八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま政府委員が詳細御説明申し上げましたが、私も政務次官を拝命いたしましてから一生懸命勉強いたしまして、宇宙開発事業団で行うこうした長期的かつ大規模なものというのは、有形、無形にとらわれず、国の財産であると思っております。そういう意味では、この資金投入方法というのは大変ベターである、このように私も理解しているところでございます。
第104回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(前島英三郎君) 原子力委員会委員西堀正弘及び渡部時也の両君は四月十四日任期満了となりますが、両君の後任といたしまして藤波恒雄及び門田正三の両君をそれぞれ任命いたした と思いますので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君は、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○前島政府委員 私も実は原子力というのは、日ごろ恩恵にあずかっている、特に電力の部分などで恩恵にあずかっていながら、はっきり言いまして大変距離感を持っていたことも事実でございます。政務次官就任後、大変勉強する機会をいただきましていろいろ勉強していますと、取り組む方々の労苦、それにまた今後のエネルギーを含めて展望したときの重要性、こういうことを見て学んでまいりますと、大変重要であるということをさらに強く認識いたしました。 それと、原子力と…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○前島政府委員 私たちの子供のころの印象としますと、原子という言葉になれるには若干、これは原子爆弾が広島、長崎に投下されたときの経緯を、客観的でありますけれども体験しておりまして、しかしそういう意味では、安全性ということを前提にするということに大変強い取り組みをいたしておりますから、今はむしろ日本の科学技術の進歩に信頼を寄せ、しかもその原子力というものが平和利用され、また私たちの生活の中に有意義に利用されているという点では、非常に日本は…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○前島政府委員 核融合は人類究極のエネルギー源と言われておりますので、人類のあらゆる英知を結集してちゅうちょすることなく積極的に取り組む必要がありましょうし、これはいわば我々の子々孫々に対する偉大な英知の遺産であるという思いに立ちますと、積極的にこの面は、アメリカ、それからまたソビエトもやっておりますし、ヨーロッパもやっておりますし、日本も国際社会の中での位置づけも大変高いところにいるわけでありますから、当然のように今後推進していくべき…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(前島英三郎君) 科学技術政務次官に就任いたしました前島英三郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 座ったままごあいさつすることをお許しいただきたいと思いますが、ただいまの大臣の所信にもございましたとおり、我が国にとりまして科学技術の振興は極めて重要な課題でございます。 委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして大臣を補佐してまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導のほどをお願い…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○前島政府委員 科学技術政務次官の前島英三郎でございます。 委員長初め委員の諸先生方、座ったままごあいさつする失礼をお許しをいただきたいと思います。 ただいまの大臣の所信にもございましたとおり、我が国にとって科学技術の振興は極めて重要な課題でございます。 委員長初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして大臣を補佐してまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(捕手)
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○前島英三郎君 いよいよ私が最後になりますけれども、今国会におきまして総理に質問する機関を得られましたのは、二月十日の本会議におきます代表質問以来およそ半年ぶりのことでございます。 代表質問の際にも、私は教育改革の問題につきましてお尋ねをさせていただきました。その答弁の中で、総理は大変すばらしいことを述べておられたんです。御記憶があるかどうかは別としましても、大変すばらしいことを述べておられました。「障害児が持っておる直感的なセンシビリ…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○前島英三郎君 今の総理のお話ですと非常に一般論的になってしまうんですけれども、私が申し上げたいのは、つまり一〇〇%の子供たちがいて、その中に障害児が一%として、九九%の子供たちのためにその一%をやっぱり疎外していく、それが今の一つの障害児選別教育の中にあるわけですね。健康な子供は校区の近い学校で学ぶのに、障害を持った子供は遠くの学校へ現実は行かなければならないわけです。 私は、実はつい一カ月ほど前に、兵庫県の明石とそれから姫路の間にあ…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○前島英三郎君 今、総理が、それぞれ障害を持った適切な教育の場と、こういうことをおっしゃったわけですけれども、まさしくそれは当然のことだと思うんです。しかし、日本の場合は学校教育法施行令二十二条の二の表というのがありまして、それによってこの表に書いてある障害の程度より重い障害のある児童生徒は特殊教育諸学校に行けば適切な教育が受けられると、こういうことになっているんです。それは意味とすればわからないでもないんですけれども、しかし、就学指導…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○前島英三郎君 私は、参議院の会としてこの内閣委員会の委員の割り当てをいただいているんですが、参議院の会では法案に対する賛否は拘束しないことになっております。そして、法案に対する賛否が全員一致でない場合は討論しないという申し合わせがございますので、この後、臨教審設置法につきましては、私は質疑が終わった後は討論に参加はいたしませんけれども、私は今の総理の御答弁を前向きとしてとらえたらいいのか、やはり相変わらずの厳しい分離教育は今後も続いて…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○前島英三郎君 じゃ、最後になります。 一九八七年、国際障害者年十年の中間年で、国連ではどういう経過なんだということを当然待ちわびているはずであります。総理は、推進本部長であります。そのころには、この臨教審の最初の答申もちょうど相まって出てくるはずであります。そういう意味では、一つのこの今の分離教育が文部行政の終えんではない、そして新たに障害を持った子供、健康な子供もともに学ぶ方向に日本の教育行政は大きな変換をこれから踏み出していくとい…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○前島英三郎君 長時間御苦労さまです。私も二、三お伺いさしていただきますが、ほとんど各委員の皆さんが御質問いたしておりますから、重複を避けたいと思います。 いろいろ私も審議に臨んでおりまして、これは「委員は、人格識見共に優れた者のうちから、文部大臣の意見を聴いて、内閣総理大臣が任命する」と。そして、それは国会、両議院の承認を得て選ぶ。二十五人ぐらいの規模でその審議委員は選ばれるのだけれども、その審議委員の会長もこれもまた審議委員二十五人…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○前島英三郎君 実はなぜこういうことをお伺いしたかといいますと、ついこの間公聴会で札幌に参りまして同じことを御質問したんです。そうしますと、やっぱり賛成、反対に先生方が分かれる。きょうの参考人の先生方も分かれておられますね。そうすると、反対の人はまず私は選ばれないはずである、私は反対しているから選ばれないんだと、こういう前提に立つわけです。賛成の方は、もし選ばれればという、そういうことがあるんですが、そうしてみますと、何も国会へかけるこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○前島英三郎君 それでは永井先生、それから大槻先生に。 間もなくこれはほとんど審議が終わるであろうというふうに思いますけれども、もし何か補足的にその反対理由の中で、この部分は特にいけないんだというものがもしございましたら一言ずつお伺いして私の質問を終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 第21号
○前島英三郎君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○前島英三郎君 臨教審の審議もだんだん大詰めを迎えつつございますけれども、まず臨教審につきまして何点かお尋ねしておきたいと思うんです。 これは重複するかもしれませんが、委員の人選についてなんですけれども、一応二十五人以内ということでありますが、これまで多くの質問も出たわけなんですけれども、その人選の基準、方法につきまして改めて伺っておきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○前島英三郎君 いろいろな人選につきまして大臣のお考えを今伺ったわけでありますけれども、まさしく広く各界各層からというのが今の中にも盛り込まれていたようであります。やっぱり私は福祉を考える立場からいろんな人間社会を見詰めていくわけですが、そこで到達していくところは教育に起因をすると、原点は教育にある。教育から福祉も育ちもするだろうし衰退もしていく。中には財政とか、いわゆる高福祉は高負担とか、そういう決めつけ方があるかもしれませんが、私は…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○前島英三郎君 それから審議会の諮問内容といいますか、その諮問方法というのはどうなるのかということも若干気になるわけでありますけれども、審議会の議論を縛るようなことは答弁では言えないという面もわからないわけではありませんけれども、しかしこうして連日衆参でいろいろな形で教育問題が論議されているわけなんですけれども、それが論議され、そしてまた答弁されてくることがどういう重みを持ってくれるであろうかということ、この辺は大変気になるところであり…