八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 整理資源ではなくて、「国民年金法の施行に関して必要な事項及び同法で定める年金の支給と他の法令で定める年金等の支給との調整に関する事項について定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」こういう場合には障害についても所要額というものを載せておかなければならない。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木さん、私が申し上げているのは、あなた方は厚生年金に基いて計算をしたんだ、障害者の対象者をきめたのだと言われますが、厚生年金の方は、発生時点をはっきりつかまえるために、医療給付三年間というものをちゃんと置いてあるのです。あなた方のは発病とか初診とかそういう関係なしに、発生時点なんかここにはっきりないので、だからあなた方が計算されたものは資料の取り方が非常に違うのですよ。あなた方の発生時点が不明確なんだ、そうして範囲が非常に…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木さん、この問題幾らつついてもしようがないのだけれども、結局発生時点に対する考慮というものが、こういった年金を与えていく場合には、一番大切なんですよ。ただ厚生年金の場合には、病気になった場合三年間というものは医療給付をやって、症状が固定した場合において初めて厚生年金が与えられるという仕組みになっているのです。ところがそういった仕組みはすっかり御破算にされてしまったから、私の今のような疑問か出てくるわけなんです。ですから、こ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 私は受給権の発生時点の不明確ということは、社会党案としては率直に認めなければならぬと思うのです。特に今白血病なんかの例をとられましたけれども、いろんな内科疾患を取り上げていけばたくさんになるんですよ。先ほど私が約三百万人とやったのは、内輪に見ての数字なんです。これはもちろん年令によって分けておるわけなんですが、たとえば二十才未満から五十五才以上の者について、これは特別年金を支給しなければならぬわけですね。そうしますと、社会党…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 いろいろ質問したいことがたくさんあるのですけれども、時間の関係もあるからやめなければならぬのですが、今の百六十六円と二百円の関係は、今の御説明にもあったように、老人年金だけについての計算と私はお聞きしたのですが、ここで障害と遺族年金を加えるとこの保険税の額はこれの五割増しくらいにはなってくるのです。正確にいうともっとふえてくるのです。その二つの年金の計算が除外されていますから、これを入れると、今の百六十六円から二百円という保…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 五割増しというのは、前のところで質問したように、障害給付の範囲が広過ぎるのだといったこと、それから遺族年金といった点から計算すると、当然五割増しの保険税額を見込んでいかなければならないわけです。しかもあなた方の方の計算はこういうことなんですよ。保険税は二十才加入、全期間完全拠出という、こういった整理計算を基準にしてやっておられるのですね。だから整理資源とかあるいは高年令で入ってきた場合拠出額が少い、こういったものに対してのお…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 だいぶ時間も参りましたから、八木さんとまたこまかい点はいろいろお話することにしますが、財政は心配しなくてもいいということになりますと、私はもっと理想の案を作るのですよ。やはり財政が基礎になって、そうしてよりよき理想案を作っていくんだということが基本方針でなければならぬと思うのです。やはり財政問題というのは大切なんで、財政は心配しなくてもいいんだということになれば、私はもっと理想的なきれいな案を作る、こういうことを申し上げてお…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 それはあなた方の四千二百億円というのは、スライドもしない、賃金水準も上らないんだという前提からいくと、こういう計算が出てくるわけですね。それから、まあいろいろありますが、先ほど申しましたように、時間も来ましたし、国会職員の方にも非常に御迷惑ですから、これくらいにとどめますが、ただ、先ほどいろいろと申し上げましたように、事務上、実務上の問題について非常に疑問があるのです。これらについても、ほんとをいうといろいろ申し上げなければ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八田委員 八木委員には長時間にわたり社会党案についていろいろお話をいただきまして、ありがとうございました。厚く感謝申し上げます。なおこれらの問題につきましては、さらにまた互いに検討して参りたいと思います。困った人に厚みをかけるという問題は、当然生活保護法の改正にもつながる問題でございますから、社会党の、特に八木さんは社会保障に御熱心な方ですから、お互いに勉強してやっていきたいと思います。ありがとうございました。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員長代理 滝井君に申し上げますが、出席要求のありました外務大臣、これはちょうど衆議院の外務委員会から参議院の予埠委員会に出席されるから都合が悪いそうです。アメリカ局長は役所を欠席されておりますので、田中参事官がアメリカ局長のかわりに参議院の予算委員会に出席されておりますから、外務省関係はちょっと要求に応ずることができないということです。それから総務長官は参議院の内閣委員会と予算委員会、社会労働委員会にずっとしばられておるので、そ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八田委員長代理 出席されております。
第31回 衆議院 本会議 第19号
○八田貞義君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の最低賃金法案について、社会党の修正案に反対し、政府原案に賛成の討論をなさんとするものであります。(拍手) そもそも、最低賃金制は、十九世紀の末葉、オーストラリア、ニュージーランドで初めて実施されて以来、現在四十数ヵ国において実施を見ているのでありますが、その内容については決して一様ではなく、それぞれの国情によって非常な違いがあるのであります。従って、わが国におい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八田委員長代理 この際午後二時まで休憩いたします。 午後零時四十九分休憩 ————◇————— 午後三時七分開議
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八田委員 末高先生に御質問申し上げたいと思います。実は今度の政府提案の新国民健康保険法案によって、今までの市町村長指定が知事指定ということに変って、市町村のつまみ食いを防止する、こういう形になったのです。ところがそういった県一本にまとめるという思想は、私は賛成でございますが、いろいろ見て参りますると、差をつけております。たとえば一部負担金の取扱いにおいて差ができておるのでございます。時間もございませんから、質問を一、二点にしぼって参り…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八田委員 先生の医療公営という御思想から、そういうふうな御判断をなさっておると思うのであります。ところが今度の指定医療機関は、直診も一般の開業医療機関も同じようにみなすのだといっておりながら、給付のところにおいては段階をつけておるのです。そうすると、開業医はだんだんつぶれてしまうのです。ほんとうの医療国営になってしまう。そうすると、医療担当者が国民皆保険に対して協力する範囲というものが狭まってくるというふうに考えるわけです。こういうこ…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八田委員 先生の御意見もよくわかりました。結局問題は、今日の直診の配置の姿が問題になっており、これはやはり僻地に直診は多くすべきものだというお考えであります。そこで結局先生の御意見は、やはり四十一条の「政令の定めるところにより」という政令の内容に入ってこなければならぬと思います。先生はたぶんこの政令の内容について御研究になっておられると思うのですが、その中にはやはり今の御思想を制度の中に織り込むべきものだというふうに了解してよろしゅう…
第30回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○八田委員 これで終りますが、末高先生、実際今まで国会におきましては、戦前の国会は政令、省令等についても全部内容を明示してもらって、審議したことになっておったのです。ところが戦後は政令、省令にゆだねると、政令、省令にはほとんどわれ関せずえんということになっておった。これはわれわれ国会議員の怠慢であったかもしれませんが、重要な政令の内容もわれわれはほとんど審議せずに参ったことなのであります。先生も今、政令の内容について十分に検討しなければ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員長代理 次に東京大学社会科学研究所員氏原正治郎君にお願いいたします。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員長代理 どうもありがとうございました。 次に東京大学教授石川吉右衛門君にお願いします。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八田委員長代理 ありがとうございました。 次に、産業経済新聞論説委員波多尚君にお願いいたします。