八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 私が先ほど申し上げましたように、まさにインターネット、横文字文化と言ってもいいかもしれません、なかなか日本にはなじみがなかった時代でもございました。 しかし、この四、五年のインターネット、パソコンに関する国民の関心もウナギ登りという表現がいいかもわかりませんけれども、そういう状況になっておりまして、あるいはパソコン減税等々もさらに一年延長をしようというふうな話にもなってまいりますと、だんだんまさにアメリカに追いつく。そし…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 平成十二年度の郵政省の情報通信関係予算がおくれをとっているという御指摘でございましたが、千百八十一億円を計上いたしております。 具体的な施策といたしましては、次世代情報通信インフラの構築、先進的研究開発の充実の強化、高度情報通信社会に向けた利用環境整備、それから地域情報化による経済の活性化、グローバルネットワーク社会への貢献というのがこの柱になっているわけでございますが、昨年度が千三十一億円、百五十億円の増ということにな…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 点数はつけがたいところではございますが、自信を持って国会へ提出させていただいている国家予算でございます。その中には当然郵政省の予算も入っております。ぜひ賛成をしていただければありがたい、このように思っているところでございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 光ファイバー網も、全国整備に向けまして私たちも一生懸命頑張っているところでもございます。 それからまた、事業者間の接続料とは別に、定額制の導入等々、いろいろなプロバイダーを初めとして、各事業者間の、あるいはいろいろな方々の、五千円とか四千五百円とか、二千九百円になるだろうとか、いろいろな記事も出ておりますけれども、まさしくこれからは定額料体制に全体が移行していくだろうと思いますね。交換機を通さず直接地域の中にネットを張り…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 まさに国民共有のインフラ整備は、これは建設省であれ何であれ、私たちもともども、それは共用できるような形がこれからの町づくりでは大変重要になっていくだろうと思っております。 あるいはまた、無線によるこれからのインターネット政策ということも考えられましょうし、あるいは東電を初めとする電力会社の一つの電柱的な空中ケーブルというようなこともありましょうし、いろいろなものを絡み合わせながらこれから考えていくことは小沢委員のおっしゃ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 大変、アイデアとしては伺ってはおきたいと思っているんですけれども、いずれにしましても、通信と放送の融合という一つの論点だろうと思うんですが、デジタル技術が発展して、一つのコンテンツをさまざまな伝達手段を通じて送られる、いわゆるマルチメディア化が進展しつつある、これはわかっているわけですね。この動きは今後ますます加速していくだろう、こういうことも私も意識をしております。 例えば、ケーブルテレビ回線を利用したインターネットは…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 先ほど申し上げましたが、確かに、これからは放送と通信の言ってみれば壁というものもだんだん薄れつつあることは事実だろうと思います。また、そういう方向になっていくだろうと私も予感をするんですが、現行の法制度の枠内でこの辺は現段階におきましては十分対応できる、こう思うのですね。 それから、これからインターネット等々になっていって、通信というものが非常にいい意味での啓蒙になっていく。危ないというセキュリティーの問題、プライバシー…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 中田委員、御質問ありがとうございます。 まず、平成十二年度予算における郵便事業の損益をちょっと御説明させていただきますが、十一年度予算の六百八十九億円の赤字に比べまして約三百億円の改善をいたしておりますが、なお四百三億円の赤字計上となっておりまして、平成十二年度、これは累積利益は七百八十七億円となる見込みでございます。 今後とも良質な郵便サービスを提供することを前提として、増収と経費の削減、これは民間も当然の時代でござい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 私の家にもヤマト便で届きました。 それで、私もそれについていろいろ見出しを見てみますと、「このチラシを信書といい、ヤマト運輸で配達してはならないと郵便局は言うでしょう。」というような文があって、これは全般を見てみましたら、すべからく、拝啓もなければ、その後お変わりございませんもなければ、単に、言ってみれば、その本の、正式な書籍とは言えないにいたしましても、ダイジェスト版的に要約、抜粋したものしかこれには載っていないわけで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 私があの記者会見では、今前田政務次官が申し上げましたように、書籍の内容を要約、抜粋したものであるということですから、これは信書に当たらない、こう言ったわけです。 この間、テレビで小泉さんは、おれが出したら信書じゃないと言い、ほかの人たちが出すと信書であると言う、これも大変間違った御発言でございまして、だれだからどうだとかということで私たちが判断基準を置いているわけではございません。 そこで、今地域振興券と商品券の違い等々…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 大変的確な解釈だと思っております。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 この長期増分費用方式の問題は、日米の規制緩和委員会で取り上げられてから議論になっているわけでございますが、伊藤委員のお考え、私とは全く相通じている思いで聞いておりますし、この前からもそのことは伊藤委員とやりとりをさせていただきました。決して私たちは外圧に屈しているわけじゃありません。私たちは国益を考えて行動をしなければなりません。 しかし、やはりインターネットというグローバル化された中にあって、高い、遅い、危ないというこ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 国民の利益ということでございますが、これはもう国境のボーダーレス化された現状の中におきましては、インターネットを通じたインターネットビジネス、新しいベンチャー企業の創出等々を考えていきますと、これからはまさにいろいろな意味で、低廉な接続料であり低廉な定額制の導入等々によってそういうものが、会社であれ何であれ、あるいはまた電子政府というようなものを考えたときには、今内閣も国家公務員の削減を計画で実行中ですけれども、そういう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 東西NTTの事業者間接続料が低廉化されれば、NCCはその支払いが軽減されることから経営に余裕が生じることとなりまして、それをそのままぽっぽに入れられてしまっては困るわけで、この財源をひとつNCCにおいては利用者料金引き下げや、新たな設備投資を行うことによる新サービスの提供に振り向けてもらいたいと思いますけれども、それはやはりそれぞれの経営の判断ということにまたざるを得ないと思っております。 郵政省としては、NCCが電気通…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 御指摘のとおり、別に郵便局、コンビニという発想ではございませんけれども、いずれにいたしましても、郵便貯金のネットワークの効率的な活用を図るということは、これが言ってみればあまねくサービスへの大きな気持ちでなければならないというふうに思っておりますので、経済社会全体の効率性を向上させるという視点からも、いろいろなことを私どもはアイデアとして出させていただいております。 ネットワークを活用したサービスとして、昨年一月からはA…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 きょうの逓信委員会におきましては、この接続料の問題が随分午前中から議論がございました。そういう中にあって、いずれにいたしましてもインターネット時代の到来、パソコン時代の到来、これは言えるだろう、このように思っております。 そこで、ユーザー向けの、まず日本は定額料金という制度をやはり我が国にも導入することは、私たちの、もちろん経済も活性化していきましょうし、高度情報通信社会の実現のためには必要不可欠である。こういう視点を考…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 実は、私の個人的な見解でございますけれども、ちょうど省庁再編のころ議論があったときに、これから郵政省はむしろ厚生省と一緒になった方がいいというのが私の一つの考え方でございました。 と申しますのは、それほど二万四千七百の郵政三事業のそれぞれの機関はまさに地域に密着しておりますし、地域の行政とまさに車の両輪のような活動を展開し、これからもそういう方向を目指すということを考えていきますと、例えばわからないことがあったら郵便局に…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 御質問ありがとうございます。 今おっしゃいましたように、年々、この分野におきましての関心の高さ、それからまた郵政省の取り組み、こういうことを考えまして、昨年は四億四千万、ことしは五億一千万、こういうことにおきまして、視聴覚障害者の方々が情報を得る上で、ますますこれがテンポアップしていく御時世でございますから、視覚、聴覚、そうした皆さん方が情報弱者のまま置き去りにされては申しわけない、こういう思いの中で、私たちは極めて重要…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 いろいろ御意見をいただいておるわけでございますけれども、全体として一定の成果は上げつつある、こういう認識を私は持っております。 そして、日本語というのは平仮名、片仮名、漢字、それで字幕を入れる制作というのは、これはなかなか大変なエネルギーと時間を要します。一本の番組では、徹夜作業も含めて大体一週間ぐらいかかる。私も放送の経験がありますから、そういうことを感ずるのですね。 では、アダプターのような新しい技術開発でそういうも…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 努力規定ではなくて義務規定、努力義務規定、いろいろな言葉の表現がございますけれども、私たちは、放送事業者の努力義務を既に規定をいたしておりますし、それから、この体制で進めてまいりたい、こういう気持ちでございます。 恐らくそのころには、先ほど御紹介いただきましたように、新しい技術革新によって、より簡便な、より安易に字幕ができる時代が到来するのかな、そんな予感も実は感じているところでもございます。