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104回国会参議院1986/05/07

議院運営委員会 第14号

発言数
20
登壇者
7
会派数
2
開催日
1986/05/07

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、科学技術会議議員、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官前島英三郎君。

前島英三郎自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官

○政府委員(前島英三郎君) 科学技術会議議員の任命につき両議院の同意を求める件につきまして、お願い申し上げます。  科学技術会議議員岡本道雄及び山下勇の両君は五月二十七日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君は、科学技術に関してすぐれた識見を有する者でございますので、科学技術会議議員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、内閣官房副長官藤森昭一君。

藤森昭一内閣官房副長官

○政府委員(藤森昭一君) 公害等調整委員会委員の任命につき、両議院の同意をお願いする件について申し上げます。  公害等調整委員会委員小玉正任及び綿貫芳源の両君は六月三十日任期満了となりますが、両君を再任し、また同委員会委員小熊鐵雄君は近く辞任する予定でございますが、その後任として和田善一君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  三君は、いずれも人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、厚生政務次官丹羽雄哉君。

丹羽雄哉自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官

○政府委員(丹羽雄哉君) 社会保険審査会委員河野共之君は五月二十七日任期満了となりますが、その後任として岡田達雄君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君は、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、農林水産政務次官福田宏一君。

福田宏一自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官

○政府委員(福田宏一君) 漁港審議会委員岡部保、神尾徹生、倉武二、戀塚新吾、下門律善、松田廣一、宮原九一、矢野照重及び横山信立の九君は七月一日任期満了となりますが、宮原九一、矢野照重及び横山信立の三君を再任し、また、岡部保、神尾徹生、倉武二、懸塚新吾、下門律普及び松田廣一の大君の後任として鮫島泰佑、矢野辧介、吹田安兵衛、柴田章、田代清英及び佐々木隆人の大君をそれぞれ任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  以上、九君のうち鮫島泰佑、矢野照重の両君は漁港の整備及び漁港の修築に関する技術について、宮原九一、横山信立の両君は漁業及び漁港の整備について、佐々木隆人、柴田章、吹田安兵衛、田代清英及び矢野辧介の五君は漁業及び漁港の運営について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、郵政政務次官田名部 匡省君。

田名部匡省自由民主党・新自由国民連合郵政政務次官

○政府委員(田名部匡省君) 日本放送協会経営委員会委員磯田一郎、岩村精一洋、佐方信博、白井修一郎及び冨谷晴一の五君は五月十一日任期満了となりますが、磯田一郎、岩村精一郎及び冨谷晴一の三君を再任し、佐方信博及び白井修一郎の両君の後任として浅尾宏及び熊平肇の両君をそれぞれ任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  五君は、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま説明の人事案件につき、これより採決を行います。  まず、科学技術会議議員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。  次に、公害等調整委員会委員、社会保険審査会委員、港湾審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち冨谷晴一君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、日本放送協会経営委員会委員のうち浅尾宏君、磯田一郎君、岩村精一部君及び熊平肇君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致をいたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

加藤木理勝参議院事務局事務総長

○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。  本日は、冒頭、日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、三塚運輸大臣から趣旨説明があり、これに対し、小柳勇君、矢原秀男君が順次質疑を行います。  次に、日程第一は、補助金等に関する特別委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。本案に対し、粕谷照美君十分の討論がございます。  次に、国家公務員等の任命に関する件をお諮りいたします。科学技術会議議員等二十名の委員の任命について同意を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて順次行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間二十分の見込みでございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時五十分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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