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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/11

第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 そういうことでぜひ一つ厚生省の要求に対して最大限度の努力をしていただきたいと思います。なおまた主計局長その他に追及いたしますし、鳩山さんは非常に優秀な方ですから、そういうことはありませんけれども、私どもこれを研究しておりますから、主計局長その他に、もしそういう問題について私どもが直接に申し上げた方がいいときにはどんどん申し上げるようにいたしますから、そういうときには一つ御連絡を願いたいと思います。 総括的に鳩山さんに…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 本会議 第4号

○衆議院議員(八木一男君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその内容の大綱を御説明申し上げたいと存じます。 公共企業体等労働関係法、いわゆる公労法の改正案を提出いたしました第一の理由は憲法上の立場でございます。憲法第三十八条では、労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権が保障をされております。従って労働法は、この労働基本権を基盤として制定されるべきものであり、また理解されな…

日本社会党1957/11/08

第27回 衆議院 本会議 第5号

○八木一男君 私は日本社会党を代表いたしまして、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその内容の大綱について御説明申し上げたいと存じます。(拍手) 公共企業体等労働関係法、いわゆる公労法は国家公務員法とか、その他地公労法、地方公務員法と同じように、昭和二十三年七月二十三日に出されましたマッカーサー書簡というものに基きまして、当時の絶対的な占領政策をてことして推進されてでき上りました法律でありますことは、皆様方すで…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 堀木厚生大臣に厚生行政一般の大綱につきまして、また非常に緊急な問題につきましては幾分具体的な問題についてお聞きをしたいと思います。 まず第一に、現在の内閣が貧乏と汚職と暴力の追放を大きな題目として掲げておられるわけでございますが、そのうちのあとの二脚自は国家財政にあまり関係がないと思います。貧乏の追放という問題は国家財政に非常に大きな関係があるわけでございますが、この貧乏の追放については何が一番大きな関係を持つか、た…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 今の御答弁、大体けっこうなんですが、厚生大臣のお話にありましたように積極的に繁栄をはかるとか国民生活を非常に向上させるという打ち出し方でないので、貧乏の追放という言葉である以上は社会保障なり官庁関係では厚生省がその大部分を占める、これは貧乏の追放という言葉から当然くると思うわけでございます。その中で病気を特にあげられました。病気も大きな要因でございますが、厚生省の関係のすべてのことが貧乏の追放に関係がある問題だと思う…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 らっぱを吹いてあと実体がないようなことは実にけしからぬと私ども思うわけでございます。実際に言った事をやってもらわなければならぬと思うのですけれども、この貧乏の問題は、堀木さんは今まで保守党の内閣が、またその基盤である大自民党が唱えておられるくらいのところをらっぱと思われているようですね。これでは貧乏の追放などはほんとうに夢に化するわけです。実行するために着実なことをやりたいというお考えはいいのですけれども、岸内閣が貧…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 御決心非常にいいわけでございますが、それを今新聞に発表されたくらいじゃ非常に足りないものですから、さらに固めていただきまして、また厚生省の首脳部の方も、各事務局の首脳部の方もおられますので、一つ勇敢に打ち出していただきたい。勇敢に打ち出していただきたい裏づけがあるわけでございます。たとえば去年勧告になりました社会保障制度審議会の医療保障の勧告というものがございます。そういう問題については内閣はこれを尊重しなければなら…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 実は今厚生大臣から伺った外貌もけっこうなんですけれども、そのほかに今結核予防法の改正で、公費負担率を上げるというようなことが厚生省の原案として新聞に書かれておったように思います。それを簡単でけっこうですから、ちょっと……。

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 政府委員の方でけっこうですけれども、もしおっしゃると工合が悪い事情があれば、おっしゃらなくてもけっこうですけれども、別にそういうことがなければ、公費負担率の現在の構想をお知らせ願いたい。

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 今の厚生大臣並びに政府委員の方の御答弁で、予防の面に非常に重点を置いて、厚生省関係以外の文部省その他の関係でも総合的にやっていこうということは非常にいいことであろうかと思います。はっきり端的に申し上げますけれども、予防の面は、非常にいいことですが、金はあまりかからない。ですからそんなものは当然今までにやられていなければいけないことで、今からではおそいが——ことしからでも始められるならいいですけれども……。予防の面に関…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 もう金額と八割ということで、その金額は食糧費を入れたか入れないかで操作して同じくらいということは調べてみなければわかりませんけれども、一応は今の局長さんの御意見を信用するとしましても、十割と八割ということではこれは大いに違うわけでありまして、十割なら大勢の人が救われて、八割ならたった二割のことのためにそのよい制度が活用できないということは、これは申し上げなくても厚生大臣、公衆衛生局長は私どもの意見に御同意下さると思う…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 いろいろ御質問写し上げたいことがあるのでまた後の機会にこの問題は深く御質問したいと思うわけでありますが、実績論もよいのですけれども、今申し上げたように、実績を上げていく方が1大蔵省が通りやすい案で実績を上げるというお考えもありますけれども、大蔵省が通りやすいということでは案自体の実効が少くなるということがございますので、ここはぜひ一つがんばっていただきたいと思う。実績を上げなければ承知をしないような大蔵省が大体けしか…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 今の御説明で幾分よくわかりましたが、まあ堀木さんにしても山口さんにしても熱心にやろう、勇敢にやろうというお考えはわかるのですけれども、これは私ども非常に不満です。不満ですけれども、とにかく大蔵省にはびた一文も負けさせないという覚悟でやっていただきたいと思います。ただ、先ほどちょっとあとに回したのですが、結核医療費の公費負担は、健康保険あるいは国民健康保険あるいは日雇労働者健康保険あるいは船員保険、そういったような社会…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 これから御研究でありましても、ぜひそれを社会保険の関係も適用させるように考えていただきたいと思います。 そこで厚生省にもいろいろ御意見があって、社会保険に入れるのならほかに使いたいなんて言い出される方もあるかもしれませんが、とにかく社会保険の方に別な意味で、それじゃ結核の方を入れないのならたとえば国民健康保険を七割の国庫負担にするとか、健康保険は六割の国庫負担にするとか、日雇労働者健康保険は全部国でやってしまうという…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 またあとへ戻りますけれども、現在非常に問題になっております診料報酬の問題でございまするが、診療報酬の問題について昭和二十六年から単価が据え置きになっております。そこで諸物価の値上げとかほかの賃金の値上げから考えると非常にバランスを失しているわけでございます。それで世の中にはお医者様の経営がいいとか生活がいいとかいう人もおりまするけれども、それは実態を知らない人の話で、医者というものはいわば高級技術者ということが言える…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 先ほどは何といいますか高級技術者の点、重労働の点をあげましたけれども、医師の方が一人前になられるのには、今の現状からやはり三十を越してからでなければ一人前にはなられない。世の中の現状から医師の御子息は医師を継がれる方が多い、そういう方の教育にも相当費用が要る。それから自分で研究をされるためにもいろいろの費用が要る。それからまた人の命を預かるような重大な責任を持っておられる方が、経営に追われ、生活に追われてはそういうこ…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 何とか実現するということで、これは決心ですか、お約束願えますか。

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 予算は大蔵省が組む、閣議できまらなければならないから、お約束ということも無理かと思いますが、もし厚生大臣のそういう御決意が実現されないときには職を賭してでもがんばられる、実現できないときには直ちに辞表をたたきつける、それだけの御決心があるかどうか。

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 これ以上御決心を伺っても無理だと思いますが、御決心はいいのですけれども今度は内容です。それが小さな金額であったり、短かい期間であったり、そのために保険料の値上げを考えたり、そういうことであっては、これは何にもならぬ。そういうことにならぬように、ほんとうの意味で、この前の国会で神田さんが公約されたような、保険料を値上げをしないで、そういう財源は国庫負担をふやして、十分なもので、十分な期間を持った、そういうものをなさって…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○八木(一男)委員 さっきの御決心はいいですけれども、困難ということでは困ります。大体日雇労働者健康保険法については、堀木先生は非常に御熱心であられて、私どもも非常に感謝をしておるわけですが、実は昭和二十八年にこの法律ができ上りますときに、社会党では五割国庫負担の案を持っておりました。時の自由党案は事務費だけで、給付についてはゼロ割。ところで時の分党派自由党さんが、それではならないとお考えになりまして、根本さん、三木武吉さんなどが乗り出…