八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(八代英太君) 郵便局にお預けいただいている福祉定期貯金は一兆三千四百億にも上っておりまして、対象者も大変多うございます。約百三万件でございますので、私たちは、これが宮澤大蔵大臣の温かい御配慮でまた一年延長になったということで、しかも四・一五%、これはもう大変ありがたいということで、早速PRにこれ努めなきゃならないということで、私もこういう手紙をつくりまして(資料を示す)二万四千七百の郵便局にすぐその対応で説明をしろということ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第1号
○国務大臣(八代英太君) 齋藤委員長を初め交通・情報通信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から格別の御指導を賜り、小坂総務政務次官、前田政務次官ともども厚く御礼を申し上げます。 この機会に、郵政行政の基本的な考え方について私の所信を述べさせていただき、御理解を賜りたいと存じます。 我が国の経済は、厳しい状況をなお脱してはいないものの、緩やかな改善を続けております。こうした中、経済を本格的な回復軌道につなげていくととも…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 今、御提案、御質問いただきましたように、二〇〇三年からは東阪名をまず始めて、それから二〇一〇年、日本もデジタル化という時代を迎えようという、私たちはそういうスパンを考えております。既にアメリカ、イギリス、スウェーデン、こういうところでは地上波もデジタル化をやっておりますので、日本でもおくれをとってはならない、こういう思いでいろんな形で今私たちは風を送る仕事をしておるところでございます。 まず、デジタル化になりま…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) お答え申し上げたいと思うんですが、まず、放送のデジタル化によりまして、技術面ではテレビの先ほど言いました高画質ということがあります。多チャンネル化、いろいろございますけれども、経済面となっていきますと、地上デジタル放送懇談会報告書は、地上放送のデジタル化によっていろんな機器の、産業の開発、技術力、いろんなことが競争を含めまして経済の波及効果というのは大変大きなものがありまして、十年間で総額二百十二兆円というこう…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 確かに、経済の波及効果はいろんな分野における波及に変わっていくところがあるわけですが、今、委員御指摘のように、地上デジタル放送化のためには、主として、まず地域によってアナログ放送のチャンネル変更を行ういわゆるアナアナ変換、これが結構お金もかかってまいります。それから、放送事業者側の放送設備に対する、これもデジタル化になりますともう今までのものから大きく変えていかなきゃならぬ、こういう投資も必要でございます。 ま…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 先生からの温かいエール、また大蔵大臣からのエール、私どもも大変心強く思っているところでございますが、現行の状況の中では、地上放送のデジタル化支援策もございまして、これには税制上の支援策もしっかり大蔵省から御理解いただいておりまして、法人税の特別償却とか、あるいは金融上の支援策として財政投融資、全国の局が対象になっているとか、あるいは無利子・低利融資のローカル局が対象のものがあるとか債務保証とか、そういうふうなこ…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(八代英太君) お答えを申し上げます。 定額貯金の集中満期の時期に流出すると見込まれる金額、全体ではことし来年合わせて百六兆円でございますけれども、そういう中にございまして、十二年度につきましては全体が五十八兆円、平成十三年度には四十八兆円、両年度合わせて約百六兆円と、このようになっているところでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(八代英太君) このうち利子額につきましては、十二年度は約二十六兆円、十三年度は約二十一兆円で、両年度合わせて約四十七兆円と見込んでおるわけでございますが、これらの利子額のうち、六十五歳以上の方々、障害を持った方々も含まれておりますけれども、非課税という例のマル優貯金分の利子額を差し引きますと、利子課税額というのは平成十二年度は約四兆五千億円ですね。うち国税分が約三兆四千億、残りは地方税ということになるわけでございます。平成十…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) お答えを申し上げたいと思います。 三月三日それから本日、ようやく答弁の機会をいただきまして、ありがとうございました。 さて、まさに情報通信時代でございますので、これからは何よりも国民の皆さんにとって、インターネットあるいはパソコンあるいはコンピューター、そういう時代を踏まえますと、まず定額制の導入というのが、これは競争のもとに大変、NTTもその辺は今試験的ではございますが、国内においては低廉化というものが大きな…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) お答えをさせていただきます。 昭和四十七年、一九七二年でございます、昭和四十七年当時は、ポケットベル業務というのは電電公社の附帯事業として提供されておりました。電電公社の法的独占とされている公衆電気通信業務にはこれは該当しないものと位置づけられておりまして、規制の対象とはされておりませんでした。 それから、ポケベルというものが始まったのはそもそも三十二年前からです。そのポケベル事業というものを電電公社がいろんな…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) お答え申し上げます。 電電公社、当時は国営でございます。電電公社、これは独占業務ではございません。はっきり申し上げておきます。附帯業務としてそういうものが、いろんなところで移動通信体のものが出てきた。そこに関する中で附帯業務としてあったと。これは、電電公社の中にレストランもあれば、書籍のこともあれば、いろいろ附帯事業はあるわけですから、そういう範囲のものであったということを申し上げておるわけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 実態とすれば電電公社の附帯事業としてそういう形であったということでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) よく私の答弁がおわかりいただけないようでありますが、じゃ、もう一回はっきりかいつまんで申し上げましょう。 電電公社が独占していた事業ではない、こういうことでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 電電公社とポケベルの販売委託会社との間では電電公社の業務の委託関係にあったことは事実でございますけれども、具体的な契約内容等についてはこれは郵政省として知るすべもない、こういうことでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 申し上げます。 電電公社の独占事業ではございませんが、したがってだれでもここに参入することは可能であったわけです。しかし、参入する事業者も、それから結構ふえてはいくのですけれども、どこも赤字会社というような過去のそういうことがございますが、いずれにしてもそれは電電公社のそうしたラインを接続しなければならないわけでありますから、電電公社としての附帯事業というものはあり得る、しかしだれでも参入できると。これは別に電…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 委員の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導を賜り、心から御礼を申し上げます。 さて、当省関係の平成十二年度予算案でありますが、まず最初に一般会計予算案につきまして御説明申し上げます。 一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、郵政省所管に計上いたしました予算額は千百十一億円でありまして、新体制移行後は総務省所管の予算として所要の予算額を計上しており…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 あとのデータのものは前田政務次官の方からお答えいたしますが、今大変詳しく障害を持った方々の情報の問題についての御意見をいただきまして、ありがとうございました。 実は、私どもも、情報バリアフリー、これはまさに重要だということで、先般私の私的諮問機関ではございますが、バリアフリー懇談会というのをつくりまして、四回熱心な討論をしてまいりました。これから二十一世紀は情報格差が出てはいけないということで、きょう実はその最終日が行わ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 先ほどの投書のお話でも、本当に二十年間朗読奉仕をされて、視覚障害者のためにそうした録音物を送っていただいていた。その心が、二十年過ぎて、住まいが変わったら、それは今度はお金を払ってもらわなければ困るということで、二十年の、言ってみれば感謝のことを考えると、本当に申しわけない思いがいたします。 しかし、最近はNPO法なども通りまして、つまりそういうグループの中で何かしら登録していただいて、あるいは社協に託すとか、それは確か…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 できるだけ善意のそういうものは育てていく、これが私たちの基本の考え方でございますので、今委員御指摘の点も踏まえて、十分検討させていただきます。 もちろん、最近はまた情報が非常に発展してまいりましたので、CDとかディスクとか、そういうものも当然録音物として無料という形にも私たちはしておりますし、さらに、どういうことがこれから、視覚障害者の皆さんにとって録音物が、より善意の方々と協力し合って、自立のためにお助けをいただけるか…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 本日十時からこの委員会の最終委員会が開かれまして、いろいろ加除的にちょっと訂正するところもあろうかと思いますが、全体のことはきょう御承認をいただきましたので、来週早々には丸谷委員のところにもお届けできる、このように思っております。 また、それはただ単なる提言をいただいただけではなくて、これからスピード化された情報通信時代の到来ですから、まさにそういう中で情報格差があってはならないという思いでございます。 今、日本の技術も…