八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○衆議院議員(八田貞義君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法案に対する委員会修正につきまして、その趣旨と内容の大綱を御説明申し上げます。 政府提出の中小企業退職金共済法案は、中小企業に退職金共済制度を確立し、もって従業員の福祉の増進と中小企業の振興に寄与せんとする趣旨のものであります。この修正は、法案の趣旨とするところを一そう具体化し、内容を充実させようとするものであります。 すなわち、第一に、中小企業の雇用の実情にかんがみ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第25号
○衆議院議員(八田貞義君) ただいま議題となりましたへい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 畜舎等の取締りにつきましては、明治六年太政官布告で人家稠密の地で養豚を行なってはならないという規定があり、各都道府県におきましては、それぞれ都道府県規則を制定し、牛豚類の畜舎について人家稠密な地域におきましては、許可制かまたは届出制を採用し、特定地域におきましては、畜舎の設置を禁止しているところもあるなど…
第31回 衆議院 本会議 第33号
○八田貞義君 ただいま議題となりました社会福祉事業法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 従来、十八才未満の精神薄弱児童については、児童福祉法により収容施設及び通園施設を設置して、その保護と更生を行なってきたのでありますが、今回、新たに十八才以上の精神薄弱者を対象とする公立施設に対しても国庫補助を行うこととなった機会において、すでに第一種社会福祉事業として経営されている精神…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八田委員長代理 これにて質疑は終局いたしました。 次に本案を討論に付するのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八田委員長代理 御異議なしと認めます。 社会福祉事業法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八田委員長代理 起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし上と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○八田委員長代理 御異議なしと認めます。そのように決しました。 午後一時半まで休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分開議
第31回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八田委員長代理 次に、日本労働組合総評議会社会会保障対策部長塩谷信雄君。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 社会党提案の国民年金法案について若干質問さしていただきます。 まず提案者の八木委員にお尋ねいたしますが、八木委員は衆議院の二月十三日の本会議におきまして、社会党国民年金法案の提案理由を説明されております。その中で、これに沿って質問を申し上げて参りますが、社会党では国民年金法案を作るに当ってどういう目標でやったかということを考えてみますと、こういうような言葉を述べられております。「すべての国民に、憲法で保障された、健康で文化的…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 老人の社会保障というのでございますか、今老人の生活保障として七千円というふうな、それを最賃と結びつけてのお考えのようでございますが、ただ老人の生活を保障する、それから維持していく、あるいは支持していくというふうに、いろいろ段階を分けて考えていかなければならぬと思うのです。というのは、社会保障と一口に言いますが、どうも日本における社会保障に対する理念というものが非常に錯雑しておりまして、人によって非常に違うのです。しかし、われ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木さんのお話で、私も金額は高い方がいいのですが、ただ問題は、社会保障というものをやり遂げていく場合には、もちろん出発点をそろえることが必要なわけです。これは八木さんも御同感でございますが、出発点をそろえていく場合にはどういうことを考えていかなければならぬかというと、公衆衛生の面なんですね。出発点をそろえて、あと一つマラソン状態で進める。そうして走っていって、おくれた人に対しては社会福祉で救っていこう、そしてあとの墓場のとこ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 経済の成長の伸びからいろいろ国民年金財政の不安でないというようなお話があったと思うのですが、その中に所得再配分というお言葉を聞いたわけですが、国家資本を投資して、今のお話しになるような経済の成長の伸びをいたすためには、やはり資本の蓄積ということが必要なのですね。ですから国家資本を消費的な部門に出していくというような考えは、過去の富を再分配しよう、新しく富を出産しようという意欲の面から見ますと問題があるわけです。ですからやはり…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木さん、今すぐでなくてよいですから、あしたまた早く質問いたしますから、社会党案で考えておられるところの免除者は全体の何%、あるいは減額される者は何%、こういう数字をパーセンテージでけっこうでありますから、あしたでもお願いしたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 そこで資料はあとで出していただくとしまして、この年金税法案の十条、十一条を見ますと、非常に低いところの所得者が徴税される。また徴税されるにしても、今ちょっとお話しになったように、世帯の人員で割った所得ですね、これは十一条に書いてございますが、二万四千円から三万五千円、そうすると十二万円から十七万五千円の収入者の所得ですね、こういう人からも保険税というのは徴収されるわけなんですよ、これはわれわれが考えておるボーダー・ライン層で…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 こういった市町村民税の対象にならぬような人から取り上げるということが問題であるということですね。一体こういった市町村民税の対象にならぬような人からどうして取り上げるかという問題と、こういったものは事務上非常に繁雑ですよ。実際きのうも滝井君が盛んに質問をしておりましたが、こういった零細なボーダー・ラインの階層は、なまの所得を市町村でもつかんでない。今日の状態ではつかみようがないのです。こういったようなこまかい規定をあげられたけ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木君に引き続いて質問さしていただきます。休憩前の質問におきまして、所得制限の規定というものは、社会党案の方がきびしいんだということを申し上げたのに対して、八木君からだいぶいろいろ説明がございましたが、説明を伺うとだいぶ苦しいようでありまして、顧みて他をいうというような格好で、どうも社会党案のきびし過ぎる案について、だいぶ反省をされたように思うのであります。それで、こういう問題を一々質問しておったのでは大へんな時間がかかる、…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木さんの説明は、どうも先ほど申し上げますように、顧みて他を言うということで、私の質問の核心に触れてこないのですが、やはりこの特別会計法案をお作りになるのにせっかく四つの法案を出されていろいろな関係法律なんかの改正をやられておるのですよ。ところが資金運用部資金法の改正をやらなければ画竜点睛を欠くという結果になってくる。今お話のようなこれだけの意欲があるならば、やはりその意欲を法文に表わしていく、明記しておくということが大切な…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木さん、その条文は幾ら探してみてもないのですよ。そこで問題があるのです。それがないから私お尋ねしたのです。 そこで私八木さんにお伺いするのですが、あなた方の法案の障害年金をつかまえてみて、発生時点が非常に不明確だということですね。内科疾患を含めておられるのですから。この点についての発生時点のつかみ方が非常に不明確になっておる。範囲が非常に広いのですね。労働者年金を考えてみると、あなた方の方では、厚生年金なんかとは併給される…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 この整理資源の問題は非常に大切なんですよ。これは英国なんかでもこういったところで失敗しておるのです。たとえば英国なんかについて見ますと、英国の国民保険制度の保険料というものは、被保険者がすべて十六才から年金受給開始年令、男の場合は六十五才、女の場合は六十才、これまで保険料を納めていくという前提に立って計算された数理保険料を基礎としておるわけです。ですからこういった数理保険料を基礎として発足したものですから、この制度が発足した…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 法律構成が複雑になっておっても、大切な点はやはりあなた方の案を十月一日から動かしていかなければならないのですから、所要額がどれくらい要るかということは書いておかなければならぬわけです。あなた方の調整法案を見ますと、何にも金額が書いてない。他の法案には書いてあります。