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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○八木(一男)委員 その問題は御決意を承わりましたし、また厚生省の局長さん方もこれはそういうつもりで積極的にやっていただけると思いますので、その問題はこれだけにいたしまして、次にやや具体的な問題になりまするが、日雇労働者健康保険の問題について伺いたいと思います。 この日雇い労働者健康保険の内容が非常に不十分であることは御承知の通りでございます。いろいろと直さなければならないことがございまするが、当面問題になっておりまするのはまず傷病手当…

日本社会党1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○八木(一男)委員 非常に何といいますか、堀木大臣の慎重な御性格で全部同じような御答弁になっておられるわけでございますが、はっきり申し上げておきたいことは、日雇い労働者の傷病手当金は二十六国会の本会議の質問におきまして完全に、はっきりと約束をされておるわけであります。これをやらなければ少くとも内閣の重大責任になります。その次に、それを即刻やるという場合に、通常国会ではなしに臨時国会でやれるものは早くやるというのは当然でございます。この点…

日本社会党1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○八木(一男)委員 堀木大臣のさっきの臨時国会の問題ですが、臨時国会に間に合せることがほんとうに当該者の国民のためになる。通常国会の方は役所間のいろいろな関係とか、政党間でそういう例が今まで少いとかそういうようなことの関係でございますが、どうか国民のために臨時国会にやっていただくようにぜひ強くそのことを要求しておきたいと思います。 今の手続の簡素化につきましては、大臣は就任早々でございますが、即刻関心を持ってやっていただきたいと思います…

日本社会党1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○八木(一男)委員 国民年金が必要なことは申すまでもございません。老齢人口が非常にふえてくる。そうして家族の中の経済的関係もだいぶ変ってきておるというようなことで、当然こういう問題が早く進められなければならない。拠出年金の場合は、何十年かたたなければ実効が現われないということであれば一日も早くやらなければならない問題です。そういう点で非常に大きな問題でございますから相当研究期間のかかることは確かでございますけれども、しかしそれを一日も早…

日本社会党1957/07/30

第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号

○八木(一男)委員 今考えられております必要な年金、これが無拠出であるのは当然の結論であろうかと思います。そうなりますと、制度の問題は簡単でございます。ただ金を出す決心があるかどうか。自民党が貧乏をほんとうに追放する気持があるかどうか。また社会保障をほんとうに推進する気持があるかどうかという問題なのであります。ですからこれをなさなければ、貧乏追放なり社会保障なり福祉国家の看板をおろされるということになる。これをやられればその看板の中の百…

日本社会党1957/07/29

第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○八木(一男)委員 石田労働大臣の御抱負を伺いまして、労働問題全般について御質問をいたしたいのでございますが、遺憾ながら時間が詰まって参りましたし、同僚の中原、吉川委員がお待ちでありますので、ごく一点にしぼって御質問をいたしたいと存じます。 私の御質問申し上げたいことは社会保険に関してでございまして、ただいまの大臣の御抱負を伺いますと、今度失業保険制度を零細企業に適用したいというような方針を伺ったわけでございます。もっともこのような零細…

日本社会党1957/07/29

第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○八木(一男)委員 非常に有能な石田労働大臣がそう言われましたので、安心はいたしましたが、ゆめゆめ大蔵官僚などに内閣が押されるようなことのないように、流産のないようにお願いしたいと思います。この失業保険の拡充につきまして、五人未満の事業所に対する拡充というふうに書いたものもあったと思いますが、五人未満はもちろんでございますけれども、労働者と名のつくもの全部に、失業した場合にいささかでもその生活がささえられるように、失業保険制度を全面的に…

日本社会党1957/07/29

第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○八木(一男)委員 これから御検討でございますから、 それでけっこうでございますけれども、御検討のときにぜひお願いいたしたいことは、今までのいろいろな法制上のしきたりにとらわれて、ほんとうに労働者であって、ほんとうに失業したときに非常に困るという人が、ただ法制上の慣習によってはずれることがございます。社会保険全般について言えることでございますが、このような、法制局の公務員の人のただ形式的満足ということで、労働者の実質的な大事なことがじゅ…

日本社会党1957/07/29

第26回 衆議院 社会労働委員会 第56号

○八木(一男)委員 あとたくさん質問者が控えておられますので、ほかの質問は次会に保留いたすことにいたしまして、これで私の質問を終ります。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 日雇労働者健康保険法の問題について質問をいたしたいと思います。 日雇健保は、できましたときには非常に内容も悪かったわけでございまして、それが内容を充実することが必要であるということは、制定当時から衆議院及び参議院の両委員会でそのことが認められておりまして、即刻至急に早くどんどんと内容を充実させることが必要であるということが確認された附帯決議がついておったわけでございます。その後政府の方におかれましてもその問題を深く認…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 総括的には厚生大臣の御答弁はある程度満足できる、また御熱意もうかがえる御答弁でございます。今までこの傷病手当金の問題につきまして何回も関係者が陳情された、それから私ども国会で政府の所信をただしました中で、神田さんの御答弁が一番、何といいますか積極的であり、良心的だということは、私ども認めるのにやぶさかじゃないのでございますが、その良心的な積極的なお気持を実現していただかないと、これは何にもならないわけです。それでこと…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 準備につきまして今高田保険局長から御答弁があったわけでございますが、当局としては事務の点についていろいろと苦心して研究をしておられるらしいのですが、その点はいつかは解決しなければならない問題です。そうしなければ推進できませんから、必ず至急にそれを乗り越えてやられるという心がまえで、たとえば本年の秋に臨時国会を開いて補正予算を組むときに、財政当局は金を出してもいいというときに、厚生省が事務的に間に合わないからということ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 厚生大臣のさっきの御答弁に関連してでございますが、さいぜんの御答弁で申されましたように、事務当局もそういうふうに御推進になる決意に燃えておられますし、また準備もすでに進行していることでございますから、本年度の補正予算の機会がございますときに、ぜひ厚生大臣の方から大蔵省に話をつけて、御答弁によれば大蔵省の方でも必ずしも財政的の理由でどうしても反対するという状況でないようでございますから、臨時国会が開かれて補正予算が組ま…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 その問題につきまして、ただ傷病手当金という言葉で申しましたけれども、それにはもちろん出産手当金、哺育手当金、配偶者哺育手当金というような同種類の現金給付までつくことを前提として私も御質問を申し上げ、また厚生大臣も保険局長もそのつもりでお答えになっておったと認識するわけでございます。もし違いましたら御訂正願いたいと思いますが、そういう意味で御推進を願いたい。 次にその傷病手当金の内容でございますが、傷病手当金は短かい期…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 私どもは少くとも半年の傷病手当金を即時支給すべきだと思いまして、私どものこの法案に対する改正案についても準備を進めているわけでございますが、それに近いような、たとえば最初の芽としても最低三カ月ぐらいのものをぜひお考えを願いたい、これは強く要望をしておくわけでございます。 大蔵省の主計官来ておられますか。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 至急に呼んで下さい。それでないと質問をダブってしなければなりませんから……。 そういうことでそういう問題に対処していただきたい。 傷病手当金については厚生大臣は十分に御承知であろうと思いますけれども、日雇労働者健康保険法の被保険者に関しましては、傷病手当金は一般の健康保険の被保険者よりもさらに必要なものでございます。病気になれば収入がなくなるという現況でございます。それで傷病手当金がなければ家族の生活が持てないから、…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 受給期間の延長についてお答えがございませんでしたけれども、それは再度お答え願いたいと思います。 それで今神田厚生大臣の御決意を伺って、これは非常にけっこうでございますが、どうか一つこの問題で補正予算を組む臨時国会を開くというようなつもりでやっていただきたい。そうでなければなかなかそういうことはむずかしい。またこの問題で補正予算を組み、臨時国会を開くということをやったならば、それは非常によいことになると思う。今までのよ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 今のお答えでは了承しがたいところでございますが、その裏に含まれている最善の努力ということを期待して、その問題に関してはこれで終りたいと思います。傷病手当金の内容の問題で、先ほど申しましたように、私どもは、現在、巷間伝えられておるような内容では非常に不十分だと思いますので、厚生省の一番最初の要求原案よりももっとよいものを作って大蔵省に交渉されることをぜひお願いしたいと思います。それから一年間の給付期間の問題はやはり即刻…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 この問題はもっと申し上げたいのですけれども、省略をいたしまして、主計官が来られましたので主計官に一言申し上げたい。今途中で聞かれたのでおわかりのように、日雇労働者健康保険法につきましては、傷病手当金、出産手当金と同種類のものを至急に作らなければならないという状態でございますが、そのほかに給付期間を延長しなければならないという問題もあるし、また受給資格要件を緩和しなければならぬとか、その他問題がたくさんございます。そう…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 今委員部から連絡がありまして、ちょっと厚生大臣の御答弁を聞き漏らしたところがあって大へん恐縮でございましたけれども、その御答弁を推測して次の質問を申し上げるわけでございますが、健康保険、国民皆保険について、労働者については健康保険でやるという本則をあらゆる点でぜひ突き抜いていただかなければならないと思うわけでございます。五人未満の点につきましてはこれを必ず健康保険で解決するということ、それから今の日雇労働者健康保険法…