。これは、もちろん一番大切な毒性物質の単離ができておりませんから、はっきりしたことが言えず、これが議論になってくるのだと思います。特に、本毒性物質が有機溶媒に溶けず、水にも溶けないと報告されている。ところが、アルキル水銀を使った場合、たとえばジメチル水銀とかエチル燐酸水銀とか、そういうものを使った場合には、水俣病類似の病気を起こすけれども、こ…

自由民主党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八田委員 関連して……。 今聖成部長のお話を伺って、もっともなのです。ただ、先ほどから原因物質についてお尋ねしておるのですが、結局なかなかわからないのです。水産庁の方も来ておられますが、ミチロトキシンなんかについても実際ははっきりと本体がつかまっていないようですね。それから、前に日本に起こった浜名湖のアサリ中毒なんかでも、はっきりしていない。ところが、こういったアサリ中毒とかイガイ中毒というのは季節的発生というのが見られる。今度の水俣…