八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 臨教審の中でまたこうした環境問題も当然語られるだろうと思うんですけれども、それでは屠畜場の近くに校地を選定しないことが望ましい、この場合とは逆なんですけれども、としてある教育的理由は何なのか、改めてお伺いしたいと思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 また、上田知事は同じ答弁の中で、「具体的には文部省からは何ら支障ない旨の回答――も実は基準は改正いたしておりませんけれども、具体的な回答も実はいただいておる」、こういう答弁をしているんですが、文部省はこういう回答を上田知事にしたんでしょうか。いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 六ケ所、大和郡山市には屠畜場がありまして、そこの従事者、お仕事に一生懸命頑張っておられる皆さんにお話を伺いました。そしたら、私たちは反対である。したがって、七つ目の屠畜場が奈良県にはできることになるということなわけです。そういう意味では、実際に近代化をしようという県の姿勢もわかるわけですけれども、しかしそれが本当に屠畜業者がその願いを持ってお願いしたものでもない。そして、地域住民には全く知らないままにいろんな形でそうした…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 私は、そういう意味では、去る十三、十四の二日間にわたりまして現地へ行ってまいりました。その盲聾学校も訪ねました。付近もよく見聞をさせていただきました。私は、屠畜場が近代的な一つの働き場所になる、流通センターになるということは賛成であります。賛成でありますけれども、しかしそれをつくっていくプロセスの中に、やっぱり教育の環境を守るという意味におきましては若干その場所としては不適格ではなかろうか、これは率直に私は持つわけであり…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 参考人の方、ありがとうございました。 さて、それではいよいよ本論といいますか、本論に入るにはあとわずかしか時間がございませんので、続きはまた二巡目ということになると思うんですけれども、現在の日本の学校教育制度が、実は重度の障害児を一般の小中学校から分離する形をとり続けております。これは昭和五十四年度養護学校の義務化の一つの実施に伴いましてそういう形になっているわけでありますが、憲法二十六条では、すべての子供が、「ひとしく…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 文部省が出しました古い本を一冊見つけたわけです。これは昭和三十六年に刊行されました「わが国の特殊教育」という本でございます。この本の全体を流れるトーンとしては、当時、障害児の教育をよくしようと懸命に取り組んでいた熱意のようなものを何となくひしひしと感じるわけなんですけれども、次のようなところがございました。特殊教育が一般の教育の発展に寄与した点を挙げた後、「それはそれとして、」と断りまして、当時のすし詰め学級の状況を嘆い…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 それはそれで当時は、ですからそういう背景であったろうと、こう思うんです。 実は大臣、私は今回の質問に先立って何点かの資料を文部省に要求したんです。その中に、さきに触れました中心協の特別委員会での統合教育をめぐっての論議というようなものがありまして、これは提出してもらいまして、いろんものを提出いただいたんですけれども、その結果一枚のメモをいただいたのがあるんです。その中心協のやつではなくて、中にまじった中に一つ実は妙なのが…
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 いいんですよ。出したのはいいんだけど……
第101回 参議院 内閣委員会 第18号
○前島英三郎君 実は、私はこういう意味でのベルトコンベヤー式選別教育、教育工場、私は一つの子供たちの差別に対する意識のこの現実に直面しまして、この問題だけでも私は二時間や三時間じゃ足りない。きょうは、とりあえずイントロだけを振っておきまして、次回に私は引き続いて……。この問題一つを取り上げましても、これは重要な障害者に対する差別と文部省の挑戦だと私は思うんです。そういう意味ではじっくりとこれから特殊教育課の皆さんとひとつやり合いたい、こ…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 いろいろ防衛問題が論議されておりましたけれども、私は特に福祉に関心を持つ立場から、大変防衛問題というのも福祉につながりがあるように思っております。 したがって、どうしても防衛費が膨らんでまいりますと福祉が切り詰められていくというのは、過去の歴史的な数字が示しております。GNP一%問題もいろいろな形で論議をされているんですけれども、いずれこの一%はやっぱり壁は破られていってしまうであろうという懸念は国民の多くが持っているわ…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 本当に防衛に携わる方々の中から率直な、このぐらいなければ五六中業も、五九中業も、これからのいろいろな防衛大綱も遂行できないのだという本音の部分が出てまいりませんと、国民のコンセンサスはなかなか得られないのじゃないかというような気がするんです。特に、予算編成の形を見てみますと、どうしても防衛費が出てくるときには福祉が切られていきますし、やっぱり真の防衛は福祉の後退であるというふうな感覚になりますと、私などは真の福祉が真の防…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 そういう長官のお話を伺って、きょうは、特に自衛隊員も含めまして、公務員の災害補償に関して質問をしておきたいと思うんです。 まず、人事院に伺いたいと思いますが、人事院は災害補償制度の適正な実施及び施策の確立のために災害補償実施状況総合調査というのを行ったと聞いております。ところが、いまだにその調査結果について報告が出ておりません。昨年九月の中間集計結果はいただいておりますが、随分ゆっくりとしているような気もいたします。早け…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 昨年出ました中間報告というんですか、集計概要を見ましても、障害補償受給者あるいは遺族補償受給者の生活状況というものを推測することができるんですけれども、一例を挙げますと、意見、要望等について見てみますと、年金等の支給水準の引き上げがいずれの場合もトップでございます。やはり生活の苦しさを感じている人が断然多いわけであります。 ここで、中間集計にちょっと苦言を申し上げておきたいんですけれども、意見、要望等については「あり」と…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 次に、一般職公務員について公務災害の発生状況を省庁別に見てみますと、林野庁がトップでございます。それに次いで郵政省が第二位となっております。林野庁の場合はチェーンソーの振動によるいわゆる白ろう病です、これは社会的にも大きな関心を呼んだことですけれども。郵政省の場合について見ますと、比較的新しい問題としまして、外務職員のバイク振動による障害というものがございます。かっては山坂越えて何百里というような、かばんを提げてという形…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 因果関係というよりも、それは非常に関係があるのだという見方が一般的だろうと私は思うんですけれども、人事院は、昨年三月このバイク振動による障害の公務災害認定に関して郵政省に対して通知を出しておられます。この通知に至る経過、そしてその通知の考え方はどういうものであろうか、お答えいただきたいと思うんです。また、通知は当分の間下記によって認定されたいといった表現を使っているんですけれども、これはどういう意味なのかもちょっと伺いた…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 それで、郵政省はその通知を受けて、それ以後認定方法、認定基準等について改善はどういうぐあいにしているわけですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 しかし、最近の判定例を見ましても、ほとんどが棄却されているという状況なんです。通知が出される以前と変わっていないのじゃないかというような声も大変強いわけなんですけれども、郵便事業を体で支えてくれる人々の問題でありますから、この辺は人ごとじゃありませんし、そしてまたしっかりと健康診断を含めまして、今後、充実改善策というのはそういう勧告に沿ってやってもらいたいと思うんですが、その決意はございますね。
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 非常に滑らかに答弁されていますけれども、要は棄却、棄却という繰り返しが多いだけに、やっぱりその因果関係というのは明らかにバイク障害によるのは私は事実だろうと思います。しかも、九年、十年とやっている人たちがそうした振動による一つの後遺症となってあらわれているわけですから、単に労働省の一つの今までの前例に倣ってとかというのじゃなくて、郵政事業の中の特別な一つの労働の条件に対する障害ですから真剣に取り組んでいただきたいことを要…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 防衛庁長官は、昨年度途中からその任につかれたわけでございまして、就任早々のことし二月いろんな事件がありまして、驚かれたことだろうと思います。かつては労働大臣として労働者の安全という立場におられた大臣であるだけに、そのように思うんです。しかし、就任後約半年間経過したことでもありまして、改めて自衛隊の状況がよく見えるようになってこられたと思うんですけれども、昨年度このように数多くの殉職者を出したという事実をどのように見ておら…
第101回 参議院 内閣委員会 第12号
○前島英三郎君 自衛隊員も人の子でありますし、そういう意味ではこのところ自衛隊員によるさまざまな不祥事も多いわけですけれども、こうした綱紀の緩みということと事故の多発と私は無関係ではないのじゃないかという気がするんですけれども、気の緩みというか使命感の欠如といいますか、何らかの共通点がありまして、しかもそれが精神的な面での問題である点を見逃すことができないというふうにも思います。 私は、福祉問題をやっておりまして、自衛隊の事故につきまし…