八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○前島英三郎君 そこで、この問題に関連して個別の事例にちょっと触れたいんと思うんですけれども、筑波大学附属盲学校のことなんですが、ここでは寄宿舎の寮母の数が少なくて困っていると聞いております。人数が足りないだけでなくて、宿直は制度上はないことになっているけれども、実際には必要だから宿直しているという奇妙な形になっているようでございます。きのう、私ども公聴会で札幌へ行きましたら、やっぱり札幌の国立の大学の先生が、制度上はないのだけれども、…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○前島英三郎君 小手先の解決ではなくて、制度上も明確になるようにやってもらいたいと思うんです。けさ三時半までかかって防衛費は七%に落ちついたとかなんとかということが報じられている。その一方で、教育とか福祉というものが何か犠牲を強いられていくというようなことは僕はよくないと思うんです、そういう意味でも。だから、まさに教育というものは、本当にその辺はしっかりと制度の上においても確立をしていく、教育には金は惜しまず使っていくぐらいでないと。 …
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 長い時間でございますが、私が本日はラストバッターでございますので、おつき合いのほどをお願いしておきます。 臨教審設置法案、それにまた国教審設置法案に対しまして、私はまだ賛否につきましては結論を出しておりません。結論を出しておりませんので、本委員会における審議は私にとりまして態度を決定するための重要な委員会でございますし、審議でございますから十分議論を煮詰めたい、こう希望しております。ですから、答弁の方もぜひ懇切にお願いし…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 そういう意味では、非常に戦後の教育の中におけるいろんな意味の自省を込めた文部大臣のお話も今伺ったわけでありますけれども、国際的な中における日本のありよう、こういうことを見ていきますと、私は今障害を持った立場で生きているわけですけれども、一時期は大変健康でありました。その中におりますと、まさに障害を持った人々の心、苦しみというのはわからないわけで、これもまた当事者になってみて初めて痛みというものがわかっていく。そういう意味…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 そうした望ましい環境、これは言ってみれば地域の常識というとり方であろうと思うのです。環境を守るために、あるいはそうした環境をつくるために文教行政として今後どのように努力をしていくべきなのかということになるわけですけれども、これは事務当局の方からむしろ御答弁をいただいた方がいいと思うんですけれども、今後の努力につきましてはいかがでございましょう。非常に生活が多様化していきます。そういう意味では都会といわゆる地方との境という…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 学校を新たに設置する場合、「学校施設設計指針」というようなものもございますし、いろいろなまた法律も絡んでまいります。この中を見ますと、いろいろ問題もあるかもしれません。例えば風俗営業等取締法とか、旅館業法とか、建築基準法とか、あるいは競馬法とか自転車競技法といった各種の法律の規定を念頭に置いたものであろう、こう理解されるんですけれども、いろいろなことがこれには書いてございます。つまり、校地の環境で教育上ふさわしくないとい…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 つい先ごろ小学校のすぐ近くにパチンコ店ができた、これは東京葛飾区だったと思うんですけれども、校長が区教委と相談をしてオーケーしてしまって、地元でこれが大問題になった。こういうことで学校の環境を守れないわけなんですけれども、文部省として、こうした場合に対して、それじゃその辺もパチンコの機械は見えないようになっている、あるいは入り口に花壇をつくった、しかしパチンコという名前ももっと見えないようにするとか、いろいろな工夫さえす…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 もう一つ、具体的な事例についてお尋ねしたいと思うんです。 奈良県の大和郡山市に奈良県唯一の県立の盲学 校、聾学校がございます。寄宿舎もございまして、幼稚部もございます。特に、聾学校は三歳からの早期教育をやっております。ところが、この盲聾学校の隣に食肉流通センターを、「学校施設設計指針」では「校地の環境」の項のア、イ、ウ、エ、オの部分のオに書いてございます屠殺場でございます。センターを建設しようという話が進んでいるわけなん…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 手短に、時間がありませんので、お願いをします。参考人の方、申しわけありません。 これまでの経過の中で、機動隊出動という事態が数回あったと聞いております。そのとき盲聾学校の教育にも影響があったと思うんですが、いかがでしたか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 盲聾学校の隣接地以外にセンターを建設できるような土地は奈良県内にはないと皆さんお考えですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 つまり、センターの建設は、県内の食肉関係業者、この屠畜場の関係業者に大変影響をもたらす。六ケ所あって、それは確かに非常に老朽化しておる。昭和の初めにできた屠畜場であります。しかし、その人たちも、つまり大和郡山市にできるというのは業者も反対をしているわけです。そして、地元住民も知らない間に土地がつくられ、買われて、そして測量が終わった後、屠畜業者にこういうところへつくるというようなことがあったものですから、実際にセンター建…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 つまり、こういうことの経過には市の審議会があり、県の審議会があり、そしてそれがつまり秘密のうちに審議会が幾つかつくられていって、一つの結果がぼんと後で住民に知らせられた。私は、例えばこの臨教審が秘密裏になるという危険性がこういう形と非常に相似通ってくるという怖さを持つわけです。結果的には、すべて段取りは終わっていて、そこの盲聾学校の隣接地には既成事実として一つのものができる。地域の人たちの声あるいはこれを業とする屠畜業者…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 つまり、食肉流通センターを設置する場合、国庫補助金の種類とその概要みたいなものはこれは農水省の管轄だと思うんですけれども、その国庫補助事業を申請するには地域住民の同意書を必要とすると聞いておるわけなんですが、今はまだ一つの申し込みが農水省の方には来ておらないから何とも言えない、こういうことだろうと思うんですけれども、その申請する場合どうしても必要なものと解釈してよいものには住民の同意書というようなものがあるやに聞いておる…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 県の方では、国がいろいろ難しいことを言うなら県の単独事業でもやるというような強い意見もあるようなことを聞いているんです。 そこで、建設省に伺いたいんですが、建設省の都市計画法それから建築基準法で、屠畜場等の建設につきまして都市計画において位置決定をすることを必要条件としているわけなんですけれども、これは周囲の環境との調和あるいは地域住民の意向といったものを考慮に入れて適切な配置を確保するために規定してあるものだと私は思う…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 大和郡山市の都市計画審議会は、これは新聞の報道ですけれども、強行採決という形で審議会の決定を出しているわけなんです。こういうようなことでは、形式的には違法でなくとも、実態としては法目的にかなっていなくて極めて好ましくないと考えるんですけれども、建設省の見解、その辺はいかがでございますか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 ですから、自治体の説明によってどうにもならぬというような部分が、審議会の中でも流れの中で変わっていっちゃう。これは臨教審の中における審議の経過も、そういう意味では密室というのは非常に私はやっぱり問題がある。しかし文部大臣は、そうした臨教審の中における経過、審議の状況というプロセスは絶えず公開をしていくというようなことをおっしゃっているわけですけれども、現実にこの大和郡山市の審議会の強行採決なんですが、正しく採決されたかど…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 これはよく調査をしていただかないと、建設省に再度答弁を求めましても難しいと思うんですけれども、そういうことであっても、一応、市町村の報告であるからこれは建設省は問題はないと判断せざるを得ない、再度の答弁もそうならざるを得ないのですか、ちょっと伺います。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 それでは、文部省に伺いたいと思うんですけれども、文部省はこの件につきましてどの辺まで承知されておられるのか、お伺いします。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 奈良県議会の本会議の会議録によりますと、上田奈良県知事は、昨年九月二十九日に、「文部省に対しまして学校建設指針につきまして文部大臣にも要請したことがございます。」と答弁で述べておりまして、指針を改めるべきだ、つまりこの指針は非常に間違っておる、改めるべきだということを主張しておるわけです。つまり、「校地の環境」という問題、そこにふさわしくないものがア、イ、ウ、エ、オというような形に列記されているわけですけれども、この指針…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 そうすると、「学校施設設計指針」というものは変える気持ちは毛頭ない、こういうことでよろしいわけですね。