八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○八木(一男)委員 現在はそうですけれども、厚生大臣にお願いしたい。実は看護婦さんの異常出産がほかの人よりずっと多い。この前産休要員の法律が通った学校の先生たちより多い。自分に衛生知識を持ちながら多いというのは、非常に過酷な労働条件で無理やりに働かされる、そういうことでその人たちがそういうことになる。そういうことになるので逆に結婚をしちゃいけない、結婚したら首切るとか、そういうような実際的な圧迫もある。そういうことは非常な人道問題なので…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○八木(一男)委員 厚生大臣、そうじゃないのです。そういうことが実際に行われている。行われておりませんというのは局長から聞かれてそう御答弁になった。方々で行われておる事態を持って参りますから、そういうことが行われないようにする、そうして異常出産が多いような状況でございますから法制化をしていただきたい。現在考えていないことは仕方ありませんけれども、これからすぐ考えて法制化の努力をしていただきたいということをお願いしておるのです。ですから法…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○八木(一男)委員 議事進行。先ほどから、午前午後と聞いているんですが、午後になって労働省関係の人は一人もおらない。これは非常にけしからぬ。労働大臣に出てもらうように要求してあったはずです。委員長も要求して何回か連絡しておられるけれども、非常に厳重に要求しておられる様子が見えない。中西労政局長もいなくなった――いるというけれども、さっき生理的要求で退出するといって、四十分もいなかった。それで労働省関係に文句を言ってから出てこられた。そう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○八木(一男)委員 政府委員にお伺いいたしたいのですか、この法律の中で中央地方の適正化審議会が非常に重要な要素の一つになっております。この審議会の意見を尊重してどんどんやるということは民主政治の一つの大きな要素になっておるわけでございますが、非常にうまく審議会が活用されている部面もあるわけでありますが、それが無視されている部面も現在の政治では相当あるわけでございます。それでこの前当委員会におきまして、総理大臣並びに厚生大臣にほかの審議会…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○八木(一男)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩前に引き続き質疑を続行いたします。大橋武夫君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一男)委員長代理 次に小委員会設置の件についてお諮りいたします。本日の理事会におきまして協議いたしました結果、診療報酬及び薬価に関する調査のため小委員十名よりなる診療報酬及び薬価に関する小委員会を設置すべきであるとの御意見でありました。同小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長より指名いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一男)委員長代理 御異議なしと認め、小委員には 亀山 孝一君、小島 徹三君、 田中 正巳君、野澤 清人君、 八田 貞義君、亘 四郎君、 岡本 隆一君、滝井 義高君、 堂森 芳夫君、八木 一男君の十名を指名し、小委員長には小島徹三君を指名いたします。 次に、本小委員に欠員を生じました場合の補欠選任及び本小委員会の調査のため参考人を招致する必要を生じました場合には、その決定、人選、及び手続等につきましては、あらかじめすべて委員長に御…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一男)委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会
第26回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一男)委員 失業保険法の一部を改正する法律案に対する、社会党の修正案の内容並びに理由を御説明申し上げます。 まず最初に案文を朗読いたします。 失業保険法の一部を改正する法律 案の一部を次のように修正する。 第十七条の三の改正規定に関する 部分を削る。 第三十五条第四項の改正規定の前 に次のように加える。 第二十八条第二項に次のただし書 を加える。 但し、第五章の規定による保険 給付については、これに要する費 用の二分の一を負担す…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 同僚委員の質問の途中で関連質問で恐縮でございますが、今滝井委員から御質問のあったことに対する政府側の答弁は、滝井委員は大いに不満であろうと思いまするし、私どもも非常に不満でございます。滝井委員の言われたように、いろいろの範囲を広げるとか、手続を簡単に、実際に即したようにやるという方法と、それともう一つ今の科学的なやつも併用をして、両方の要件どっちか一つでいいということにすれば、完全に救い得る道があるわけでございます。…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 現にその後に受胎した胎児で、白血病になって非常に苦しんで死亡した実例を私どもは知っております。学説というものは、ほんとうに定説になるまでに時間がかかりますけれども、病気で苦しみ死んでいく人たちはそういう時間の余裕がございません。政治というものは社会生活の中に生きているものでございます。ある学説がほんとうに完全な定説になるまでの間に、どんどん死亡する被爆後に受胎した胎児がいるわけでございますから、その点は学説のみの根拠…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 厚生大臣の今の御答弁は非常に不満でございます。この間からかなり満足な答弁をいただいておりますけれども、きょうのは非常に不満であります。原爆症で何キロという制限にはずれておっても、明らかに白血病になってほんとうに苦しんで死んでいく人がある。そのときの胎児でなくても、あとからできた胎児で死んでいく人もある。そういうことは厚生大臣が何と言われても現にある。それに対して国家的な保護を加えなければならぬことも厳然たる事実です。…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○八木(一男)委員 今の御答弁大体満足でございまするが、とにかく科学技術庁の関係で処理されることにつきまして、これはほんとうに同じ日本の府政だからいいというようなものの、非常な危険を私予感をいたします。科学技術庁関係では原子力の平和利用といういわゆる積極面をおもに考える傾向がございます。ところがこの重大な問題で、ただ平和利用でいろいろアイソトープがどうのこうの、原子力発電がどうのこうのという問題で推進しまして、人体に及ぼす影響をもし軽視…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 厚生大臣にお伺いをいたしたいと存じます。結核予防法の一部を改正する法律案についてお伺いをするわけでございまするが、あの内容はいささか前進でございまして、私どもも賛成するものでございます。御承知の通り中に医療費に対する補助その他の規定もあり、事実名前は予防法とついているけれども、その内容は結核全体に対処する法律であるべきだと思うわけでございます。結核問題に関しましては、予防ということを政府は今度ある程度前進させられた、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 御承知の通り社会保障制度審議会の医療保障に対する勧告では、結核撲滅のために、各保険に対する国庫負担を実施して、それと別に最低初年度において三百億、五年目において五百億、ですからほかの保険に対する国庫負担を加えればもっとたくさん要るわけでございますが、それが最低限度必要であるということを言っているわけでございます。そのような勧告に基きまして、今度間に合わなくとも、それを取り返すべく今後来年度から至急にそれに邁進する御決…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 その点につきまして来年度から予算に組み込れる御決心があるかどうか、もう一回はっきり伺いたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 御決意につきましては、大体非常にけっこうだと思いますが、さらに強い決意をぜひ願いたいと思います。 ここで隘路と申しますか障害が大蔵省の態度である。それに対して厚生省は一丸となって断固としてその主張を貫いていただきたい。大蔵大臣は財政その他いろいろなことでとやかく申しましょう。しかしその財政の立場から考えましても、必要な金を固めてほんとうにほうり込むことが必要な態度だ、ちびちび出して長い間に総計が多くなるよりも、一ぺん…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 お答えを伺って非常にありがたいと思います。ぜひそれで強力に押していただきたいと思いますし、私どもその点につきましては全面的に御協力を惜しむものではありません。御協力させていただきたいと思います。 ちょっと具体的な問題に入りたいと存じますが、それを進めます点につきましていろいろの施設の問題がございます。たとえば予防の面については保健所を充実するとか、中の人員とか施設を充実するとかいうことがぜひとも必要であろうかと思いま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 時間もございませんので、あと具体的な二、三点伺って終りにいたしたいと存じますのでまとめて申し上げます。 今のは結核をなおす方法でございまするが、今度は患者の立場でございます。おもに入院患者——在宅患者のこともございまするが、結核の患者は決して仕合せなものではございません。いかに全額国庫負担でやっていても、その期間だけ自分のしたい仕事、意欲のある仕事ができない、家族は生命について心配する、そうして常時家族とも会えないと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○八木(一男)委員 今の御答弁非常に満足いたしましたが、来年の法律改正、来年の予算計上を待たなくても、行政的に本年度やれる問題がその中にたくさんございます。その問題については即時実行に移していただきたいと考えておるわけでございます。 時間がございませんから最後に要望だけ申し上げまして打ち切りたいと思うのであります。先ほど最初からいろいろと大きな声で大へん失礼でございましたけれども、御要望申し上げました点、厚生大臣もまた政府委員も、一致団…