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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 そうしますと、局長の耳に入っておるのは、局長が自身で調査されたわけじゃないのですね。まあ報告を聞いてそのまま了承されておるという格好でございますね。こういった保険監査に関連して、少くとも監査の数目後になくなっておるのですが、今のお話によりますと、いろいろな保険監査に当った係官からの説明とか、あるいは新聞等を通して医師会幹部の意向というものをお知りになった程度であって、こういった非常に大きな問題に対して厚生省としては調査され…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 その調査された項目ですね、たとえば係官からの説明を聞かれたのでしょうが、こういう点はどうだったとか、あるいは新聞の報ずるところではこういうふうなことが現われているが、これに対してはどうだとかというような、局長自身で質問された事項、一体どんなふうな点を取り上げて調査されたか、ちょっとその点項目をあげていただきたい。

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 そうしますと、調査された方法が、いわゆる保険監査をやる側の方の調査だけで、監査を受けた方の側、これについては何か調査されたことはございますか。

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 加藤医師の人柄についてどういうふうにお考えになっておるか、たとえばこういう自殺を起したのでありますから、加藤医師というのはどういう人であったろうか、これについて何か調査されたでしょうか。たとえば今お話によると、監査に当った当事者は、あるいはまた立ち会いをした県医師会の人は、そうどぎつい監査をやったことはなかったと、それを裏づけもしているのだ。ところが、一体加藤医師という人はどういう人であったろうか、こういう点について、加藤…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 りっぱな医師であった、尊敬されておったということは、人のうわさであるけれどもお知りになっておるのですね。ところで、保険監査と結びつけて特に強く申し上げるわけではないのですけれども、その前のいろいろな関係を見てみますと、七月八日に厚生省において各都道府県の保険課長会議を開いて監査強化の方針を授けておられます。七月八日に保険監査を強化しなさいという方針を打ち出しておいて、そうして七月二十八日に埼玉県で問題になった保険監査が行わ…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 時間的に三時間半、私らはこれは新聞雑誌を見て五時間ということで、一時間半も食い違いがあるわけですが、従来はどれくらいなんですか。普通一般には三十分くらいで済むわけですね。三時間半というのは長かった。長かったのは結局記載が不十分であったのだ、こういうわけですが、奥さんがやられておったということでいろいろな食い違いがあって、加藤医師は全然答弁できなかったということで長い時間かかった、こういうのですが、三時間半監査されてどういう…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 そうしますとその点が、大切な点がぼやっとしてしまうのですが、この監査の目標ですね、あとでまた監査要項についてお尋ねしますが、監査の目標というのは、たとえば水増し請求とかあるいは振替請求、幽霊請求の三者である、こういうふうに雑誌に書いてございますが、その場合に、この加藤医師の場合には故意に水増しをはかった例はなく、まして幽霊請求、架空請求と考うべきものは一件もない、こういうふうに言い放っておるわけです、この加藤さんの奥さんは…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 しかし弁明書が出ないといたしましても、その保険監査に当った人がいろいろお話しになってみて、幾らくらいの相違であったくらいなことは報告されておるわけでございますね。弁明は弁明で別ですよ。保険監査に当られた担当官からいろいろ調べてみたところが、水増し請求というものもなかった。幽霊請求も架空請求もなかった。そうしていろいろと調べてみた結果が、二カ月分清算してみると四、五千円くらいであったというようなことについては、保険監査に当っ…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 それではちょっとはっきりしないんですがね。保険監査に当った人からその点について、こういうふうな追及をしてみた。こういう点が誤まりであったので、たとえば時間が三時間半もかかったのだ。それについては自分らの方で計算してみるとこういうふうになるのだ、こういうようなことになってくるはずなんです。ところがその弁明書が出なければ全然わからないのだという、そんなものですかね、監査というのは。一体監査というのは、その性質はどういうことなん…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 あまり時間もありませんから、これはまた別に取り上げてやりますが、結局問題は、滝井君も結論的に関連質問をやってくれたわけですが、監査は結局指導であるわけですね。課長さんは指導の意味合いだというような言葉を使っておられましたが、監査は指導の性格を持ったもの、従って指導というものは愛と寛容だ、こういうことになってくるわけですね、普通の特高的みたいな刑法上の罪を探るという意味じゃないのですから。そうしますと、従って監査の要領という…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 大臣もお見えになったので簡単に申し上げておきますが、埼玉県で保険医が監査数日後に自殺した事件があるのです。それについていろいろとお話を伺っておるのですが、結局患者調査が主になって監査をやられているのでありますが、患者の実態調査というものは一方的な資料作成のための一方法というふうになっておりまして、真の診療実態調査ではないという格好になっているわけなんです。ところが、これが資料となって監査が行われておる、こういうところに問題…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 大臣はまだ正確な詳しい御報告をお受けになっていないと思いますが、これはさらに詳しく事務官僚からお聞き願いたいと思うのであります。 局長さんから、患者の答弁というものに対して信憑性を疑う、しかしそれにかわるいい方法がないから今のところそれでやっているのだ、しかしいい方法があればいつでもお聞きするのだというふうな御答弁がありました。患者の信憑性については今のように了解してよろしいのでありますか。患者の信憑性については局長は疑い…

自由民主党1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○八田小委員 このことは何回言ってもしようがないんですが、結局は今申し上げたことを見ても、保険監査のあり方については、特に埼玉県の場合に、いろいろと教えられる点がたくさんあると思うんですよ。あなた方の方では大した行き過ぎはなかった、どぎつい監査はやらなかったと言うけれども、やっぱり調べてみると、そうじゃないんですね。相当ひどいことがあるわけなんです。今まで県医師会の側の立ち会いのもとにやったんだと言うけれども、県医師会のいろいろな人々の…

自由民主党1959/07/07

32衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 関連して御質問を申し上げます。今、らい問題についての話がありましたが、日本のらい対策は、やはりらい予防法によって隔離消滅というような対策がとられておる。ただいま答弁の中にありましたように、社会復帰の数が七十二人から九十人くらいあるということが言われているのですが、これくらいの少数の社会復帰で、これは何年から何年までの社会復帰でございますか。

自由民主党1959/07/07

32衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 年間平均といたしますと、こういう人がだんだんふえていくんだろうと思いますが、こうした社会復帰の人は自分から職を見つけて社会復帰したのか、あるいは厚生省あたりがそういった社会復帰のための努力をされた結果、こういうふうなことになったのか、あるいはまた社会復帰の現状は、一体どういうところに社会復帰されて、そして生活を立てておるか、この点一つお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1959/07/07

32衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 大臣にちょっとお願いしたいのですが、この社会復帰の状態がまことに受け入れ態勢として不十分な状態がある。この点、今らい予防法によってらい対策が作られておるのですけれども、しかしこのらい対策は社会復帰という現実がある以上、その受け入れ態勢というものをはっきりしておかなければならぬわけです。そうでなくて、幾ら無菌患者がふえたからといって、受け入れ態勢がなければ、社会復帰というものは伸びていかないわけなんです。この点大臣として今後ら…

自由民主党1959/07/07

32衆議院 社会労働委員会 第3号

○八田委員 そういった考え方を持っておられるならば、計画をお作りになって、そして社会復帰者を正しく迎えるというような、結核におけるアフター・ケアー施設みたいなものを設けていく必要があると思う。もう一つは、無菌状態——完全無菌というふうに解釈されがちですが、これが非常に問題になるのは、らい患者になりますと発汗作用がとまってしまう。発汗作用が一番大切なんです。汗をかくことができないというような生理機能の変化がらい病の場合に必ず起ってくるわけ…

自由民主党1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員長代理 保険局長が今見えますから……。

自由民主党1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員長代理 大石武一君。

自由民主党1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○八田委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 ――――◇――――― 午後三時十二分開議