八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 在宅サービスの充実といいますと、高齢者の場合は特に医療面における在宅サービスあるいは在宅医療の充実も大変重要だと思います。国民健保におきましても入院による医療費が大きなウエートを占めている実態もあるわけですから、在宅利用に対するニーズに的確にこたえていくことが結果的には財政的にもプラスになって返ってくるという関係にもなると思うんですね。 また、予防対策の充実の必要性が強調されています。これは、予防というのはいわば不老とい…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 在宅サービスがなぜ重要視されるようになってきたのか、そこには重要な発想の切りかえが潜んでいると思うんですね。すなわち、サービスの提供者の都合ではなくサービスを必要とする側の都合、つまり高齢者のニーズに沿って物を考えることがいわば在宅サービスの発想の原点のように私は思うんです。 とかく規格にはめられてしまうということには人間の本来の姿からはなかなか抵抗もあるように思うんですが、福祉・医療・保健、これらは行政的にはそれぞれ別…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 大きく言えば、老人福祉省なんという特別な省庁があってもいいようなこれからの高齢化時代になろうと思うんですが、さて厚生省の連携はできた、しかしそれだけではだめですね。 これからはやっぱり地方自治体との連携がないと。向こう三軒から地方自治へ、それから国の政治へという形が望ましいわけですが、そういう連携というのはどうなんですか。
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 そこで、あと十分ぐらいしかありませんから、これまで触れてきた高齢者対策企画推進本部報告や昨年からことしにかけてのいろいろな関係機関などの動きを拝見しておりますと、今回の改正の趣旨、眼目というのもおのずと浮き上がってくるわけですね。また、昭和六十五年ごろにも予定されていると見られる医療保険制度一元化に向けての大きな流れの中でどのような位置づけがなされるべきなのか、かなりはっきりとイメージというものがわき上がるような気がする…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 この改正案は各方面の意見や論調を読んだり聞いたりしてみましても比較的評価が高いように思います。かなり知恵を絞ったものと認められますし、その中でも特に都道府県の参画というのが大変注目されると思うんですね。 そこで、都道府県が参画することの意味、さらには期待される効能としてどのようなことが見込まれるかあるいは見込んでいるのか、その辺も伺いたいと思います。
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 医療費の適正化というのは、響きはいいんですけれども実質的には医療費の抑制にほかならないと思うんですけれども、しかしこれは必要な医療費を削ることであってはならぬと思うんですね。そうなったらこれは命を削ると同じになってしまうからだと思うんです。すなわち、適正でない医療費をいかにしてなくしていくかということに尽きると私は思うんです。 古くて新しいこの重要課題に対して本改正案では、医療費の高額な指定市町村に安定化計画を作成させて…
第112回 参議院 社会労働委員会 第9号
○前島英三郎君 最後になりますが、結局、市町村民は国民であり国民もまた市町村民であるという点では、どこからどこまでは市町村でどこからどこまでが国だとかというような形あるいはまた厚生省はここまでで労働省はここまでだという線引きというのは、おのずと過去の踏襲の中にも限界があるようにも思うんです。国民健保の改革といいましても、健康保険制度そのものの枠組みの中でできるものはおのずと限界があることもこれは認めないわけにはいかないと思うんですね。か…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 先日は大臣、御多忙の中を労働災害に遭われた車いすの全国の代表の方々とお会いをいただきまして、激励も賜りまして大変ありがとうございました。御礼申し上げます。 さて、本日は障害者の雇用対策について質問したいと思うんですけれども、六十三年度は改正法の施行と雇用率改定で障害者雇用にとりまして特別の年度と言えるのじゃないかと思うんですね。身体障害者雇用促進法から障害者全般にわたる雇用法にも変わりましたし、あしたが四月一日でございま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 今度精神衛生法が変わりまして、中間施設的なリハビリテーション体制も厚生省でいろいろ考えていくようですから、そこにまた労働行政のいろんな温かい指導が大切だと思うんです。 精神障害者もそうかもしれませんが、一般雇用になじみにくい重度障害者の雇用促進対策として保護雇用といったことを私もずっとこの委員会で取り上げてきたんですけれども、これまでのところ、いろいろ御検討はいただいているんですが、なかなか経過には芳しいものがありません…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 確かに一般雇用というのがまずは労働行政の中では大きな柱だということはわかるんですけれども、しかしここ十年間を見てまいりますと、雇用されている障害者数が増加しないという現象が続いていると思うんです。取り組みは労働省もやっていただいているんですけれども、これは、幾ら雇用してもその一方でどんどんやめていっているというようにも見える部分があるんですね。統計上の離職者というのも、例えば六十二年度の雇用状況の発表では、新規雇用者が九…
第112回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 ありがとうございました。
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 どうも参考人の先生方、御苦労さまでございます。 今の社会にはなじまない法律が幾つかありまして、それを国際世論あるいはまた日本の現状に踏まえまして幾つか見直しをしていく、これはもう当然のことでありますし、時代とともにまた人間の暮らしも変わっていくわけですから当然なんですが、いろんな見直しが行われている。例えば、障害者の雇用促進法もつい先般改正されましたし、それからまた社会労働委員会で間もなく精神保健法というようなものもいろ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 日本が朝のときは夜の国もあるというように、今やもう地球は一つのような形で動いているわけでありますから、この変形労働時間の導入というのもいろんな意味で私も評価をしている部分もあるのです。しかし、そこには賛否いろいろなまた意見のあることも事実なわけですけれども、将来の問題としてもう一つ小川さんにお伺いしたいんですが、労働時間短縮という時代の流れ、国際的使命に初めからかかわれない人々のいることも事実だと思うのですね。例えば、一…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 次に、牧野先生にお伺いしたいんですけれども、私はお話を伺っておりましたが、やっぱりこの法律は当然私は労働者のための法律でああという、私の気持ちはそうなんですけれども、先生は、とれは経営者のための法律改正であるという先ほど意見を述べられたんです。ちょうど先生のところで私の息子も今経済学を勉強しておりまして、牧野先生はこの基準法にはきつい授業をやっているよというようなことを私も言われまして、大分息子に責められておるんですけれ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 それじゃ最後に、五人の参考人の先生方に理想とする労使関係はどうあるべきかということを一言ずつお伺いをいたしまして、私の質問を終わります。
第109回 参議院 社会労働委員会 第6号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○前島英三郎君 我が国の宇宙開発が着実に前進を見ておりますことは私にとりましても大変うれしい限りなんですが、特に今回のHIロケットは我が国独自の技術ということで、一つの新しい歴史的な飛躍であるというふうに高く評価されると思うのです。とはいいましても、米国のNASAの歴史に比べますとまだまだ遠く、及ぶべくものもありませんし、予算も規模も歴史も比較すること自体が無理というのが正直なところの現状ではないかというふうに思います。 しかし、そこか…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○前島英三郎君 長官も一月の訪米で大変印象を強く持たれたというお話を伺ったんですけれども、NASAがというよりも、人類が初めて月に人間を送り込むことに成功したのが一九六九年でございますので、それからもう十八年がたちまして、昨年一月のスペースシャトルの事故もありましたが、この偉業の輝きは失われることはないと思います。 月に人間を送るというこの偉大な成果をおさめたNASA、米航空宇宙局が老人や障害者の自立と福祉に大きな貢献をしているというこ…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○前島英三郎君 これはNASAに限ったものじゃありませんで、不便さを便利に変えるのが科学技術であるというのが私の口癖なんですけれども、宇宙飛行士のように選び抜かれ鍛え抜かれた人々であっても、ある条件のもとでは障害者以上に不便になってしまうということですから、これからもぜひひとつ長官、そういう発想のもとに推進をしていただきたいと思うのです。 科学技術会議が昨年五月に「長寿社会対応科学技術推進の基本方策に関する意見」というのを具申いたしまし…
第109回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○前島英三郎君 ことしの五月、予算委員会でちょっと関連質問させていただきまして、その中で申し上げたことは、昔からの夢である不老長寿をもうすぐ実現できるところまで日本は来ているというように思うのです。現在問題なのは、長寿社会にはなってきたんですけれども、不老という部分が達成されていないわけで、これから社会保障費全般を含めますと今三十五兆円と言われておりますから、ますますこの辺は膨らんでいく。後二十年もすると痴呆性寝たきり老人というような人…