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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○前島英三郎君 この問題もまたアメリカと比較するのもどうかと思うのですけれども、先進諸国の中でもアメリカにおけるこの分野の研究状況というのは大変なものであるということを聞いております。日本健康クラブの仲野好雄さんという先生がおられますが、この先生もたびたびNIH、NIAの方を訪問されて、とにかく行くたびにびっくりするということです。 日米共同体という形の中におけるいろんな意味での共同体がありますが、これからこうした老化のメカニズムについ…

自由民主党1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○前島英三郎君 ここに、ある週刊誌の記事のコピーを持ってきたんです。これは科学評論家の柳田邦男さんのコラムなんですが、日米の研究体制の格差につきましていろいろと指摘しておりまして、先ごろ出された厚生科学会議の中間報告に対して「行政のダイナミックな対応を期待したい。」こう結んでおられるんですが、やはり厚生科学会議の報告だけでなくて、科学技術会議の意見具申も含めてこういうものはやっていかなくてはならぬというふうに思うのです。 そこで、「予算…

自由民主党1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○前島英三郎君 厚生省もやる、科学技術庁もやる。余り何といいますか、ばらばらでやっても効果が半減するような気がいたしますから、研究交流促進法というようなものも先国会で通過しておりますので、これからやはり日本から単にNIAやNASAに学びに行く、学んで帰ってくるんじゃなくて、彼らにも積極的に日本に来てもらう。そういう受け入れ体制というようなことも今後は科学技術庁でも重要に考えていかなくてはならぬと思うのです。 来年度はそういう意味での受け…

自由民主党1987/09/02

109参議院 科学技術特別委員会 第3号

○前島英三郎君 三十分ですからもう最後になると思うのですけれども、もう一つ、アメリカの動きに関連するんですが、アメリカの法律にリハビリテーション法という一九七三年につくられたものがあるんですが、これは障害者のリハビリテーションに関する総合的かつ基本的な法律なんですね。この法律に昨年新たに電子機器へのアクセシビリティーという条項が追加されまして、これは五〇八条であります。五〇八条は、連邦政府の各機関が購入またはレンタルする電子機器は、障害…

自由民主党1987/08/26

109参議院 科学技術特別委員会 第2号

○前島英三郎君 今、大変夢のお話を伺ったんですけれども、いわば今世紀の産業革命的な様相をも感ずるんですけれども、そういう意味においてこれからのやはり国際社会の協調ということが非常にこの超電導の開発の場合には重要だと思いますが、それに伴う先進国と途上国とのこうした意味での産業的格差みたいなものがさらに著しく進展するおそれもあるように思いますが、そういう意味で、これからの国際協調という点でどういう点に留意しつつこの研究に踏み込んでいくべきか…

自由民主党1987/05/06

108参議院 予算委員会 第5号

○前島英三郎君 今、原委員が高齢者の雇用問題に触れられましたけれども、まず健康な長寿社会の実現について私の方からも質問さしてもらいます。 我が国では世界に例を見ないスピードで高齢化社会、長寿社会に突入しております。この喜ぶべき事実が、ともすれば二十一世紀に向けて我が国の背負う重圧、社会問題としてのみ受け取られていることを私は深く憂えるものであります。なるほど寝たきり老人の問題あるいは痴呆性老人の問題、たくさんあります。将来の年金財政の問…

自由民主党1987/05/06

108参議院 予算委員会 第5号

○前島英三郎君 そういう意味では長寿社会の当面の問題、これはもうがん対策もあるいは長寿というのも非常に接点があるというような科学の分析もできているわけですね。しかしそれは、当面の問題としても、今寝たきり老人の問題とか抱えている非常に重要な問題があります。そこにおける介護などに携わるマンパワーの質と量というのもこれも急務でありますが、その意味から、今国会に提出された社会福祉士あるいは介護福祉士等のこうした資格制度の法案は極めて大切だと思い…

自由民主党1987/05/06

108参議院 予算委員会 第5号

○前島英三郎君 じゃ最後になりますが、そういう意味でも私はやっぱりこの裏づけは財源だと思います。私は、この間回ってみまして、障害者とかあるいは社会的に弱い立場のお年寄りたちがこれから我々も国民の一人として政府に要求をしていく、要求していくには我々もタックスペイヤーになりたい、タックスペイヤーにはどういう形がいいだろう、今度の間接税の取り入れはそういう意味では我々も要求しやすい、自信を持てる社会の中の一員としていろいろやっぱりこれには税負…

自由民主党1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○前島英三郎君 限られた時間でございますから、二、三点、大臣初めお伺いしたいと思うんですが、内外の厳しい経済情勢のもとで、我が国におきましても雇用情勢に危険な様相があらわれておるわけでありますが、そういう意味で、一般的な対応ではなかなか切り抜けることはできない。そこで本案が提出されたと思うんですけれども、この運用、実行くの決意と意欲をまず大臣にお伺いをしたいと思うんです。

自由民主党1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○前島英三郎君 雇用情勢が厳しくなりますと、どうしても雇用弱者といわれる立場の方々がその波をまず受けなければならないというのが歴史の流れであります。障害者とかあるいは高齢者、婦人等々の雇用に関しましてはそうあってはならじという一つの法案、特段のまた努力が労働行政の中にあるわけなんですけれども、最近の厳しい雇用情勢の中になりますと、なかなか法律は歩いているけれども現実は厳しいという声もこちらの方に入ってくるんですけれども、この法案において…

自由民主党1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○前島英三郎君 まあ新たな一つの法律によってすべて解決に向かうほどなかなか容易な情勢ではないと思うんですけれども、折りしもことしは国際障害者年のちょうど中間年にも当たりますし、何よりも障害者は自立の希望が大変強いわけですが、今一番仲間たちの中でも話題になっておりますのは、体に障害のある人々にとっては身体障害者雇用促進法というのがあるんですけれども、これに新たに体だけではない心に障害を持った人々の問題、精神薄弱者とか、あるいはまた精神障害…

自由民主党1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○前島英三郎君 きょうも、実は私と同じように、仕事をしながら中途で雇用の中において脊髄損傷になった方々の全国の代表の皆さんがお見えになっているわけですけれども、労働災害という立場で救済される法律はあるんですけれども、しかし、一番当事者が心配しておりますことは、今後自分が亡き後、妻や子供たちに対してどうしていったらいいんだろうという心配が大変強いということと、いずれにしましても、生き急ぎをしていることは事実であります。 今は非常に医学が発…

自由民主党1987/03/27

108参議院 社会労働委員会 第1号

○前島英三郎君 終わります。

自由民主党1986/12/15

107参議院 社会労働委員会 第7号

○前島英三郎君 時間がありませんので簡単に伺います。 私は、施設というものは本来一過性のものでなければならない、こう思います。そしてまた、中間施設というものはいわば予防施設であってほしい。そういう意味では、私はこれから中間施設がふえていくのは、日本のいろんな家族形態を思いますと、この中間施設の普及というのは必要であるというふうに思っております。それとまた、その年齢、その時、その職場によって保険制度が行ったり来たり煩雑になっている。この保…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1986/05/07

104参議院 議院運営委員会 第14号

○政府委員(前島英三郎君) 科学技術会議議員の任命につき両議院の同意を求める件につきまして、お願い申し上げます。 科学技術会議議員岡本道雄及び山下勇の両君は五月二十七日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君は、科学技術に関してすぐれた識見を有する者でございますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○前島政府委員 お答えいたします。 先般、ゆり二号aの方がふぐあいが生じまして、慎重な検査と研究を宇宙開発事業団でいたしまして、二月に田名部郵政政務次官ともども種子島へ参りまして、中には禁酒禁煙までして祈るような思いでこの二号の打ち上げに尽力している人たちに接しまして大変感動したと同時に、私たちはちょうど天候のぐあいなども芳しくなく、実際打ち上げる機会は目の当たりにはできなかったのでありますけれども、その後順調に今試験飛行を続けておりま…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○前島政府委員 お答えいたします。 そういう意味では、信頼性というのは、これは目の当たりにして、手にとってゆり二号bの状況を把握するのは難しいわけでありますが、今現実にはテストパターン的なもので非常にいい調子である、こういう形でありますので、いずれにいたしましても宇宙のかなたでありますが、私どものゆり二号bの信頼性というものはぜひ御信頼をいただいて結構だ、このように思います。 詳細は、今どういう状況であるかというのは事務方の方から御説明…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○前島政府委員 お答えいたします。 塚原先生御指摘のとおり、今までの科学技術ですべて事足りるということではないと思います。しかし、これからの科学技術ということを考えていきますと、まさしく情報化時代にふさわしく、そしてまた産官学といいましても、産は産、官は官という割合狭い範囲で一つの研究が考えがちでございましたが、科学技術庁としますと、筑波にこうした一つの科学技術都市を目指すというふうな形で、今大学が二つ、それから国の研究機関が約四十四ぐ…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1986/04/08

104衆議院 科学技術委員会 第6号

○前島政府委員 お答えをいたします。 今後筑波研究学園都市における研究機関の発展を図っていく上で基本的な考え方ということでございますけれども、筑波研究学園都市はさまざまな分野の研究、これは科学技術だけじゃございませんで、教育機関が世界にまれなスケールで集中立地されているわけでございますが、今後とも我が国の研究開発の中核的な役割を果たしていくことを私どもは期待をしたいと思っております。そのためにも、研究交流センターを中心として、日本の科学…

自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官1986/03/25

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(前島英三郎君) 科学技術政務次官の前島英三郎でございます。 ただいまの河野大臣の所信にもございましたとおり、我が国にとりましてエネルギーに関する科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。 委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして大臣を補佐してまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ―――――――――――――