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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 今まで間に合わなかった人たちにそういう擬制適用でやっていける部分を活用して、そうしてそういう人たちの現在の健康を守る道を積極的に考えていただきたいと思うわけでございます。これについて御努力賜わるものと思うわけでございますが、厚生大臣の御答弁を願いたいと存じます。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 まあそれでけっこうでございます。保険局長が言われるように、擬制適用じゃなしに、法律的な根拠で強制適用をするのが一番いいので、先ほど申し上げたことを厚生大臣は大いに大所高所から御推進になり、保険局長はどんどんと事務的な準備を進めて推進力になっていただきたいと思います。それが間に合わないときにおきまして、先ほど御答弁になりましたように、そういう人たちの健康の現状を考えられまして、擬制適用をそういうふうな配慮で、あたたかい…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 ですから特に申し上げたのです。手続関係で、こまかい、どういうようにしていただきたいということは保険局長に申し上げますし、保険局長でけっこうでありますけれども、その手続関係が、日雇労働者健康保険法を、ある意味において、死文とはいわないけれども、運用ができないようにしておるわけです。ですから、手続を直すという根本方針を厚生大臣が意思をきめてやっていただきたい。手続をどう直すかという問題は保険局長が考えていただいてけっこう…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 今の厚生大臣の御答弁の趣旨は非常にけっこうなんです。厚生大臣は非常にりっぱな厚生大臣で、熱心な厚生大臣ですけれども、この点についてははっきり言うと実にたよりない。何か弊害があるようでしたら——さっき僕がおわかりにならないだろうと思ってちゃんと言っている。その点でも事務当局、事務当局と逃げられようとするけれども、ほんとうの根本の問題はさっきの僕の説明を聞いていただければわかるはずです。ほかの問題も手続を簡素化してもらわ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 今、同僚の滝井委員の言われたことで大体尽きておるわけでございますが、大臣に一つ御注意を申し上げたいことは、保険局長にいやみを言うわけではないのですけれども、保険局長は、ここで資格要件を確認するためにそういう手続が必要だった、それは直すのにやぶさかでない、いい方法があったら聞くと言われるが、そう言われた言葉は誠意があると受け取っておきますけれども、そうじゃないのです。受給資格は今言われましたように、腹痛で行ったり、また…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 日雇い健保につきましてはまだ申し上げたいわけでございますので、後の機会がございましたら重ねてそのときに質問させていただくことをお許し願いまして、ほかの問題に移りたいと思います。 次に結核の問題でございますが、時間がありませんので簡単に端折って申します。まず第一に、結核の問題につきましては、社会保障制度審議会の勧告につきまして岸総理大臣にも御答弁を願い、また厚生大臣からも御答弁を願ったわけでございますが、結核問題は直ち…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 それについて一点だけ具体的に伺いますが、撲滅対策の一番のポイントは、社会保険でやられておる人はいいですけれども、とにかく全国の国民に全額国費なり公費の負担でそういうものの治療に当れるということでかからなければ、撲滅対策はできないわけでございますが、それについての厚生省の御意見を伺います。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 全額国庫負担ということが絶対に必要です。現在行政上では一部公費負担ということを考えておられますけれども、公費負担は、府県その他では今の結核予防法は義務制になっていないので、全然役に立っていないということです。公費負担を残されるなら義務制にし、それに対しては地方財政の裏づけをしなければ意味をなしません。全額国庫負担か、何らかの形で一部公費負担をなさなければならないなら、それは義務制にして、財政的の裏づけを、必ず交付税そ…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 厚生大臣の御答弁の中における莫大な要求を出したと言われる点です、これは問題なんです。厚生大臣の出したのは莫大ではなくて、ごくちびっとです。とにかく五百億くらいの要求は出していただかなければ困ると思います。こんなちびっとしたものを出して莫大だというような精神だからできない。今の大蔵省の説明では、今の程度で何かやったように思っておられるけれども、ことしやられた内容を全部私は知っておりますが、三剤併用はてんで問題にならない…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 非常におとなしい御答弁でございますが、ききに聞きましたのは、もう来年から百三十円くらいに上げるという御答弁をなさると思って、こちらは何も言わないできたのですが、九十四円とか九十六円ということはとんでもない話です。御承知の通り今結核の療養所や病院では、患者が自分で栄養物が少いから補食をしているという状態にございます。補食をしているという状態になっているわけでございますが、やはり生活保護の人や何かだったら、補食をするとい…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 けっこうです。今厚生大臣がこの点について十二分に実現していきたいと言われたということは非常にいいのですけれども、これから厚生大臣にはもちろんいていただきまするけれども、おもに医務局長にお話しますけれども、どうかその内容をよく聞いていただいて、今の九十四円、九十六円というのはあらゆる観点からめちゃくちゃなものであるということを御認識いただいて、即時変えることを厚生大臣としてお約束を願いたいと思うわけでございます。医務局…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 端的に申し上げますが、来年度の予算が組まれるときに、給食費を大幅に引き上げられる御用意があるかどうか。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 その点について、厚生大臣、それを実現させていだだけるかどうか、はっきりとお約束を願います。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 時間がありませんので非常に残念でございますが、この給食につきましては、これは小熊さんも厚生大臣も聞いておいていただきたいのですけれども、実は私立病院では百三十八円でやっておる。ところが九十四円、九十六円というものは非常に乏しいものです。今設備をして補食が少くなっているというような議会答弁をなさっておられるけれども、そうでなしに、カロリーのいろいろな答弁をされましたけれども、こんなものでは足りないことは、明らかに厚生省…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 その、慎重に検討いたしましてのあとが聞えなかったのですが、もう一ぺん……。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 そのあとちょっとおっしゃったでしょう。

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 慎重に検討いたしまして、あとを善処とか実現に努力というようなことを言われたらしいのに、聞えないで聞き直したら、慎重に検討に戻った。これは非常に困るのです。慎重に検討されることは、これは財政当局として必要でございましょう。しかし慎重に検討して、正しいことで、しなければならぬことで、おくれていることであれば、財政当局としてもそういうことを財政計画に入れられなければならない。慎重に検討してという言葉が入っているのだから、慎…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 そういうことで厚生省はこの民間の方が百三十八円、それから四年間も点数が上りながら上げなかった、それから厚生省自体の統計による栄養所要量に達しておらない、それから現状として貧しい人が補食に苦しんでやっている、そういうことでとにかく金のない、補食の少いながらもほかの人より、より少い人が死亡率が多い、治癒率が少いという現況からして、厚生省の責任上直ちに給食費を上げることを強力に推進していただくということを御了解になったとし…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 もう一つ最後に特に国立病院のことを申し上げたいのですけれども、国立療養所のいろいろの割引の問題とか、いろいろの問題がございまするが、国立病院が九十六円、国立療養所が九十四円というのはとんでもないことですね。ぴんはねと断言してもいいような状況だと思う。国立病院の方の課長もおられるらしいですけれども、九十四円ということは実にけしからぬ問題でございまして、即時変えることに——今までけしからぬ状態を続けておられたのですから、…

日本社会党1957/05/16

第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○八木(一男)委員 そういう考えをとっておられますけれども、そういう要員を流すとその要員のワクがあって十分でないということで、ほんとうは法制化していただかなければならぬと思う。学校の御婦人の教職員の問題で、産休の代替の要員の問題がこの前通りました。学校の方ももちろん必要でございますが、看護婦さんの異常出産は学校の人よりも多いという現状からして、厚生省の方は特に看護婦さんのことを考えられて、そういうような弥縫的な方法でなしに法制化して、代…