P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一男)委員 具体的な問題で一つだけ申し上げたいのですが、部落の企業の中には皮革企業が非常に多い。ところが皮革企業については大きな企業に原皮の輸入の外貨割当が行われておるわけであります。これは通産省と大蔵省と両方にまたがるかもしれませんけれども、原皮の輸入の割当がそういう人たちにないために非常に困っておるわけであります。大企業にばかり割当がある。そういう問題について一つ割当ができるようにしていただきたいと思いますが、簡単に一つ御答…

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一男)委員 厚生大臣にお伺いいたします。厚生大臣には前に社会労働委員会で十分申し上げましたからあれでございますが、本年度熱心にやられたのに一千万円しか環境衛生改善がふえなかったことは非常に残念であります。こういうことではいけないと思うので、厚生大臣は特に熱心に取っ組んでいただいた一番最初の方でありますので、非常に感謝いたしておりますが、今後大いに取っ組んでいただけるかどうか、一つそのことだけお伺いいたします。

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一男)委員 実は総理以下各大臣に聞いていただきたいのですけれども、今取り組もうという考え方を示していただいたことは非常によいことだと思うのです。しかし今まで取り組んだことは一つもない。ちょっとやっている厚生省関係、建設省——建設大臣に伺わなかったのですけれども、建設省関係も非常に手ぬるい。今まで申し上げたことで言えば、そういう手ぬるいことを一割増し、二割増しというようなことでは解決がつかない。非常に根本的に解決していただくために…

日本社会党1958/02/28

第28回 衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一男)委員 農林大臣に御質問するのを時間がなくなってしまって……。 今の強力な審議会をぜひ作っていただきたいと思います。その審議会はぜひ内閣に置いていただきたいのです。今申し上げたことをほんとうにすなおに聞いていただいたならば、厚生省に置くというようなお考えにならないと思う。生活の根源を直すためには、各省に関係がある。厚生省、労働省、文部省、建設省、それから農林省、通産省、地方自治庁、大蔵省、法務省にも関係がございます。それだけ…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一男)委員 労働大臣に御質問を申し上げたいと存じます。実は雇用全体の問題から賃金の問題、基本権の問題についてお伺いをいたしたいと思ったわけでございますが、非常に時間が迫っているようで、それに論及ができないことは非常に残念でありますが、後の機会に必ずこの問題について御質問をさしていただきたいと思います。時間がありませんので、ごく具体的な、緊急に迫った点を一点だけ御質問申し上げます。 と申しますのは、失業保険の五人未満の事業所に対す…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一男)委員 今救えるものを今すぐ救うという労働大臣の考え方は、私は否定するものじゃありません。それは救えるだけすぐ救ってもらったらいいのです。ところが、今全部救える方法があるのに、一部しか救わない方法をとるということは手ぬるいということを申し上げている。強制適用をすれば捕捉が非常に困難であるという、事務当局がよく言う問題でございますけれども、強制適用であれば、全事業所に失業保険が適用されるということになれば、捕捉の問題はそれでず…

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一男)委員 労働大臣の今の御見解でけっこうでございまするが、現実的にものを進めて、将来早く強制適用をさせたいというお気持をお持ちになっているかどうか、もう一回はっきりと……。

日本社会党1958/02/07

第28回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○八木(一男)委員 それでは具体的に一つ、私どものこうしていただきたいというお願いを申し上げたい。きのうの労働大臣のごあいさつにもあった通り、野党の意見を聞いて考えるというお気持を、もう一回深くしていただいてやっていただきたいと思います。現在の任意包括の方式は非常によく研究されておって、私はその労働省の御苦労はよくわかります。非常によい具体的な方法だということはわかっております。しかしそれだけでは強制適用の道は開かれませんので、現在の法…

日本社会党1957/12/19

第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○八木(一男)委員 赤松委員の御質問に関連いたして厚生大臣に御質問いたしたいと思います。今の老人であるとか、今の母子家庭、あるいは今の身体障害者に対する過渡的な無醵出年金の問題でありまするが、国民年金制度全体については社会保障制度審議会に諮問をしておられることは、私もその中の委員の一人としてよく存じております。しかし諮問の根幹は基本的な根本的な将来にわたる国民年金制度がその根幹でございます。根幹でございまするから、それと別に今すぐ現在の…

日本社会党1957/12/19

第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○八木(一男)委員 今の御答弁を伺いますと非常に不満足でございます。年金全体のバランスで考えるという考え方は当然おありであろうと思いますけれども、貧乏という問題はそのことを待ってくれません。現在貧乏な老人、母子家庭あるいはまた身体障害者の家庭は、その貧乏で今苦しんでいるわけでございます。その中には、世をはかなんで首をつる人も出てくるわけであります。そういう問題を考えますときに、役所の方で総体との関連で無醵出を考えるという考え方があっても…

日本社会党1957/12/19

第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○八木(一男)委員 今の御決心をさらに強めていただいて、貧乏追放のために厚生大臣は一つがんばっていただくことを期待いたしまして、一応私の質問を終ります。

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一男)委員 厚生大臣に御質問を申し上げたいと存じます。この前の厚生大臣に対する一般質問の中で年金問題だけ触れる機会がございませんでしたので、年金の問題についてだけ御質問を申し上げたいと思います。 国民年金という問題は今非常にほうはいたる世論になっておりまして、またこの問題に関係のある識者が非常に強力に主張をしている時代になっております。戦後に家族制度が変りまして、もちろん扶養の義務は当然今の民法でもあるわけでございますが、それを…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一男)委員 年金について御熱意のある厚生大臣の御意見を伺って一応満足をいたしましたが、要はその実現の内容、それからいつ実現するかという時期の問題で、ほんとうの国民の要望に沿うような御努力をお願いしなければならないと思うわけです。社会保障制度審議会では内閣の諮問を受けまして、今熱意を込めてこれを審議中でございます。年金特別委員会がございまして、ここにおられ今委員長代理をしておられます野澤さん、私も小委員としてやっておるわけでござい…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一男)委員 年金についての厚生大臣のお考え方は非常によいお考えであろうと思いまして、私どもも非常に敬意を表するものでございます。年金の基準額が当然問題になりますけれども、これは当然憲法に保障された健康で文化的な最低限度の生活というものが保障されなければ、社会保障制度の中の一番大きな項目としての年金制度としては意味をなさないことになると思う。それについて厚生大臣の基本的なお考え方をぜひ伺いたいと思います。積極的なお考え方をぜひ伺い…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一男)委員 大体満足いたしますが、憲法の最低限度という方を先に言われては困るのでございまして、健康で文化的な最低限度ということが保障されている、それによって違うのです。今の最低限度というのは、今の政治ではとにかく命をつなぐだけ、やせてやせてほんとうに不健康になりながら、文化的な生活を全部あきらめることが最低限度の生活というふうに、非常に間違ったやり方がされておる。憲法で保障されておるのは健康で文化的な最低限度ということであります…

日本社会党1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一男)委員 何か厚生大臣がお急ぎのようですから、今度少しスピード・アップして御質問申し上げます。実は一般税源負担でやるということが大事だというほかに——健康で文化的な基準にするためには、いろいろと非常にりっぱなものを作る場合には、一般税の方の財政にもいろいろ配慮しなければならない問題があるでしょう。ところが何といいますか、今積立金方式で全部考えている人が多いのです。積立金方式でなければ年金はいかぬものように簡単に理解しているので…

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 石田労働大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 まず労働行政の中で一番根本的なものであると思われる完全雇用対策についてお伺いをいたしたいと思うわけでございます。石橋内閣が完全雇用という政策を打ち出されまして、その当時は石田さんは官房長官をやっておられました。岸内閣も当然石橋内閣の政策を成立以来継いでおられるわけでございますが、完全雇用対策を出されたけれども、何も裏づけがないように私どもは思います。完全雇用政策を出された…

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 これは労働政策に重大な関係のあるものでありますが、特にまた経済計画とも関係がありますので、石田さんだけに責任を持たせることは無理かと思いますけれども、しかし完全雇用を達成するには、石田さんが一番中心になっていただかなければならない。そのために経済計画をそれに合せるように持っていっていただかなければならないと思うわけでございます。ところが内閣のお考えになっている経済計画は、ただ目標だけであって、どのくらいで、どういうふ…

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 雇用の増大ということは非常に大事なことでございます。ただいま私の申し上げました社会主義経済でなければ完全雇用ができないということは、私は確信しております。世の中の学者もそれを主張しているわけでございますが、自民党内閣の閣僚としての石田さんがそれを是認なさらない立場はわかります。しかし少くとも資本主義下のこの内閣において、計画経済をやっていかなければならないとか、日中貿易を、従来の変な行きがかりを捨てて、そうして変な態…

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 ただいまの労働大臣の御意見は、はなはだ承服しかねるわけでございまして、今中国は非常に建設が行われている。もちろん建設中でございまするから、生産資材の生産を非常に一生懸命やっているということになりまするけれども、同時に消費資材をどんどん使うような状態になろうとしていることは、これは当然石田さんもおわかりだと思う。また生産資材についても、日本から買うものがたくさんある。ところが今しなければ、いろいろの生産資材を売り込む場…