八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 平野委員、今報道を御紹介いただきましたが、昨年の五月の報道、そのころの感覚と、今日、年が明けて二月の感覚、まさにこの部分は、風のごとくテンポアップされている世界の流れでもありますし、私たちもまたそういう思いの中で取り組んでおりまして、まさに放送のデジタル化というのは、高品質な映像、音声サービス、これが大変国民の欲求も高いものでございますし、さらに、多チャンネル化、こういう時代になってまいりますと、この多チャンネル化によっ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 平野委員、大変専門的に御質問をいただいてありがとうございます。 地上放送のデジタル化を円滑に進めるためには、地域によって、先ほどから議論がありますいわゆるアナ・アナ変換の問題がございますと同時に、そのアナ・アナ変換に必要な経費について、受信側及び送信側のトータルの対策経費を現在、NHK、民放連それからまた私どもと、詳細に積算をしているわけです。 そこで、費用の問題が出てくるわけですが、費用負担のあり方につきましては、こう…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 今、公共事業等も含めていろいろなものがございます。それぞれには理由があって、それがまた国民にとってのニーズだという視点を持っている。 我々は、このデジタル放送というのに、新たな二十一世紀への夢という視点に立って、それで今、いろいろな経費の積算もしていく、調査もしていく、その結果を踏まえて我々は全面的な支援体制はしっかり組んでいくという気持ちでいることだけを、しっかり申し添えておきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 中島委員とは大変近いところに住んでおりまして、日ごろ御指導いただいております。きょうは、こうした形でまた中身の濃い議論を期待しているところでございます。 郵政省はまさに国の機関でございますから、憲法を遵守するのは当然のことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 なぜ少ないか、こういう御質問でございます。 組合事務室につきましては、庁舎管理者である郵便局長等が、局舎事情あるいは業務支障の有無等を総合的に勘案しまして、便宜供与として使用を認めているものでございます。これは御存じだと思います。 全逓及び全郵政に比べて郵産労に対する組合事務室の使用許可が少ないのは、今数字をお示しのように、事実でございます。これは、組合員数を見ますと、全逓は約十四万二千人、それから全郵政は約八万五千人、…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 日産自動車の最高裁判決におきましては、一方の組合に組合事務室を貸与しながら、合理的な理由がなく他方の組合に貸与しないのは不当労働行為である、こういうふうにされた判決でございますけれども、これは当然尊重すべきものと私は考えております。 しかし、この最高裁判決におきましても、合理的な理由として、一方の組合に貸与されるに至った経緯、企業施設の状況等を総合的に勘案して判断するとされておりまして、ここもぜひ御理解をいただかなければ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 いずれにしましても、郵政省で働く三十万の皆さん方のもちろん福利厚生も私たちは真剣に考えなければいけませんし、健康のことも考えなければいけません。また一方、組合活動ということも、私は、働く皆さんの団結権という問題で大変重要だと思うのですけれども、大都市における狭隘なスペースのこともこれあり、いろいろな局舎事情もあり、そういうところで、全体の組合の人数の問題もあり、全くゼロではないわけでございますので、この辺はやはり、そうい…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 使用者としては、組合の大小にかかわらず各組合に対し中立的な態度を保持して、それから団結権を平等に尊重すべきである、私は、これは今中島委員がおっしゃったとおりだろう、このように思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 顔をしかめたわけじゃなくて、鋭い御質問だなと思いながら今聞いておりました。 円滑な業務運営を図るために組合の協力を求めていくことは、これはもう当然のことでございます。当然のことと考えております。 しかし、郵便局舎等は、これは国有財産でございますから、業務上の必要性に基づいて業務に使用するために設けられているものである以上は、組合事務室を貸与することを目的に局舎を改善するということは、私は適当ではないんじゃないかなという思…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 まさに局舎事情という問題がありまして、最近では、郵産労に対し組合事務室を使用許可した局というのがここに数字としてあります。姫路局、平成九年四月二十五日、共通事務センターの統合により姫路局の共通事務センターが移管されて、局舎事情が変更した。これはいいタイミングでしたね。それから大阪福島局、これは平成九年十二月二十四日ですが、新築局舎においてスペースが生じた。これもいいタイミングだったと思いますね。それから神戸中央局、これは…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 全部私が答弁させていただいております。申しわけございません。 スペースがあればというお話でございますが、組合事務室については、従来から、局舎管理者である郵便局長等がスペース等の局舎事情のほか業務支障の有無等も含めて総合的に勘案して使用許可を行っているものでありまして、今後ともそういう点を踏まえて適切に対応してまいりたい、こういうことでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 お答えをいたします。 現在の庁舎スペースに余裕があるとしましても、例えば、将来的にそのスペースを業務上使用することについてどういうふうになっていくんだろうとか、あるいはまた、使用許可に伴い局舎改善の必要があれば、それに要する必要経費についてもいろいろ考えなきゃならぬとか、場所はあっても、これからその地域のいろいろな業務に対してどういうことを考えられるかということを総合的に判断しなきゃならぬと思うんですね。 ですから、そう…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 ある局ということですからどこかにある局だと思いますが、個別の局の状況については、私、正直言って現在把握しておりません。いろいろ今、年度別にお話をいただいたのですが。 組合事務室の使用許可につきましては、あくまでも庁舎管理者である郵便局長等が、繰り返して申しわけないのですが、局舎事情、業務使用の有無等を総合的に勘案して行っておりまして、私は、現段階では適切に行っているとは思いますけれども、今中島委員からのそういう御指摘もあ…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 大体あそこかなという思いがしないわけではありません。またその機会があればという思いを持っております。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 例えば、昨年は四十二億五千万枚のお年玉年賀はがきが国民の皆さんの御利用をいただいて、まさにY2Kというような問題も年末等々に絡み合って、大変郵便局の皆さんも、三千八百人ぐらいが徹夜でこの対応をしたというような状況がありましたので、例えば元旦、二日に届かなかったとかいうようなことも幾つかありました。 それでも、そのうちの多くを元旦に届けるというような作業を考えていきますと、それは確かに七けたという状況になっても、新しく機械…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 郵便局の職員の人事交流というところは大切だと思いますし、職員の能力開発あるいは職場の活性化の観点からもこういうことというのは私は大切だと思うんですね。 例えば、全体の五〇%がどかっと異動してしまうとかそういうことではなくて、全体のトータルを見ますと、一〇%前後という形で異動というものが行われているような状況を聞いております。そういう意味でも、能力とか勤務成績、いろいろなことを考慮しながら、職員それぞれの適性があるかどうか…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 先日も、配達の途中でオートバイで事故になりまして、その方が、どうしても僕は配達をしたいんだ、しかし、局の上司は、やはり内勤だろう、なかなか大変だよということのやりとりがあって、しかし、どうしても郵便配達を、一戸一戸のところに届けるのがやはり私のやるべきことだし、責任だということで、ちょっと御相談なんかを受けたことがあるんですね。 あるいは、重い障害を持っても内勤をしながら、実は机の角度を斜めにする、普通は平らなテーブルな…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 それは原則は原則として守るのは当然だと思います。 あわせて、しかし、先ほども申し上げましたように、暑中見舞いの季節とか、あるいはお歳暮、お中元、あるいは年末の煩雑した郵便のそういう時期とかというときには、お互いにそういうものをよく理解し合って、そしてお互いにこの原則を守りながら、それでも働く皆さんがしっかり納得される形をこれから労務管理としてやっていくのは当然だというふうに思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 労働規約に基づいて、原則として守るということは当然です。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 突然の質問ですから、その具体的な実態はわかりません、今はお答えできませんけれども、またそれもよく調べてお知らせするようにしましょう。